Back To The Past
けっこうがっつり更新してるじゃん。
そんな先生には見えないのがミソ。
それが先週の話で、その後どーなのよ? と聞くと
眼鏡を作りました。
最近肩凝りが半端なくなってきまして。
肩が凝る→ 頭痛がしてくる→ 頭痛薬を飲む→ 胃痛
なんて見事な負のスパイラル。
うーん、原因は一日8時間くらいは見ているパソコンの画面かすぃら?
もう夜ともなれば、目がかすむっつーか、しょぼしょぼしてくるのよね。
ここはいっちょ、眼鏡でも作ってみる?
ということで。
某激安眼鏡屋さんへ行くと、まず視力検査をしてくれました。
で店員さんが言うことにゃあ
「左右の視力に差があり過ぎるので、PCを見ていると思われる、視力が良いほうにだけ度を入れたほうがいいですね」。
え? 視力が良いほうに度を入れる?
「はい、そちらは遠視なので(老眼ともいう)……PC画面にちょうど合うように調整すると良いと思います」。
悪いほうは?
「そちらを矯正すると、かなり違和感を感じられると思います」。
ふーん、そんなもんですか。で、視力はどれくらいでした?
「左が1.0、右が0.01です」。
・
・
・
えーーーーっ。
以前からガチャ目ではあったけど、0.7と0.2くらいだったのに。
そりゃあ疲れるわけだわ。
ということで、右は素通しレンズ、パソコンを見るとき限定の眼鏡が出来上がりました。
まだ数日しか掛けてませんが、肩凝りは軽減したような。
ただ、遠くはかすんでしまうので、席を立つときは眼鏡を外さなくてはならないのが難点。
面倒くさっ。
おかげで少し痩せました。
その山積みちうの問題ですが、どれも書くことがためらわれるようなことばかりでして。
ちと奥歯にモノがはさまったような、読んだらイラッとするようなことを書くかもしれませんが、お許しください。
えーと、まず「漢方薬」に手を出したんです。
婦人科系の薬をもう4年くらい飲み続けていることに不安を感じて、漢方ならいいかしら? と。
いかにも漢方! という薬局(創業300有余年。薬の抽斗がずらーっと並んでて、そこから調剤してくれる)で、症状を話してみました。
したらば
「婦人科のほうの治療も大切だけど……あなた、○○症じゃないの?」
と言われまして、とりあえず2週間分の薬を出してもらいました。
病名はあえて伏せますが、○○症ってのは心身症の一種らしく。
ググったら
「こんなにひどい症状はないけど、自分はこの病気なのかな、ずーっと治らない人が多いんだな」
ってことが分かり、ずどーんと落ち込みましたよ。
この病気、そうとは知らずに「ちょっと胃が弱いかな?」くらいでふつーに暮らしている人も多いらしいです。
私も知ってよかったのか悪かったのか、つか本当にその病気なのか、よく分かりませんです。
そして渡された薬は、毒薬か? っつーくらい見事に体質に合わず。
つわり? それとも抗がん剤の副作用? というような吐き気に悩まされました。
どちらも体験ないけども。
んで2週間後、同じ薬局でそのことを言うと、また違う処方の薬を出されました。
が。
吐き気は収まらず、会社を早退するほどひどい日もあったりして、もう漢方に頼ってもろくなことにならないと思い、薬を飲むのは止めました。
そのあとしばらくして吐き気はどうにか収まり、今こうして日記を書く元気も出てきたっつーわけです。
一体どんな薬を調剤されたのか知る由もありませんが。
(その手の薬局って教えてくれないよね)
効かないわ、高いわで散々でした。
そんなこんなで、体調(つか心調?)は低空飛行中でございます。
あとは娘の問題。
これはまた後日。
裸
三つの短編が収められている。
表題作の「裸」。
バーで働く「あたし」。店には伯母と従姉も一緒に勤めていた。あたしが幼い頃、父と深い関係にあった伯母。拒食症ぎみの従姉。当然二人を良く思わないあたしの母親。みんな好き勝手に生きている。あたしは嫌悪する気持ちと離れがたい気持ちの間で揺れ動く……。
読みづらい、というのが第一印象。博多弁には最後まで慣れることができなかった。
そして、どこかしら病んでいる登場人物たち。気分が悪くなるような表現の数々。こういう作品は苦手だ。
他の二編も負けず劣らず陰鬱だ。特に「ゆううつな苺」の楠子がひどい。中学生の分際で先生を誘惑するとは……腐っているとしか言いようがない。
45点
