Back To The Past
よしなしごとども 書きつくるなり
映画「J・エドガー」
東京から戻ってきて、取り急ぎ動画を撮りました。 こちらです。
パソコンは娘のところに置いてきたので、家にあった古いパソコンで作りました。
動作がトロくてパソコンを買い替えたんだもの、そりゃあ作業効率悪いって。
編集ソフトをダウングレードして、何とか仕上げました。
**********************************
訳あってXのとある男性のツイを追っかけております。
暴露系ってやつで、そりゃあもう口汚く相手を罵るのです。
これはいくら何でも……と思って通報したけどXの返事は「セキュリティポリシーに違反していません」。
他人を知的障害呼ばわりしていいんだ、ふーん。
**********************************
録画していた映画「J.エドガー」をみました。
実在したFBIの初代長官・フーバー(レオナルド・ディカプリオ)。
科学的捜査を取り入れ犯罪者の逮捕に力を発揮するが、私生活ではマザコンっぽくてしかも同性愛者っぽかった。
うーん、退屈だったかなぁ。
ところどころ盛り上がるんだけど……フーバーが魅力的な人間じゃないから最後にはもやっとして終わるんだよね。
手柄を自分のものにしようとしてズルっこい行動したり。
そんなレオ様、見たくないんだよお(何それ
パソコンは娘のところに置いてきたので、家にあった古いパソコンで作りました。
動作がトロくてパソコンを買い替えたんだもの、そりゃあ作業効率悪いって。
編集ソフトをダウングレードして、何とか仕上げました。
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訳あってXのとある男性のツイを追っかけております。
暴露系ってやつで、そりゃあもう口汚く相手を罵るのです。
これはいくら何でも……と思って通報したけどXの返事は「セキュリティポリシーに違反していません」。
他人を知的障害呼ばわりしていいんだ、ふーん。
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録画していた映画「J.エドガー」をみました。
実在したFBIの初代長官・フーバー(レオナルド・ディカプリオ)。
科学的捜査を取り入れ犯罪者の逮捕に力を発揮するが、私生活ではマザコンっぽくてしかも同性愛者っぽかった。
うーん、退屈だったかなぁ。
ところどころ盛り上がるんだけど……フーバーが魅力的な人間じゃないから最後にはもやっとして終わるんだよね。
手柄を自分のものにしようとしてズルっこい行動したり。
そんなレオ様、見たくないんだよお(何それ
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映画「母性」
Youtubeで観ました。
以下、ネタバレありです。
↓
↓
↓
↓
↓
ルミ子(戸田恵梨香)はいわゆるお嬢様育ち。実母(大地真央)が大好き。
やがてルミ子は結婚して清佳(永野芽郁)をもうける。しかし妻、母となっても実母ラブで、清佳が少しでも実母をサゲるようなことを言うと清佳を睨みつけて自分に従わせようとするのだった。
ある雷雨の晩、落雷がルミ子の家を襲い、ちょうど泊まりに来ていた実母は亡くなってしまう……。
ブラウン管テレビがあって昭和の頃の話なんだなーと分かりましたが、姑(高畑淳子)が強烈すぎてもう。
嫁に人権なさすぎ。
落雷で火事になってダンナ実家に身を寄せるのですが、召使い以下の扱いですもん。
なのに何も言ってくれないダンナ。
かーーーーーっ、いろいろ思い出してモヤモヤするーーーーっ。
あと永野芽郁ですよね。
理路整然と不倫していた父親を問い詰めるシーンとか「怖っ」と思いました。
正しい私は何を言ってもいいんだ、っていう想いが全編を通してありましたね。
映画の中で女性は二種類に分かれる、ずっと「娘でいたい人」と「母親になる人」って話がありました。
いやーどっちでもないなあ。
って身もふたもないけど。
以下、ネタバレありです。
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ルミ子(戸田恵梨香)はいわゆるお嬢様育ち。実母(大地真央)が大好き。
