忍者ブログ

けっこうがっつり更新してるじゃん。

とお思いのアナタ、ええ、ブログなら会社からでも更新できるから、つい暇な昼休みにやっちゃうわけですね。
 
閑話休題。
 
ダンナの腕時計が壊れました。
 
機械式なので、たびたび時間が狂うらしいのです。
そのたび竜頭を引っ張って時間を直す、ってやってるうちに竜頭が出てこなくなっちゃったんですって。
 
時計屋さんに持ち込んで見積もりしてもらったら、
竜頭の修理が3万円
オーバーホールが3万円
防水機能の修理が1万円
しめて7万円ですってよ、奥さんっ。
 
新しい時計が買えるジャマイカ。
でもダンナは
「記念に買った時計だからな……修理するか」って。
 
その時計、セイコー製で買ってから5,6年くらいかなぁ。
なので、見積もりを出してきた時計屋さんに、思わず
「セイコーなら良いと思ったのに、こんなに簡単に壊れるんですねぇ。私の外国製の時計は14年経っても故障知らずですけど」
と言ってしまいました。
 
「そうですね……数年で壊れるかた、数十年故障しないかた、いろいろですね」
って。
なんだよ、じゃあハズレを引いたってこと?
 
うーモヤモヤするーっ。
 
PR

そんな先生には見えないのがミソ。

娘の学校では、教科別担任制をとっております。
算数と音楽はクラス担任のA先生、理科はB先生……という具合。
 
で、理科のB先生ってのが中年の女教師で、学年主任でもあるのです。
が。
分かりやすーいえこひいきはするわ、自分のクラスにお気に入りの子を集めるわ、こんな人が学年主任? という先生なのであります。
それでも今まで実害は無かったので、
「ふーん」
で済ませていたわけですが。
ついにウチの子がその魔の手にかかりました。
 
以下、娘の話なので、多少の脚色はあるかもしれません。
 
理科の授業が始まる直前、絵を描いて遊んでいた。
そしたら先生が
「ヤル気が無いのか。だったら廊下に出てろ」
と言った。
先生の性格(陰湿)は熟知しているので、とにかく謝りまくってその場はしのいだ。
 
授業が始まると、難しい質問をし、手も挙げてないのに自分を指したので
「それは○○です」
と答えてやった。ザマミロ。
 
帰りの会の前に、用事があってB先生のクラスに行くと、
「まだ理科の授業のこと、許してないから。また後で来い」
と、他のクラスの生徒全員の前で言われた。
 
放課後、またB先生のところへ行き、重ねて謝罪した。
そのときは
「もういい。反省すればいい」
と言われた。
たまたまそばに父兄がいたので、強く言えなかったのだと思う。
 
そんな話でした。
 
「廊下に出てろ」は常套句だそうで。
でもある男子生徒が本当に廊下に出たら、キレて罵詈雑言を浴びせたらしい。
 
班で実験などをしたとき、一人が失敗すると全体責任をとらされ、最初からやり直しをさせられる。
失敗した生徒が、周りの生徒に責められるように仕向ける、とか。
 
気に入らない生徒に難易度の高い質問をするのもよくあることだそうで。
そこで習ってないことを答えた生徒には
「知ったかぶりして」
と言い放ったり。
 
娘は自分もその「気に入らない」リストに加えられ、今後ずーっと意地悪されるのかと思うと不安でたまらない、と二時間ほどギャン泣きしていました。

それが先週の話で、その後どーなのよ? と聞くと
「うーん、微妙。変な意地悪とかはされてないけど」。
 
だったら良い……のか?
 
B先生の悪行三昧に腹を立てている親はけっこういると思うのですが。
学校まで行って文句を言った、という人はいないらしいです。
(情報通のママに確認済み)
 
「モンペ」なんて言葉が出来ちゃったおかげで、学校に何か言うってのが難しくなりましたよねぇ。
それ以前に、何か言って逆ギレされて、さらに行動はエスカレート、なんて筋書きも想像できるわけで。
 
結局のところ、親は悶々とするしかないんですかね。
 

眼鏡を作りました。

最近肩凝りが半端なくなってきまして。
肩が凝る→ 頭痛がしてくる→ 頭痛薬を飲む→ 胃痛

なんて見事な負のスパイラル。

うーん、原因は一日8時間くらいは見ているパソコンの画面かすぃら?
もう夜ともなれば、目がかすむっつーか、しょぼしょぼしてくるのよね。
ここはいっちょ、眼鏡でも作ってみる?

