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補導はされない?

先週、娘が友だちに
「水戸まで遊びに行かない?」
と誘われたんだそうな。

子どもだけ、五人くらいで電車で水戸まで行き、映画を観たり、ショッピングしたりする予定とか。
娘は
「うーん、ウチのおかあさんが許してくれないと思う」
と言って、誘いを断ったんですって。

はい、許しませんとも。
だって持っていく予定のお金を聞いたら5,000円ですって!
ありえなす。
小学生の分際で、何なんざます? そんなのは不良のやることざます。

はっっっ、もしかして、こんなことはふつーのことなのか?
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ネットに気になる情報が載っていました。
非売品の嵐の本「ニッポンの嵐」が、学校に寄贈されているらしい。

早速娘に確認すると
「うん、図書室にあるよ。休み時間っていったらその本に人が群がってて、すごいことになってるよ」。

なんと!
次の学校公開日は、図書室に直行だな、これは。
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気持ちはわかるけど

とあるサイトに「小学生って何時に寝る?」という話題が載っていました。
高学年でも9:30には就寝
という意見もあれば
3年生だけど、10:00過ぎだな
なんて意見もあったり。
まぁ習い事の関係とか、通学時間とか、家庭の事情がいろいろおありでしょう。

ウチの子は9:30~6:20という睡眠。
寝すぎ感は否めないのですが、私も子どもの頃は寝ないと体調が悪くなるほうだったので、やむを得ないのかなぁ。
そして私と同じく、寝る子は育ってます。
現在身長が158cm。
もう日本人女性の平均身長じゃん。

「おかあさんの身長までは我慢(!)するけど、それ以上大きくなりたくない」
と言って、魚料理(=カルシウム摂取)をいやがります。

骨粗しょう症になるぞ。
 

親子ほど年の離れた社員だもの

某掲示板で愚痴を吐いたら、慰めの言葉とエールをいただきました。

スレによっても違うけど、ほぼ価値観が一緒の人が集う場所はあまり荒れないし、居心地が良い。
これだからねらー(って言っちゃってるし)はやめられない。
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会社の男の子A君とB君、とその友人とでバンドを組んでいるそうなのです。
ときどきライブハウスでライブをしたりしてます、という話は以前A君から聞いてました。
 
「へぇ、そうなんだー。どんな感じのバンド?」
「うーん、ミスチル系ですかね」
なんて会話を交わしたわけですが。
 
先日、私の前の席の新人(25歳の女子)のところへA君がやってきて、
「今度ライブやるので、友だちとかと一緒に見に来ませんか?」
って。
新人の子は「どうしようかな」という感じの反応でした。
 
いや、何て言うんですかね、誘って欲しかったわけじゃないんですよ、ええ。
でも一抹の寂しさを感じてしまったのも事実でして。
はなっから対象外なんだなぁ感がじわじわと心にこみ上げてきて、自分は何の価値もないオバサンなんだなぁ、なんて思えてきて。
って、それは大げさですけど。
 
まぁたとえば間違って誘ってくれたとして、ライブに行ったとしても、浮くこと必至でしょうし。
いろいろ分かってる、分かっちゃいるけど……
物悲しい40代の秋。
 

信じるか信じないかはあなた次第

漢字が苦手な娘。
「でる単」の漢字版とか、学校のドリルとか、塾の教材とか、家庭学習用教材とか……
そんだけやっても、まぁ不思議なくらい覚えない。

そんなある日。
ふと目にしたネットの広告に「難しい漢字でも、面白いほどスラスラ覚えられる」
なんてのがありまして。
ちょっとうさん臭い? と思いつつ、本屋さんで↓の本を買いました。



やり方は簡単。
「この漢字の、ココの部分が思い出せれば書ける」
というところに丸を付けるのです。

たとえば。
娘は「就」という字がなかなか覚えられませんでした。
向かって右側の部分がややこしや~だそうで。

そこで、漢字の右側部分を、丸で囲うよう指示しました。
そのとき「犬みたいな字」と、声に出して言わせます。
次に手本を隠して、一度だけ書かせます。

これで覚えたんだろうか……と不安でしたが、翌日、
「就職って書いてみて」
というと、なんとすらすらと書けるじゃあーりませんか。

娘も
「何度も書かなくていいし、ちゃんと覚えられるし、すごく良い!」
とお気に召した様子。

現在、一日に五文字くらいを覚えさせてますが(ウチの子は集中力がアレなもんで)。
ある番組では、この記憶法で小学生の子が、一日で一学年分の漢字をほぼ覚えちゃった、なんてこともあったらしいです。

英単語の覚え方も載ってますので、そちらが苦手~という人にもいいかも。

以下、余談ですが。
筆者は昨年、脱税で起訴されたらしいです。
なんつーか、台無し?

サリー・ガーデン イギリスの愛の歌

望月通陽(偕成社)



 タイトルどおり、イギリスの愛の歌14曲の歌詞が紹介されている。
 布目調のイラストが独特の世界を作り上げている。
 大昔から日本に伝わる「型染め」という染色方法らしい。
 歌詞によってはユーモラスに見えたり、あるいは物悲しく見えたりもするから不思議だ。

 この本の曲が収められたCD「サリー・ガーデン」も聞いてみたが良かった。
 何気なく聞いていた「グリーンスリーブス」や「スカボロー・フェア」を、新鮮な気持ちで聞くことができた。

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