やがてルミ子は結婚して清佳(永野芽郁)をもうける。しかし妻、母となっても実母ラブで、清佳が少しでも実母をサゲるようなことを言うと清佳を睨みつけて自分に従わせようとするのだった。
ある雷雨の晩、落雷がルミ子の家を襲い、ちょうど泊まりに来ていた実母は亡くなってしまう……。
ブラウン管テレビがあって昭和の頃の話なんだなーと分かりましたが、姑(高畑淳子)が強烈すぎてもう。
嫁に人権なさすぎ。
落雷で火事になってダンナ実家に身を寄せるのですが、召使い以下の扱いですもん。
なのに何も言ってくれないダンナ。
かーーーーーっ、いろいろ思い出してモヤモヤするーーーーっ。
あと永野芽郁ですよね。
理路整然と不倫していた父親を問い詰めるシーンとか「怖っ」と思いました。
正しい私は何を言ってもいいんだ、っていう想いが全編を通してありましたね。
映画の中で女性は二種類に分かれる、ずっと「娘でいたい人」と「母親になる人」って話がありました。
いやーどっちでもないなあ。
って身もふたもないけど。
映画「君たちはどう生きるか」
スカートを自作してみました。動画は こちらです
何か説明するのってムツカシネー。
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何か説明するのってムツカシネー。
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「君たちはどう生きるか」、地上波初登場! ってんで観ました。
同名小説は劇中ちらっと出てくるけどまったく違う話でした。
出だしが戦時中で「眞人がコペル君ってわけね」と思ったのですが違いました。
いろいろと理解不能だったけど、面白かったです。終わり。
いやそうじゃなくて。
以下、思いつくままに。
田舎に来た眞人は、同級生からみたらいけ好かないヤツだったでしょうけど、けんかの後で自傷行為に走るのは何故?
むしゃくしゃしてやった、ってやつかしら。
それも大けがだったよね……この流血シーンが、ジブリ作品を全部見れない要因なんだよなあ。
あふれる血。やだやだ。
あとアオサギの善か悪かわからない感じがよく見るパターンだな、と思ってしまった。
あとアオサギの善か悪かわからない感じがよく見るパターンだな、と思ってしまった。
ワラワラ可愛かった。
人間として生まれ変わる魂? と説明されたのにペリカンどもにがーっと食われて「進む少子化!」ってなった。
風景は油彩と水彩の中間のような感じ、なのに人間だけが「ザ・アニメ」でちょっと違和感持ってしまった。
風景は油彩と水彩の中間のような感じ、なのに人間だけが「ザ・アニメ」でちょっと違和感持ってしまった。
映画「関心領域」
Youtubeで観ました。
時はナチス・ドイツの時代。
アウシュビッツ収容所のすぐ隣にルドルフと妻・ヘートヴィヒ、その子ども5人は暮らしていた。
ルドルフは収容所の所長で、焼却炉の建設計画を進めていた。「荷」をいかに効率的に焼却するかが彼の目標であった。
ヘートヴィヒはガーデニングに余念がなく、美しい庭園作りに精魂を込めていた。
そんななか、ルドルフに栄転の話がくるが、妻は屋敷を離れたくないと言い出し……。
史実を知っているから、どうしたって「あの高い塀の向こう側では」と思うわけです。
塀のこっち側ではごくごく平和な会話が交わされ、日常が続いていく。
しかーし。
親子で川で水遊びしてたら人間の骨っぽいものが流れてくる→大急ぎで帰宅してよぉく洗い流す
妻のママが遊びにくる→塀の向こう側で、常に何かを燃やしている炎と煙に嫌気が差して帰ってしまう
庭の美しさを映し出す→叫び声、うめき声が遠くに聞こえる
と、そこここでユダヤ人虐殺を示唆しているのですね。
そして一番そこに「関心領域」がないのが妻のヘートヴィヒです。
夫が栄転を告げたときの彼女の言いぐさがすごかった。
「今それゆう? 絶対やだ。上司に言ってよヤダって。ここを離れることなんかできないし。あ、あなただけ行ったらいいやん?」(意訳)
収容所にはまったく関心はないけど、自分のこととなると激昂して当たり散らす。
ルドルフは心を殺して仕事をしている感がすこーしだけあるんだけど、この妻は心底自分のことしか考えてない。
この人、戦後どうなったんだろ。
オープニングで数分間ただの黒い画面だったり、終わったと思ったらエンドロールとともにくらーい音楽がガンガンかかったり。
とにかく圧がすごい映画でした。
