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はい上がれ

昨日、娘が帰宅するなり
「お昼、どうだったの?」
と聞いてみましたが、全力で無視されました。
そのくせ言いたいことは言いたいらしく、
「あーあ……」
と顔に縦線入れながら娘がしゃべったことは。

英語は中学の頃から成績別クラスでした。
中学~高1→できる・できないの2クラス
娘はもちろん「できない」。

高2→できる・まあまあ・できない・ヤバいの4クラス
娘は「まあまあ」クラスで、その中でも真ん中あたりでした。

そして高3になって
とてもできる・できる・まあまあ・できない・ヤバい
の5クラスとなり、「ヤバい」は本当に少人数で、中学からやり直せレベルだそう。
で、娘はてっきり「まあまあ」に入れると思っていたのに、結果は「できない」クラス。
定期テストは頑張って「まあまあ」の平均あたりをうろうろしていたが、模試が壊滅状態だったので「できない」に落ちちゃったらしいです。

できるクラス、ヤバいクラスは教師の質も高めになると予想され、「できない」あたりが一番どーでもいい教師をあてがわれそう、と危惧する娘。
励ましたものか、キニスンナの方向で行ったものか、私も途方にくれまして、
「うーん……悲しいな」
と感想をもらすのみ。

くさらずにだけ、いて欲しいなと思いましたが、今日は45分ほど早起きしてキクタンをやった、と娘。
お、おう、その意気だ。

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母もぽつん決定だわ

火曜日が始業式だった娘。
2年のときはAからHの8クラスでしたが、進路別になって7クラスに減らされたそうで、人数が40人以上となりました。
そして新しいクラスについて、娘の愚痴がやめられないとまらない。

・仲のよかった4人が、1(娘)、1、2人とバラバラになってしまった。
かならず自分が1人にされる。すぐ友だちが出来ると思われている。

・2年で一緒だったわきがのAくんとまた一緒になってしまった。
席が近いと勉強に集中できない。真後ろの女子は消臭元を机上にどどーんと置いていたほど。

・ちょっと仲の良かったB子は○○部の子達のグループに入りたいらしい。
でも○○部は校外へ行くことが多くて、不在になるとぼっちになってしまうから迷う、と言っている。
自分もB子とグループ化したい気持ちもあるが、○○部の子はちょっと……。

・高校から入った子で知り合いもいるが、グループの中で自分だけが一貫生というのは落ち着かない。

・担任は今までの5年間C先生とD先生のどちらかだったが、初めてE先生になった。
C先生(←私も信頼していた)が良かった。

などなど。
きのうは入学式で在校生はお休みだったため、1日中LINEであーでもない、こーでもないとやりとりしていた模様。
今日は初めてお弁当を食べるので、そこでグループが決まるであろう、と引き締まった表情で学校へ行きました。

何しに学校へ行っているのだ?
なんて言わないよ、友人関係は大事だもんねー。


ろーかってやーね

老化って嫌ですね、という話。

休みで暇があるときは、近所の運動公園まで行ってウオーキングします。
先日、ちょっと欲をだして、かるーく走ってみましたの。
ほんとにかるーく、数メートルどすんどすん走っては普通の歩行、そんな感じでした。
が。
翌日になったら膝が痛くて「はぁ?」ってなりました。
これがひざ痛ってやつか、室井滋が犬の散歩しながらぐぎってなってるやつか……
恐竜に襲われたら最初に食われちゃうパターンだね。

こんなこともありました。
娘と一緒に書店へ行ったときのことです。
小6くらい? の女の子が、母親に向かって「ちゃお(マンガ雑誌)がなーい」と訴えていました。
その子がいた通路を直角に曲がったところに「ちゃお」が平積みされているのが見えたので、つかつかと近寄っていって
「ちゃお、あっちにあるよ」
と言いました。
女の子は驚いたような顔をして、無言で母親のほうへ。

一部始終を見ていた娘が言いました。
「あーやだやだ、こんなオバサンじゃなかったはず。知らない人に声なんか掛けなかったよ、昔は」。

そうかな?
まぁ若い頃の自意識過剰っぷりは多少おさまって、他人にどう思われるかを考えるよりも先に行動しちゃってるかも。
それでもって生きやすくなった気もするな。

あら、老化も捨てたもんじゃなくね?


