忍者ブログ

映画「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」

Amazon Primeで見ました。
つかダンナが加入しているのですが、まったく活用してないんですわ、会費の無駄。
だからこれからは映画を見まくる所存です。

さて映画。
公開のとき「泣いたー」という意見をちらほら見ましたが、意味がわかったよ。
これはグッときますね。
ひよこが首をぶんぶん振った瞬間、涙がどわーっ。ひよこ、けなげ。
ふふふっと笑えるシーンも多々あるし。
とんかつちゃんの「食べてくれるのー?」とか。

これはおススメです。

あと先週末はNHK BSで録画した映画「マネーモンスター」を見ました。
いわゆるテレ東の「モーサテ」をもっとエンタメ化したような番組が「マネーモンスター」。
その司会者がジョージ・クルーニーです。
番組の本番中に株で大損をした男が、銃を持って乱入します。
爆薬を身に着けさせられたクルーニーの運命は? 株の大暴落の裏にはいったい何があったのか? というストーリー。

株で損したって誰も責任取ってくれないのよ、犯人の八つ当たりはイタいわ……
かーらーのー会社は公明正大じゃなくっちゃね、ブラック企業は滅びればいいんだわ、への転換が素晴らしかった。
しかし株価操作なんて、きっと法律スレスレのところでやってるでしょ、証券会社か大企業かはしらんけど。
素人が儲けられるわけがないわ、ふんっ←言いたいことはあるけど言えないらしい


PR

代償

伊岡瞬(角川書店)

小学5年生だった圭輔は、自宅が全焼して両親を失う。その後身を寄せた親戚の家では奴隷のような生活を強いられる。やがて弁護士となった彼は、ある男に弁護を依頼される。その男こそが、圭輔をいじめぬいた同い年で親戚の達也であった……。

初見の作家だが、けっこう好きかも。
意味のない風景描写などがなく、まるで粗筋を語るようにストーリーが展開するところとか。
そうは言っても人物の描写はきっちりしていて、特に達也の描き方が気持ち悪くなるほど良かった(褒めてます)。人が苦しむのを見るのが何より好きで、ずる賢くて堂々としている、良心のかけらもない。この造形にしてやられた。
物語としても楽しめた。圭輔が窮地に陥ると必ず助っ人が現れるのが少しご都合主義っぽくはあったが、裁判が二転三転して息をもつかせぬ展開、これぞミステリーの醍醐味。
95点

給付制限3ヵ月がつらい

最終出勤日のとき、会社で契約している社労士から電話がありました。
今日で終わりですよね? と言うので
「そうです。お世話になりました」
「退職後は?」
「雇用保険をもらう予定です」
と言ったら、ウチで働く気はないですか? って。
電話では喋りづらいでしょうからと言われて、そのあとはメールでやりとりしました。
本当は今すぐ人手が欲しいが、雇用保険をもらうなら半年後あたりにもう一度連絡を取り合いましょうってことで終わりました。

そんなこと言われたらグラグラしちゃうよね。
再就職するとしてもまったり職場でのんびり週3ぐらいで、って考えていたのに。
人柄を知ってる社労士からのお誘いなら……わがままも聞いてもらえそうだし……なんて。
さっそく求職中に仕事を始めた場合の手当についてググる私なのでしたー。


うきうき新年度

さてさて今日から新年度であります。
↓は毎年恒例、同じ場所で撮っている櫻の画像であります。
昨日時点で満開でございました。



でもって昨日、無事に会社を辞めました。
しゃちょーは「コロナ騒ぎで何もできないけど、落ち着いたら宴会やろうね」と言ってました。
謹んでけっこうです、とは言わなかったけどさ。
↓は会社からもらった花束です。



後任のAさんがしゃちょーがいないところで「会社からです」と言って渡してくれたのですが、本当かしら。
会社設立当時から活躍した私とは言え(をい)前例がないんだよなぁ、Aさんの自腹かもしれないなぁ。

↓は育休中の元営業・Bさんから送られて来た花束です。



驚いてすぐにメールしました。
「悲しいこと、つらいこと、理不尽なことだらけの会社だったけど、今日はBさんのお花で癒されました」って。
本当にこんなうんこ会社に自分史上いちばん長く(11年)勤めちゃったよ。

辞める元凶となったヤンママ2人組には一切挨拶もせず。
退勤するときちょうど2人とも外出してたので、他の社員には渡したお菓子も配らず。
大人気ない?
はい、大人気ないです。

設計の人たちには「辞めたらどうするの?」と聞かれたので「ご隠居」と答えたら「いいなーいいなー」と言われました。
いいだろー。
当分はコロナのせいで何も出来ないけど、ゆっくりのんびり自分探し()をしたいと思います。


私は元気です、ありがとう。

先日新聞に投書が掲載された話をココに書きました。
その後日談なのですが、新聞社から電話がきまして
「あなたの投書に対して手紙がきています。転送してもいいでしょうか?」
というものでした。
「嫌だというなら送らないし、送り主に返事を書く必要もないです」
「ぜんぜん構いません。お手数ですが転送願います」
「そうですか。こういうふうに反響があるとこちらも嬉しいです。では転送しますね」。
そんな会話でした。

数日後、女性のかたからの手紙が届きました。
内容は私の(当時の)絶望に寄り添ったうえで、今現在の幸福を願います、というようなものでした。
もう読んだ瞬間号泣、見ていたダンナ、
「大の大人が泣いてるーすげぇ」と驚愕。
だってうれしいじゃないですか。
こんな私なんかのために手紙を書いて、新聞社まで送る熱意が。

新聞の内容は「その後どうなったか」が省かれていたので、気になったかたも多かった? のかな。
それから某掲示板では母親の不在について言及するかたも複数いました。
最近見聞きする児童虐待では、夫の怒りが飛び火するのが怖くてスルーする母親って多いですもんね。
まぁ私を全力で守ったとは言えないかもしれないけど、母親もDVや経済的な困窮でいっぱいいっぱいだったんだろうな、と思います。
(鬼籍に入った人を責めるほど心せまくないアピ)

カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

[03/21 まきまき]
[03/21 もか]
[03/13 まきまき]
[03/12 ぴーの]
[03/08 まきまき]

プロフィール

HN:
まきまき
性別:
女性

バーコード

ブログ内検索

P R

カウンター

アクセス解析