嵐のアルバム、初回限定版が買えなかった……
と、娘と二人、CDショップで落ち込みましたとさ。
あ、そういえば日立の家電が売れてるそうですよ、嵐のCM効果で。
掃除嫌いの私でさえ、櫻井くんと同じ掃除機なら、ヤル気出るような気がするもんねぇ。
***********************
先月受けた健康診断の結果がきました。
すごいのよー、私ったら、まったく異常無し!
ずっと食欲がなくて体重が減ったので「やせ過ぎ」になっちゃったかな?
と思ったら、身長も減ったためセーフ。
おいおい老婆かよ。
と自己つっこみ。
すべての不調はホルモンのせいなんだろうなぁ。
一生でティースプーン一杯分ほどしか分泌されないという女性ホルモン。
やっかいな代物ですなぁ。
と、娘と二人、CDショップで落ち込みましたとさ。
あ、そういえば日立の家電が売れてるそうですよ、嵐のCM効果で。
掃除嫌いの私でさえ、櫻井くんと同じ掃除機なら、ヤル気出るような気がするもんねぇ。
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先月受けた健康診断の結果がきました。
すごいのよー、私ったら、まったく異常無し!
ずっと食欲がなくて体重が減ったので「やせ過ぎ」になっちゃったかな?
と思ったら、身長も減ったためセーフ。
おいおい老婆かよ。
と自己つっこみ。
すべての不調はホルモンのせいなんだろうなぁ。
一生でティースプーン一杯分ほどしか分泌されないという女性ホルモン。
やっかいな代物ですなぁ。
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仕事は午前中だけなので、普段より暇。
なハズなのに、毎日てんてこ舞いなのはなぜ~?
もちろん、そこに理由はあるのだ。
1.よく昼寝をしてしまう。
だって、暑くて眠れない夜が多いんだもの、多すぎるんだもの。
2.娘の教材の採点がとてつもない量
夏休み中に、6年生で習う分を全部終わらせることに決めました。
で、採点したら、間違いをその場でやり直しさせてるので、さらに時間がかかる、と。
3.娘の夏休みの課題を見る
習字、絵画、家庭科の作品は終了。
あとは作文と統計グラフ。
なんて感じで夕食が手抜きになるほど多忙な毎日どす。
あ、そうそう。
なーんて言いつつ、この間ごっつ手間の掛かる、ある料理が無性に食べたくなりまして。
それはヴィシソワーズ。
私、これが大好きなのです。
でも本気で作るとしたら、スープストックを作って、じゃがいもを茹でて、玉ねぎをいためて、牛乳と一緒にミキサーにかけて……
ととてもハードルが高い内容。
なので、スープはコンソメ、じゃがいもはフレーク状のものを使って、ちゃちゃっと作りました。
出来上がったものは、なめらかさに欠ける、なんちゃってヴィシソワーズでしたが、ダンナも娘も
「おいしい! 冷たくて良い!」
と言ってくれました。
うんうん、自分的にもミキサーを引っ張り出しただけでも偉いなぁと思ったんだ。えへへ。
カレル・チャペック(新潮社)
テリアという犬は、けっこう気が荒いと聞いてはいたが、そのやんちゃぶりをこういう作品にされると、まぁなんてかわいらしく思えるのだろう。イラストも筆者が描いたものだそうで、パクッてここに載せてしまいたいくらいかわいい。
ウチの小梅も花壇を引っ掻き回してくれるけど、この作品のおかげで、やっとそのわけがわかった。
65点
テリアという犬は、けっこう気が荒いと聞いてはいたが、そのやんちゃぶりをこういう作品にされると、まぁなんてかわいらしく思えるのだろう。イラストも筆者が描いたものだそうで、パクッてここに載せてしまいたいくらいかわいい。
ウチの小梅も花壇を引っ掻き回してくれるけど、この作品のおかげで、やっとそのわけがわかった。
65点
J.M.クッツェー(早川書房)
筆者は2003年にノーベル文学賞を受賞、ということで小難しい作品なのかと思ったら、そんなことはなかった。
52歳の大学教授が教え子に手を出し、人生まっ逆さま、そんなストーリーである。彼の絶倫ぶりに驚くと同時に辟易させられた(誘いに乗るほうも乗るほうなのだが)。
しかしながら、本書の「言いたいこと」は、どうやら彼のその後、にあるようだ。
セクハラで訴えられた彼は大学を追われ、片田舎に住む娘のところに転がり込む。農園を切り盛りする娘は、自給自足しながら底辺の暮らしをしていた。当初それを新鮮に感じた彼だが、やがてひとつの事件が起き、平穏な生活は一気に崩れる。
この後半部分の、娘と娘を取りまく人々には、まったくいらいらさせられた。事なかれ主義とも違う、雑で曖昧な生き方。あらゆる事実に背を向ける姿勢が、信じ難かった。
こんな書き方だと、まるで嫌な作品のようだが、エロティックなシーンにどぎつさはなく、突き放すような文章も良かった。読了感は悪くはない。
75点
筆者は2003年にノーベル文学賞を受賞、ということで小難しい作品なのかと思ったら、そんなことはなかった。
52歳の大学教授が教え子に手を出し、人生まっ逆さま、そんなストーリーである。彼の絶倫ぶりに驚くと同時に辟易させられた(誘いに乗るほうも乗るほうなのだが)。
しかしながら、本書の「言いたいこと」は、どうやら彼のその後、にあるようだ。
セクハラで訴えられた彼は大学を追われ、片田舎に住む娘のところに転がり込む。農園を切り盛りする娘は、自給自足しながら底辺の暮らしをしていた。当初それを新鮮に感じた彼だが、やがてひとつの事件が起き、平穏な生活は一気に崩れる。
この後半部分の、娘と娘を取りまく人々には、まったくいらいらさせられた。事なかれ主義とも違う、雑で曖昧な生き方。あらゆる事実に背を向ける姿勢が、信じ難かった。
こんな書き方だと、まるで嫌な作品のようだが、エロティックなシーンにどぎつさはなく、突き放すような文章も良かった。読了感は悪くはない。
75点
ニコルソン・ベイカー(白水社)
サラリーマンらしきある男が、会社の昼休みに買い物などを済ませて、エスカレーターで中二階にあるオフィスに戻ろうとしている。そのエスカレーター上の数十秒間の彼の思考が、まるまる一冊の本になってしまった。
こんな風変わりな小説は初めて! 場面が、エスカレーターから金輪際動かない(もっとも彼の思考はあちこち飛びまくるのだが)のも驚いたが、長い長い注釈にも驚いた。それが作品の半分くらいを占めているのだが、本文を読んでは注釈を読み……という作業は、字が小さいのも相まっていささか疲れた。
彼の微に入り細を穿つ思考は、ときに小気味良かった。ポップコーンの意外性に同意し、製氷皿の歴史のくだりではノスタルジーに浸った。
60点
サラリーマンらしきある男が、会社の昼休みに買い物などを済ませて、エスカレーターで中二階にあるオフィスに戻ろうとしている。そのエスカレーター上の数十秒間の彼の思考が、まるまる一冊の本になってしまった。
こんな風変わりな小説は初めて! 場面が、エスカレーターから金輪際動かない(もっとも彼の思考はあちこち飛びまくるのだが)のも驚いたが、長い長い注釈にも驚いた。それが作品の半分くらいを占めているのだが、本文を読んでは注釈を読み……という作業は、字が小さいのも相まっていささか疲れた。
彼の微に入り細を穿つ思考は、ときに小気味良かった。ポップコーンの意外性に同意し、製氷皿の歴史のくだりではノスタルジーに浸った。
60点