Back To The Past
よしなしごとども 書きつくるなり
天国でまた会おう
ピエール・ルメートル(早川書房)
もうすぐ大戦が終わろうとしていた1918年。アルベールは上官プラデルの策略で死にかけるが、九死に一生を得る。いっぽう、彼を助けたエドゥアールは大けがを負う。
戦後、エドゥアールの面倒をみながら、アルベールは必死に働く。そんなとき、エドゥアールが大がかりな詐欺を計画する。アルベールは初めは否定的であったが、次第にエドゥアールの提案にのめりこんでいった……。
魅力ある登場人物はゼロ、どいつもこいつも癖がありすぎ。アルベールは信じがたいチキンだし。エドゥアールは今でいうこじらせ男子だし。プラデルに至っては人間のクズだし。
でも最低な彼らの言動から目が離せなくなるんだな。次は何をやらかしてくれるやら、って。
上下巻、なかなかの長さの作品でしたが、一番印象深かったのは、プラデルが奥さんに最後通牒をつきつけられるシーン。
浮気を重ねたプラデル、知ってて奥さんが彼を泳がせていたのは
(以下、ネタバレかな?)
もうすぐ大戦が終わろうとしていた1918年。アルベールは上官プラデルの策略で死にかけるが、九死に一生を得る。いっぽう、彼を助けたエドゥアールは大けがを負う。
戦後、エドゥアールの面倒をみながら、アルベールは必死に働く。そんなとき、エドゥアールが大がかりな詐欺を計画する。アルベールは初めは否定的であったが、次第にエドゥアールの提案にのめりこんでいった……。
魅力ある登場人物はゼロ、どいつもこいつも癖がありすぎ。アルベールは信じがたいチキンだし。エドゥアールは今でいうこじらせ男子だし。プラデルに至っては人間のクズだし。
でも最低な彼らの言動から目が離せなくなるんだな。次は何をやらかしてくれるやら、って。
上下巻、なかなかの長さの作品でしたが、一番印象深かったのは、プラデルが奥さんに最後通牒をつきつけられるシーン。
浮気を重ねたプラデル、知ってて奥さんが彼を泳がせていたのは
(以下、ネタバレかな?)
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明るい未来が描きたい、けど
先日、ひとりの男性(3月に大学卒業予定)が会社に面接に来ました。
背中にはリュック。
思わず「就活 面接 リュック」でググるよね。
はい、予想どおりありえないってさ。
社員Aさんに
「なんか、変わってるね」
と話をふると、
「あの人、以前インターンシップでウチの会社に来ていたんですよね」
「あぁ、そういえばそんな人がいたような」
「しゃちょーが『コミュニケーション能力に難ありだな』って言ってました」。
それを聞いていた社員Bさん、
「コーヒーを出そうとしたら、水筒もってきたから要らないって言われました」。
ひー。
出されても飲まなければいいだけの話で、要らない表明しちゃうところが、もう。
筋金入りの変人じゃん。
でも、まさかね、そんなバカな、と思ったら採用ですって。
ゆうべ、しゃちょーと女子社員3人で食事会をしたのですが、そこで「採用」と聞いてぶっ飛ぶ女性3名。
「えええええええ」
と思わず声が出てしまいました。
いくら人手不足だからって、とりゃーいいってもんじゃなくね?
ああああ、またトンデモないこと言われたりするんだろうなぁ……
という不安が杞憂で終わってくれ、頼む。
背中にはリュック。
思わず「就活 面接 リュック」でググるよね。
はい、予想どおりありえないってさ。
社員Aさんに
「なんか、変わってるね」
と話をふると、
「あの人、以前インターンシップでウチの会社に来ていたんですよね」
「あぁ、そういえばそんな人がいたような」
「しゃちょーが『コミュニケーション能力に難ありだな』って言ってました」。
それを聞いていた社員Bさん、
「コーヒーを出そうとしたら、水筒もってきたから要らないって言われました」。
ひー。
出されても飲まなければいいだけの話で、要らない表明しちゃうところが、もう。
筋金入りの変人じゃん。
でも、まさかね、そんなバカな、と思ったら採用ですって。
ゆうべ、しゃちょーと女子社員3人で食事会をしたのですが、そこで「採用」と聞いてぶっ飛ぶ女性3名。
「えええええええ」
と思わず声が出てしまいました。
いくら人手不足だからって、とりゃーいいってもんじゃなくね?
ああああ、またトンデモないこと言われたりするんだろうなぁ……
という不安が杞憂で終わってくれ、頼む。
コンプライアンスってゆーの?
