忍者ブログ

年賀状ください~

とせっかく嵐が言っているのに、今年は出せないというジレンマ。
あ、ファンクラブ会員なら知っていると思いますが、嵐から年賀状が来たのです。
2014年以来ですかね。
偶数年に来ると思ってよろしいかな?

年賀状と言えば。
ダンナの友人のA氏、毎年ダンナと私の名前を連名で書いて年賀状をくれます。
が。
私の名前の漢字が間違っているのです、もう20年以上も。

一度ダンナからその話をA氏にしたらしいのですが、A氏の奥様が作っているらしく、そのあとも一向に直してくれず。
そして今年、新年会でダンナがA氏に会うというので、思い切って言いました。

「もう年賀状は要らないって言ってくれない? 年明け一発目から気分が悪いよ……」
「うーん、ごめんね」
「いやいや、アナタが謝ることじゃないけどさ」。

そして新年会後、ダンナが言うには
「間違っているって言ったけど『あー、そうかー』で終わった」。

ある意味、予想通りでしたな。
そこで謝るような人なら、はなっから間違わないでしょうし。
あれだ、クチャラーと一緒だ、こっちがいくら言ったって「え? 何のこと?」って返されるのがオチ、マナーに関する考え方が違いすぎるんだわ。

A氏は住所も間違っている(住居表示が数年前に変更になった、もちろんお知らせ済み)ので、そのうち不着になればいいなぁと淡い期待をしましたとさ。


PR

あけてます

今年もよろしくお願い致します。
お休みは今日まで、明日から仕事だよーん、嫌すぎるよーん。←壊れかけ

さて。
元日は一家おそろいで、ダンナ実家へ。
義母さんには元日に行くと言ってあったのですが、なぜか「2日に来るって」になっていて、義兄さんたちにぽかーんされーの。

義母さん、身体は一時期よりも元気になったものの、物忘れが激しくなったらしく、会話していても「あれれ?」ってことがありました。
ユーモアたっぷり、お喋り上手だったのに……90歳だもの仕方ないよねって気持ちと、さびしい気持ちがない交ぜになりました。

2日は巨大ショッピングセンターへ。
例年大混雑するのですが、今年はまた一段と込んでいました。
おされなオーガニック化粧品を扱うコーナーが出来てたり、フードコートも増設されてたり、工夫していて素晴らしい。
ディズニーランドは永遠に未完成らしいが、イオ○もそうなんだね。

娘にお年玉がわりのブラウスとカーディガンを買ってあげたりしました。
「アクシーズファム」というブランドがヤツのお気に入りでして、私は「趣味わるー」って言っているのですが、まぁ本人が好きなんだものしゃーない。

3日は近所のお寺へ初詣。
神社は喪中だとダメらしいけど、お寺ならOKっぽい。
というか、娘が厄年なので厄除けをしたかったのです。

例年はお参りして破魔矢を買って終わりなのですが、今年は護摩祈願を申込みました。
本堂は満席状態で、私たちは導師様の真後ろ、ドームで言ったらアリーナ席に座りました。
間近で見ていたら、お坊さんっていろいろやることがあるのですな、けっこう忙しそうでした。

そして今日はバラの剪定のあと、ネットざんまい。
狙っているセーター、はやくセールにならんかのう。


よいお年を

大みそかでございます。

今年はどんな年だったかなぁ。
母が亡くなったことが一番の出来事でしたが、それ以外だとダンナの単身赴任、株を始めた、あたりが重大ニュースかな。

来年こそは穏やかで、健やかで、平和な一年になるといいなぁ。
娘が高3になるので、なかなか難しいかもしれませんが。

ココをご覧のみなさまにも良き年が訪れますように。


文字通り、頭が痛いこと

今年の仕事納めは昨日でした。
納会はたいていパスするのですが、今年は事務のかたも入ったし、二人で準備したので参加してみました。
二人でやっても買い出し等はとっても大変でした、けど来られない社員が多くて、飲み物などはだいぶ余っていました。
足りないとさびしいし、余ると会社の金を無駄にしたかなぁと心がざわざわするし、ほんと難しい。

納会の最中に、社員Aさんに話し掛けられました。
Aさんも頭痛持ちで、そのせいで会社に来られないこともしばしばありました。
同病相哀れむじゃないけど、以前ココにも書いた、ある薬をしばらく飲んで偏頭痛にならないようにする、という治療法を少し前にAさんにお伝えしました。

その後、私は病院で「あなたの症状は偏頭痛じゃない」と言われて撃沈したわけですが。
Aさんは(なんと同じ病院で!)その薬をもらって、今ではほぼ頭痛が起きなくなったそうな。
「教えてもらって、本当に良かったです!」
と言ってもらえてうれしかったです。
が、私は相も変わらず頭痛と戦っているというね。
偏頭痛じゃない頭痛も起きなくする薬、誰か発明してはくれまいか。



少数精鋭ってことにするか

今年ももうすぐ終わりなので、読書を振り返ってみます。
感想を書く暇もなかった本もありましたが、全部でちょうど10冊しか読んでなかった……月に1冊も読めてないのかと思うと、絶句ですな。

「3652」伊坂幸太郎
「老年の品格」三浦朱門
「にょにょっ記」穂村弘
「何者」浅井リョウ
「掏摸」中村文則
「日本文学100年の名作 第1巻 夢見る部屋」
「あるキング」伊坂幸太郎
「満願」米澤穂信
「ギンイロノウタ」村田沙耶香
「その女アレックス」ピエール・ルメートル

「満願」が良かったなぁ。
それぞれの短編が甲乙つけがたいほど面白かった。

「その女アレックス」もドキドキしながら読んだっけ。
ちょうど今、同じ筆者が書いた「天国でまた会おう」を読んでいるのですが、こっちも負けず劣らず面白いです。
面白すぎて(寝る前にいつも読書するのですが)、怖い夢を見まくり。
こんなに感受性豊かなアテクシ、夜の読書はやめておいたほうがいいかもー。

あと、意外に「?」だったのが伊坂幸太郎の「3652」。
エッセイなのですが、いまいちでした。
ご本人もエッセイには自信がないようなことを書かれていますが、ほんとそれ。
だいたい本文の下に、後出しの補足の文章を入れるなんてダメじゃね?
どっちから読もうかと、目が泳ぐわ。
しかも (笑) ←これ、これを自分の文章に入れる作家さんて、どうしたの!? って思います。
(笑)を文章化するのが仕事じゃないの? って。

さてさて。
来年も良い本と出会えますように。

カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
6 7 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

[03/21 まきまき]
[03/21 もか]
[03/13 まきまき]
[03/12 ぴーの]
[03/08 まきまき]

プロフィール

HN:
まきまき
性別:
女性

バーコード

ブログ内検索

P R

カウンター

アクセス解析