カレル・チャペック、藤本将(フェリシモ)
郵便屋さんのコルババは、あるとき宛名も差出人も書かれていない手紙を見つける。
妖精に聞いたら、その手紙はプロポーズの手紙だというので、彼は受取人である娘を探しに旅に出る。
ストーリーが愉快だった。
妖精などという可愛らしいものを登場させたと思ったら、彼らに「人間がこぼしたパンくずをゴキブリのように食べる」と言わせたり。
コルババが差出人を見付けたと思ったら、彼をけちょんけちょんに貶したり。
藤本将氏の絵もノスタルジックな雰囲気でストーリーに合っている。
郵便屋さんのコルババは、あるとき宛名も差出人も書かれていない手紙を見つける。
妖精に聞いたら、その手紙はプロポーズの手紙だというので、彼は受取人である娘を探しに旅に出る。
ストーリーが愉快だった。
妖精などという可愛らしいものを登場させたと思ったら、彼らに「人間がこぼしたパンくずをゴキブリのように食べる」と言わせたり。
コルババが差出人を見付けたと思ったら、彼をけちょんけちょんに貶したり。
藤本将氏の絵もノスタルジックな雰囲気でストーリーに合っている。
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藤原一枝、はたこうしろう(岩崎書店)
ゆいは小学一年生。
ある日街に雪が降って、下校途中に遊びまくったゆいは、一人で家に向かう羽目に。
ひどい寒さにだんだん心細くなっていくゆいだが……。
主人公ゆい君がとても可愛らしくて、もうそれだけでこの絵本は合格! という気持ちになった。
周りの大人に優しくしてもらって、帰ったらお兄ちゃんにいろいろ面倒みてもらって、良かったね、ゆい君。
と、素直に思えた。
雪が降ってはしゃぐ子どもたちも本当に楽しそうで、自分が幼い頃に感じたわくわく感を追体験することができた。
ゆいは小学一年生。
ある日街に雪が降って、下校途中に遊びまくったゆいは、一人で家に向かう羽目に。
ひどい寒さにだんだん心細くなっていくゆいだが……。
主人公ゆい君がとても可愛らしくて、もうそれだけでこの絵本は合格! という気持ちになった。
周りの大人に優しくしてもらって、帰ったらお兄ちゃんにいろいろ面倒みてもらって、良かったね、ゆい君。
と、素直に思えた。
雪が降ってはしゃぐ子どもたちも本当に楽しそうで、自分が幼い頃に感じたわくわく感を追体験することができた。
腹部超音波健診を受けたのが9/1。
で、先日結果が届きました。
「精密検査を要す」
はいはい、副腎腺腫でしょ?
毎年ちゃんと検査してますって。
あれ?
「肝嚢胞」
って何だ?
そんなの初耳だぞ。
と思ってググってみれば、肝臓のなかに、液体のたまった袋が出来る病気らしい。
あんまり心配は要らないみたいだけど
「50歳以上の女性に多くみられ……」って。
若いフリしてても、身体はちゃーんと老化の一途をたどってま~す。
って言われたみたいで凹むわぁ。
つか、あちこちいろんな「ぶつぶつ」が出来杉じゃないか、私の身体。
会社で海外出張に行った人がいたのですが。
「保険料」を自分で払った、と言うので、昨年の海外出張のときはどんな勘定科目にしたっけ?
と思って帳簿を見たら、全部「旅費交通費」になってるし。
あれれ? 内訳は?
と悩んでいたら、ちょうど社長がやってきて、
「書類は? 明細とか請求書とか、ないの?」
というからあちこち探したけど見当たらず。
「あーあ、またミスったのね。どうせ捨てちゃったんでしょ?」
的な雰囲気を漂わせる社長。
うーむ、おかしい。
と思って、取締役に聞いたら
「旅行業者に書類をもらったけど……たぶん社長が保管したと思いましたよ」
って。
したらば「えー、そうだっけ? 記憶にないなぁ」。
どこ探しても無いわけだわ。
「いかにまな板を使用しないで料理するか」ってのが、自分に課せられた使命だと思っている私。
まな板って重くて洗いづらいんだもの。
このあいだも、プラスティック容器に密封された豆腐を、小さな皿の上で、包丁で切っておりました。
このあいだも、プラスティック容器に密封された豆腐を、小さな皿の上で、包丁で切っておりました。
皿はぐらぐらするわ、けっこう力が要るわで、常々コイツは要注意だなぁと思っていたのですが。
ふん!
と力を入れて包丁を下げた瞬間、そこに左手の指先がっ。
ほとばしる鮮血。
それをみてダンナが言いました。
「だから、それは危ないっていつも言ってたよね」。
それをみて娘が言いました。
「その血、みそ汁に入らないようにしてね」。
とりあえず「大丈夫?」と聞けないのか、君たちは。
****************************:
昨日、娘の下校時間は14:30分で、早帰りだったのであります。
でも塾の日だったので、誰とも遊ぶ約束をしないよう、朝から厳命いたしました。
が。
あろうことか、Sちゃんという子のママの車に乗せてもらい、そのままSちゃんちへ遊びに行ってしまった娘。
Sちゃんちから電話してきたので、速攻で迎えに行きました。
それでも1時間半くらいは遊んだでしょうか。
帰宅して、娘をとっちめてやりました。
約束を破るのが平気な人なんだな、アンタは。
じゃあ私もそうする。
つか、私がいったん嫌いだと思った人にどんだけ冷たいか、これから目に物見せてやるから。
もう塾なんかやめよう、いや、頼むからやめてくれ。
etcetc…
まだ冷戦は継続中です。