ということで。
某激安眼鏡屋さんへ行くと、まず視力検査をしてくれました。
で店員さんが言うことにゃあ
「左右の視力に差があり過ぎるので、PCを見ていると思われる、視力が良いほうにだけ度を入れたほうがいいですね」。

え? 視力が良いほうに度を入れる?
「はい、そちらは遠視なので(老眼ともいう)……PC画面にちょうど合うように調整すると良いと思います」。

悪いほうは?
「そちらを矯正すると、かなり違和感を感じられると思います」。

ふーん、そんなもんですか。で、視力はどれくらいでした?
「左が1.0、右が0.01です」。



えーーーーっ。
以前からガチャ目ではあったけど、0.7と0.2くらいだったのに。
そりゃあ疲れるわけだわ。

ということで、右は素通しレンズ、パソコンを見るとき限定の眼鏡が出来上がりました。

まだ数日しか掛けてませんが、肩凝りは軽減したような。
ただ、遠くはかすんでしまうので、席を立つときは眼鏡を外さなくてはならないのが難点。
面倒くさっ。
 

おかげで少し痩せました。

その山積みちうの問題ですが、どれも書くことがためらわれるようなことばかりでして。
ちと奥歯にモノがはさまったような、読んだらイラッとするようなことを書くかもしれませんが、お許しください。

えーと、まず「漢方薬」に手を出したんです。
婦人科系の薬をもう4年くらい飲み続けていることに不安を感じて、漢方ならいいかしら? と。

いかにも漢方! という薬局(創業300有余年。薬の抽斗がずらーっと並んでて、そこから調剤してくれる)で、症状を話してみました。
したらば
「婦人科のほうの治療も大切だけど……あなた、○○症じゃないの?」
と言われまして、とりあえず2週間分の薬を出してもらいました。

病名はあえて伏せますが、○○症ってのは心身症の一種らしく。
ググったら
「こんなにひどい症状はないけど、自分はこの病気なのかな、ずーっと治らない人が多いんだな」
ってことが分かり、ずどーんと落ち込みましたよ。

この病気、そうとは知らずに「ちょっと胃が弱いかな?」くらいでふつーに暮らしている人も多いらしいです。
私も知ってよかったのか悪かったのか、つか本当にその病気なのか、よく分かりませんです。

そして渡された薬は、毒薬か? っつーくらい見事に体質に合わず。
つわり? それとも抗がん剤の副作用? というような吐き気に悩まされました。
どちらも体験ないけども。

んで2週間後、同じ薬局でそのことを言うと、また違う処方の薬を出されました。
が。
吐き気は収まらず、会社を早退するほどひどい日もあったりして、もう漢方に頼ってもろくなことにならないと思い、薬を飲むのは止めました。

そのあとしばらくして吐き気はどうにか収まり、今こうして日記を書く元気も出てきたっつーわけです。

一体どんな薬を調剤されたのか知る由もありませんが。
(その手の薬局って教えてくれないよね)
効かないわ、高いわで散々でした。

そんなこんなで、体調(つか心調?)は低空飛行中でございます。

あとは娘の問題。
これはまた後日。
 

大道珠貴(文藝春秋社)

 三つの短編が収められている。
 表題作の「裸」。
 バーで働く「あたし」。店には伯母と従姉も一緒に勤めていた。あたしが幼い頃、父と深い関係にあった伯母。拒食症ぎみの従姉。当然二人を良く思わないあたしの母親。みんな好き勝手に生きている。あたしは嫌悪する気持ちと離れがたい気持ちの間で揺れ動く……。

 読みづらい、というのが第一印象。博多弁には最後まで慣れることができなかった。
 そして、どこかしら病んでいる登場人物たち。気分が悪くなるような表現の数々。こういう作品は苦手だ。
 他の二編も負けず劣らず陰鬱だ。特に「ゆううつな苺」の楠子がひどい。中学生の分際で先生を誘惑するとは……腐っているとしか言いようがない。
45点

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2
4 5 6 7 8 10
11 12 13 15 16
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

[01/17 まきまき]
[01/16 ぴーの]
[01/11 まきまき]
[01/11 もか]
[01/03 まきまき]

プロフィール

HN:
まきまき
性別:
女性

バーコード

ブログ内検索

P R

カウンター

アクセス解析