個人輸入マンセー

うちのダンナ、睡眠時無呼吸症なのです。
いびきがすごかったので、数年前に泊りがけの検査をし、確かに睡眠時に呼吸が止まっちゃってるよ、という診断がおりました。
そこから「CPAP」という対症療法が始まりました。
鼻にマスクを付け、それは機械につながっていて、空気が送り込まれて気道が開くというものです。

その機械、CPAP装置が今日のメインテーマ。
現在、日本では帝人の一社独占、しかも一つの機種しかなく、それをレンタルするのです。
患者には、やるか、やらないか、の選択肢しかありません。

保険はききますが、それでも毎月病院で診察を受けなければならず、レンタル料3000円と診察料で4500円前後かかります。
診察って言っても「どうですか?」「何も変わりありません」で1分もかからないらしい。

年間で5万円以上、それをもう何年もやってきました。
いびきはなくなり、睡眠の質は格段に良くなりましたが、治療していつかは治るならまだしも、死ぬまで続けるしかないなんて、どうかしてるぜっ。

ということで、ネットでいろいろ調べたダンナ。
結果、CPAP装置を個人輸入することに成功したようです。
世界各地でこの治療は実施されていて、ダンナはアメリカの会社から取り寄せました。
値段は6万ほど。
あっという間に元が取れます。

英文の診断書が必要かも? という話でしたが、なぜだか用意する前にモノが到着し、やっぱり要らないらしい、ということに。
値段もいろいろあるようで、かなり迷いましたが、今まで使っていたものと性能は変わらないそうです。

治療を始めるときは病院で診てもらって、装置が使えるかどうか試したほうがいいと思いますが……なかにはどうしても息苦しくて使えない人もいるらしいですから。
でも慣れたら個人輸入しても良いと思います。

メーカー名など詳細が知りたい! という場合はコメントください。

※追記。
検索で辿り着くかたがいらっさるようなので、追記。
帝人の一社独占かと思ったら、ダンナが行っている病院は、でした。

後日、もう一台個人輸入しようとしたら、今度は運送会社で止められました。
そのときは診断書が必要(日本語のものでOK)となり、けっこう面倒なことになりました。
転売防止かな?


休日出勤ちう

でもって日記のネタがたくさんあるの~。

金曜日は帰社日あんど新入社員が3名、入りました。
もうてんやわんや。
帰社日でも帰って来ない社員のほうが多いのですが、金曜は新年度ということもあってか、人口密度が高かったです。

席がきっちり決まってないので、みんな用事が済んだら雑談したりしていました。
その中で、女子社員のAさんが端っこのほうで1人でぽつんと座っている姿が目に入りました。
スマホをいじっていましたが、なんとなく気になって、家に帰ってさっそくダンナにいきさつを話す私。

「Aさんって、見るからにおとなしそうな人でさ、すっごい気になっちゃって」
と言うと
「ふーん。あなたはどうしたいの? Aさんがどうなれば良いと思ったの?」
「え、どうしたいんだろ? どうしたいって言うか、ぽつんの子を見たくないのかも……自分とダブるっつーか、いたたまれないんだよね」
「ふーん。すごいおせっかいオバサンだったら、誰かに声をかけて『ほれ、Aさんとしゃべったらいいでしょ』とか言っちゃうかもね」
「そこまでの勢いは無いなぁ。Aさんがどうしたいのかもわからんし」
「じゃああなたがAさんだったら?」
「ひとり上等。ほっといて、かな」
「Aさんもそうかもよ?」
「だね。結局私が気を揉むことでは無いのか……」。

そんな結論でした。
しかし、つらつら考えたらスマホって便利だね。
1人で読書はあまりにも拒絶感が強いし、ただぼーっとしてるのは辛いし、スマホいじっていればなんとなく格好つくもんね。


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