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腹立ち日記

会社では床のワックスがけを業者に頼んでいます。
頻度は3ヵ月に1回。
いつも電話して予約するのですが、年末は混雑するだろうなと思って先月電話したらば、
「まだ年末のカレンダーが決まってないので、決まったら連絡します」
と言われました。
そのとき、A、B、Cと3日ほど候補日を伝えておきました。

その後、いつまで経っても連絡が来ないので、こっちから電話しました。
そしたらもうAはいっぱいです、って言うのよ。
BかCならお請けできますって。
これ、ありえなくない?
「は? ご連絡もいただけず、しかもAはいっぱいなんですか?」
って聞いたよね。
むこうは悪びれるふうでもなく「ええ、BかCなら出来ます」って。
とりあえず保留にしたけれど……代理店、替えたい。

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帰社日だった昨日。
トンデモ社員その1が、会社に届いていた備品に、テプラで名前を貼ってくれって、事務員のAさんに頼んでました。
備品に貼ってあったシールを剥がす、テプラで名前を作成、備品に貼る、という3工程を20件ほど。
それ、総務の仕事か? と思って文句言ったら? と進言しても人のいいAさんは「いえ、大丈夫です……」って。
んもう見てるほうがイライラする、けどみんな怖がって私には頼まないの、ほほほほほ。

それからトンデモ社員その2。
私が退勤してから、書いて欲しい書類を持ってきて、事務員のAさんに託して行ったらしい。
前に派手に文句いわれて、私が撃退したった人だから、私に何か頼むのが嫌なんでしょうね。
ふっ、悔しいのう。


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我が家の鶴太郎

昨日、予定どおり先生のお宅で文化祭のための試し生けをしました。

地域の小学生の合唱コンクールがあったそうで、先生が入り口に飾るお花を頼まれたんだそうな。
「急に言われて、私ほんっとに困っちゃって。でも断れなくて一人で生けてたら○○さんや△△さんが駆けつけてくれて、手伝ってくれたの。××さんは終わったらお花ちょうだい! って言うから撤収のときに待ってたのに来なくて。こっちから電話したら行けなくなったって。まったくもう。そういう人なのよ!」
と、興奮さめやらぬ様子でしゃべっていました。
他にも憤り話がいろいろあって、文化祭用のお花は、初めて私が全部生けました。

ん? まさかココみてないよね?
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最近ヨガにはまっているダンナ。
毎日欠かさずやってます。
「それで、何か体調の変化はあったの?」
と聞くと、何もないって。

健康すぎて、変化のしようが無いんでしょうよ。

台風、今週末は来ないのかい

週末の連休に、また地域の文化祭があります。
それに先がけて(時間ばかりかかる)(眠れないほど嫌な)華道の理事会もありました。

文化祭の当番を決めるはずだから、自らやるって名乗り出てね、という指示が生徒のAさん経由で先生からありました。
何その出来レース。
Aさんはさらに、理事会のときのお茶出しとかも、前もって命令されてるらしいよ、って。
ひぃぃ。
なごやかに回っていると思っていた理事会の裏で暗躍するオバサマ軍団。
○○さんは出展しないんですって! えー? と眉をしかめるオバサマたち。
それ、自由じゃね? なんて口が裂けても言えない。

で、文化祭。
今日は先生のところで練習(という名の、ただ先生が生けるのを見るだけ)。
退勤後に行くんですわ、つらー。
そして会期の前日に搬入するのですが、また全員が生け終わる(夜8時)まで、意味のない見守り。
そして当日は朝8時すぎから12時半まで受付。
いやもう書けば書くほど嫌すぎる。

血圧サージ(最近おぼえた)って、ストレスも影響するっていうからね、もうちょっとの辛抱だよって自分に言い聞かせています。
でもこの出展を乗り越えたらもう行事は無い、はず。
頑張れ、わし。


教団X

中村文則(集英社)

 失踪した立花涼子を探して、楢崎はある宗教団体にたどり着く。それは松尾正太郎という老人を中心とした、自由な集合体であった。
 立花はそこにはおらず、怪しげな宗教団体・教団Xにいると聞き、楢崎は潜入する。教団Xは性の解放を謳い、信者たちは性に溺れていた。
 やがて教団Xの幹部である高原はテロを計画するが……。

登場人物の設定がなかなか把握できず、私ボケちゃったか? とドキドキしちゃったさ。
でも「教団X」で検索しようとしたら「相関図」と候補が出たから、みんな苦戦してる?
で。
すごく面白い部分とそうでない部分の差がありすぎて、何と申し上げてよいやら。

松尾の語りの部分は面白かった。特に戦地で生きるか死ぬかの瀬戸際での想い。軍人は日本万歳でもって思想が硬化していた、別な考えを自分の中で深く咀嚼するのを恐れていた、なんて話。
宗教もそういうところ、ありますね。思想に飲み込まれて頭が硬化してしまう。理性的に語りかけても無駄、かっちかちやぞ。

対する教団Xの教祖である沢渡の話も、興味深かったです。
医師であった彼は昔、外国の貧しい村で、ある少女を救った。そのあとで、脅迫しながら彼女を凌辱した。自分が彼女の運命を握っているという全能感、苦しむ少女を見て欲情する心。相手の苦しみが快楽に繋がることに気付く沢渡。
彼の理路整然とした語りは、その狂気をも強引に納得させるだけの力がありました。

エロの部分は、否定はしないけどしつこかったですかね。この作品をセンセーショナルなものにするために、作者はここまで書いたのかな? なんて邪推してしまいました。
70点

何でもハラスメントになる時代

NHK「クローズアップ現代」でにおいトラブルについて放送していました。
高まる清潔志向から、体臭を気にする人が増加しているんだとか。
とある接客業の人が出てきて、汗拭きシートを使ったり、マメに歯磨きしたりしてました。
「店員が臭かった」なんてクレームもあるそうで、だから無臭であることが人事評価につながるんですって。

一方で香りを付けるほうもトラブルが起きている、と。
柔軟剤などの香りが不快で、体調不良になる人もいるって。
いわゆる化学物質過敏症の女性が出てきましたが、本当に大変そうでした。
古本は一度天日干ししないとダメで、洗濯物のように紐にぶら下がった本は何かのまじないのようでした。

そんな放送を見た翌日、会社である社員(20代半ば、男性)の話題になりました。
お風呂、あまり入らないんだって。
から始まって、一人暮らしの部屋も汚部屋だし、体臭がすごい、髪はぼさぼさ、髭も伸びてる。
客先にいるのにそんな状態って、ありえなーい。
お客さんは「その人」で当社を判断するよね、当社イコール悪臭ってイメージが付くよね。

においに過剰に反応するのもどうかと思うけど(前述の病気はのぞく)。
押しも押されもせぬ悪臭を放つのは、周りの人を平手打ちしながら生活しているようなものでしょ。


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