時はナチス・ドイツの時代。
アウシュビッツ収容所のすぐ隣にルドルフと妻・ヘートヴィヒ、その子ども5人は暮らしていた。
ルドルフは収容所の所長で、焼却炉の建設計画を進めていた。「荷」をいかに効率的に焼却するかが彼の目標であった。
ヘートヴィヒはガーデニングに余念がなく、美しい庭園作りに精魂を込めていた。
そんななか、ルドルフに栄転の話がくるが、妻は屋敷を離れたくないと言い出し……。
史実を知っているから、どうしたって「あの高い塀の向こう側では」と思うわけです。
塀のこっち側ではごくごく平和な会話が交わされ、日常が続いていく。
しかーし。
親子で川で水遊びしてたら人間の骨っぽいものが流れてくる→大急ぎで帰宅してよぉく洗い流す
妻のママが遊びにくる→塀の向こう側で、常に何かを燃やしている炎と煙に嫌気が差して帰ってしまう
庭の美しさを映し出す→叫び声、うめき声が遠くに聞こえる
と、そこここでユダヤ人虐殺を示唆しているのですね。
そして一番そこに「関心領域」がないのが妻のヘートヴィヒです。
夫が栄転を告げたときの彼女の言いぐさがすごかった。
「今それゆう? 絶対やだ。上司に言ってよヤダって。ここを離れることなんかできないし。あ、あなただけ行ったらいいやん?」(意訳)
収容所にはまったく関心はないけど、自分のこととなると激昂して当たり散らす。
ルドルフは心を殺して仕事をしている感がすこーしだけあるんだけど、この妻は心底自分のことしか考えてない。
この人、戦後どうなったんだろ。
オープニングで数分間ただの黒い画面だったり、終わったと思ったらエンドロールとともにくらーい音楽がガンガンかかったり。
とにかく圧がすごい映画でした。
映画「ダーク・ウォーターズ」
Amazon Primeで観ました。
弁護士のロブは、とある農場主から弁護を頼まれる。
彼の農場で牛が大量死したという。近くには大企業デュポンの工場があって、そこからの廃棄物が原因であると彼は訴える。
ロブは半信半疑で調査を始めるが……というストーリー。
テフロン! 怖すぎでしょ。
デュポン社はその危険性を把握しながら40年間も隠していたんですって。
工場の社員がガンを発病しても、その子どもが奇形児で生まれても、なんでかなーって姿勢だったんよ。
まあ当時は法律で規制もされていなかった物質「PFOA」(有機フッ素化合物)が原因だったんだから、企業としては隠すわなぁ(え?)。
今売られているテフロン加工の調理器具は安全だというけれど……疑いの目で見ちゃうわ。
最近だって井戸水からPFASがーってニュースになってるし怖いよね。
映画に話を戻すと、主役のロブ役の人が良かった。
すごくふつーの人(ちょっと発達はいってるっぽいけど)。
法律事務所の中でさえ他の人たちに「大企業相手に本当に訴えるの? 無理じゃね?」的な扱いを受けて、心底悲しそうな顔したり(ちょっと霜降り明星のせいやに似てる)。
デュポン社へ行ったときは緊張で手が震えてるし。
ふつーなの。
そこが感情移入できてよかった。
弁護士のロブは、とある農場主から弁護を頼まれる。
彼の農場で牛が大量死したという。近くには大企業デュポンの工場があって、そこからの廃棄物が原因であると彼は訴える。
ロブは半信半疑で調査を始めるが……というストーリー。
テフロン! 怖すぎでしょ。
デュポン社はその危険性を把握しながら40年間も隠していたんですって。
工場の社員がガンを発病しても、その子どもが奇形児で生まれても、なんでかなーって姿勢だったんよ。
まあ当時は法律で規制もされていなかった物質「PFOA」(有機フッ素化合物)が原因だったんだから、企業としては隠すわなぁ(え?)。
今売られているテフロン加工の調理器具は安全だというけれど……疑いの目で見ちゃうわ。
最近だって井戸水からPFASがーってニュースになってるし怖いよね。
映画に話を戻すと、主役のロブ役の人が良かった。
すごくふつーの人(ちょっと発達はいってるっぽいけど)。
法律事務所の中でさえ他の人たちに「大企業相手に本当に訴えるの? 無理じゃね?」的な扱いを受けて、心底悲しそうな顔したり(ちょっと霜降り明星のせいやに似てる)。
デュポン社へ行ったときは緊張で手が震えてるし。
ふつーなの。
そこが感情移入できてよかった。
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