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映画「ダンケルク」

昨日、会社帰りに映画館で観てきました。
この手の映画は、やっぱり映画館かな? と思いまして。

第二次世界大戦時、ダンケルクに大勢の兵士が取り残された。彼らを救うべく、イギリス軍は総力戦で挑むが……というストーリー。

日本から見たら米英は敵国でしたが、映画を観てると、つい「イギリス頑張れ! ドイツに負けるな!」って思ってしまいますね。
みんな懸命に生きているんだもの……きっとドイツ側から撮った映画があったら、ドイツ頑張れになるのでしょうけど。

戦争映画にありがちな血しぶきブッシャーは、ほぼ無し。
でも水攻めが多くて、あっちの船もこっちのボートも、爆撃、銃撃されては沈んでいきます。
兵士が大勢乗っているのに、どんどん浸水して、水中でもがくシーンとか息苦しいったらありゃしない。
空軍の戦闘機も撃ち落とし、撃ち落とされで、誰が誰やら。
つかわざと勘違いさせるような撮り方してるよね? あうう、やられたー! あれ、違うじゃん! みたいな。

ラストも良かったです。
実話ってことで想像できるラストだと思いますが、でもネタバレなので控えますが、戦争ってこうならない場合もきっと多かったことでしょう。
それ考えると、戦争映画なんてその不毛さゆえ観てもしらけちゃうけどねえ。

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痛飲

先週木曜日の夜からお腹が急降下。
吐き気までしてきて、これは何かに中ったか? と焦りましたが、どうやら頭痛薬の飲みすぎだったっぽい。
金曜は仕事を休んで1日寝てましたが、それでほぼ復活しました。
体調不良で会社を休むほど悔しいことはないですな。
会社は元気に休みたい。よよよ。

そんなよれよれだった木曜の夜、久々に帰宅したダンナは飲み会がえりでべろんべろんでした。
いくら声を掛けても応じず、ベッドに半身を投げ出し、いびきをがーがーかいて意識不明状態。
仕方なく私が階下のソファーで寝ましたよ。
情けなやー。

いい年のオッサンなのに、一体いつまでこんな飲み方をするのかねぇ。
ま、私は頭痛薬、ダンナはアルコール、どちらも飲みすぎ注意だね、わっはっは。
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隣家との仕切りに、胸ほどの高さの鉄柵があるのですが、その支柱の一本が折れそうになっていました。
隣の子たち、男子2名がサッカーボールをガンガンぶつけるんですよね。
まあ絶対にそれのせいって証拠もないし……費用を折半して修繕しましょうって申し入れる予定ですが、もやもやするー。


高価買取だったと思いたい

本が縦になったり横になったりしている乱雑な私の本棚。
久しぶりに買い取り業者に連絡してみました。
前回(4年前)とは違う業者ですが、イマドキどこであっても梱包用の段ボール(無料)は送ってくれるし。
引き取りも宅配業者が家まで来てくれるの、便利ねー。

比較的新しめの本などを箱詰め。
備忘録として書いておくと、
・単行本 34冊
・文庫、新書 94冊
・コミック漫画(娘のもの) 9冊
・雑誌 4冊
・CD、DVD 6本

昨日査定金額が出まして、7,000円ほどになりました。
何がいくらかは分かりませんが、即決。
半年後に受け取りなら価格5%アップです、と書かれていたけど、即決。
Amazonギフト券なら7,300円っていうから、そっちで即決。

本は買って読みたい、という気持ちは変わりませんが、本は並べて背表紙を鑑賞したい、はもういいかな。
ふっるい本は廃棄して、場所ふさぎの本棚を小さいものに買い替えるってのが、今現在の夢です。
ただ、ふっるい本の中には絶版でウン千円の値が付いているものもあります。
それをちまちまとAmazonあたりで売るか、廃棄か、守銭奴は悩んでおります。

最近のニュースで思うこと

カリアゲ黒電話のせいで、昨日、今日と株価ダダ下がり。

本当に戦争になるんじゃろか。
ネットの論調は
・なるわけないでしょ
・その油断がダメなんだって。常識が通じる相手じゃないんだから
の2本に分かれているようですな。
あの、空襲警報みたいなJアラートを鳴らしただけでも罪は重いぞ、カリアゲ黒電話。
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夏休み明け、自殺する学生が多いとマスコミは騒いでいます。
有名人や有名施設が「学校なんて行かなくていいんだよ」と告げています。
私は「それはどうなんだ?」と思います。
確かに、死ぬくらいなら登校拒否のほうがマシです。
でもマシなだけです。
一生登校拒否するわけにはいかないし、その先は誰も責任を持ってくれません。
結局自分で何とかするしかないんだよね。

それから、いじめている相手に当てつけに自殺しようとしている人もいるかもしれません。
でも当てつけになんてならないから。
いじめの加害者は、屁とも思わない可能性が高いです、だからこそ加害者になれているのです。

私が学生の頃、ウン十年前は「学校は行くもの」という厳しいムードがあって、たまにズル休みしてガス抜きするくらいが精いっぱいでした(←やってたらしい
いじめる(ミサイル打つ)しか能がないバカを相手にせず、ズルくやり過ごすのも手だよ、って言いたい。


女のいない男たち

村上春樹(文藝春秋)

 短編が6本、収められているが、どれもこれも面白かった。
 そしてどれもこれも「その先を教えて」というところで終わっている。それが物足りなくもあり、想像をかき立てられるところでもあり。

 特にそう思ったのが『木野』。
 バーのマスターである木野。ある夜、柄の悪い客がやってきて、それを常連客である男が追い払ってくれたのだが……。
 木野はそのあとどうなったのさ!? とページの余白をながめて(ハルキふうに言うと)「やれやれ」とつぶやいた私だった。ふっ。

 唐突に「その女と寝た」的なフレーズも何度か出てきたし、傍点も多用されているし、ハルキをハルキにしているのはハルキだな、なんてことも改めて思った。
85点

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