オフィス○リコをご存知でしょうか。
リンクはっておきました。
勤務中にお腹すいたなーってとき、コンビニまで行くのも面倒だし、外は寒いし、なんてときに便利ですよね。
代金は、そなえつけの貯金箱へ入れるんですな。
聞いたところによりますと、このお金の回収率は
リンクはっておきました。
勤務中にお腹すいたなーってとき、コンビニまで行くのも面倒だし、外は寒いし、なんてときに便利ですよね。
代金は、そなえつけの貯金箱へ入れるんですな。
聞いたところによりますと、このお金の回収率は
冬は行事が多いのう
土曜日、義父の23回忌のため、ダンナと一緒に実家へ行きました。
まずはお寺(義父の親戚)で供養してもらい、そのあと墓参り、ホテル(義母の親戚)で会食という流れでした。
どこも親戚なので、寺の本堂では積んであった椅子を勝手に出して着席、だったので助かりました。正座はつらいっす。
会食もいい感じの和食でおいしかったです。
娘は学校で行けなかったのですが、いないのをいいことに、いろいろしゃべってしまったよ。
「彼氏はいるの?」
と聞かれたので
「中学の頃からとっかえひっかえで……今の彼も家まで遊びに行くような仲で……むこうの親御さんや兄弟にも好かれてて……そちらの圧に引いてる感じで」
と説明。
「あの小さかったまなつちゃんが彼氏かぁ」
と親戚一同びっくりしてました。
義母は体調が低空飛行のようで、立ったり座ったりがつらいと言ってて、いちいち「よっっっこらしょ」という感じでした。
実母が次第に弱っていって、同じようによっこらしょ状態になったとき、顔を思いっきりしかめていたのですが。
うわぁ年寄りくさいな、つか何でも大袈裟な人だからな、なんて思っていましたが、義母も同じような表情をしていて、あぁ本当に大変なんだな、と今さら思った次第。
話は戻って、その会食中に、もうすぐ奥さんが出産する甥っ子にダンナが話をふってました。
「名前、決めたの?」
「うん、冬の麻と書いて とうま」
「とんま!?」。
甥っ子は苦笑していましたが、そばで聞いていた私は黙っていられず、
「ったくいじめっ子みたいなこと言って! かっこいい名前だね!」
と全力でフォローしておきました。
帰途はお酒を飲んだダンナに代わって運転。
疲れたー。
まずはお寺(義父の親戚)で供養してもらい、そのあと墓参り、ホテル(義母の親戚)で会食という流れでした。
どこも親戚なので、寺の本堂では積んであった椅子を勝手に出して着席、だったので助かりました。正座はつらいっす。
会食もいい感じの和食でおいしかったです。
娘は学校で行けなかったのですが、いないのをいいことに、いろいろしゃべってしまったよ。
「彼氏はいるの?」
と聞かれたので
「中学の頃からとっかえひっかえで……今の彼も家まで遊びに行くような仲で……むこうの親御さんや兄弟にも好かれてて……そちらの圧に引いてる感じで」
と説明。
「あの小さかったまなつちゃんが彼氏かぁ」
と親戚一同びっくりしてました。
義母は体調が低空飛行のようで、立ったり座ったりがつらいと言ってて、いちいち「よっっっこらしょ」という感じでした。
実母が次第に弱っていって、同じようによっこらしょ状態になったとき、顔を思いっきりしかめていたのですが。
うわぁ年寄りくさいな、つか何でも大袈裟な人だからな、なんて思っていましたが、義母も同じような表情をしていて、あぁ本当に大変なんだな、と今さら思った次第。
話は戻って、その会食中に、もうすぐ奥さんが出産する甥っ子にダンナが話をふってました。
「名前、決めたの?」
「うん、冬の麻と書いて とうま」
「とんま!?」。
甥っ子は苦笑していましたが、そばで聞いていた私は黙っていられず、
「ったくいじめっ子みたいなこと言って! かっこいい名前だね!」
と全力でフォローしておきました。
帰途はお酒を飲んだダンナに代わって運転。
疲れたー。
気絶中
どこまで下がるんだ、という昨今の株安。
ま、持っているものの価値が「一時的に」減っているだけさ、うん、売却しない限りは損はしてないぞー。
マイナス金利とか、何なんだよ……とウチでつぶやいたら、娘が食いついてきて
「ほんっと迷惑。ちょうどゼロ金利政策のところを習ってるんだよ。そのうえマイナスの話まで覚えなくちゃいけなくなりそう! イラネ」。
ちっせぇ話だな、おい。
銀行株も不調のようですが、その業種だけは買わないと決めているのでセーフでした。
銀行とか不動産とか、何も生み出していない業種って、抵抗あるんですよね。
関係者のかたが読んでいたらすみません、なのですが、そしてそれらの業種が必要だってことも分かるのですが、右から左へ動かすだけでお金になるなんて、よござんすね感がぬぐえず。
昔、プログラマだった時代にもそんなことを考えてました。
大きなシステムの末端のほうを担当すると、自分が作った部分がいったい何になるのか、下手したら「大きなシステム」ってどんなものなのか、イミフなまま作業しなければならないこともありました。
その虚無感といったら。
もっとこう、コンクリをじゃーっと流し込んだり、朝露できらっきら光るスイカを採ったり、倒れるぞーっつってヒノキを伐採したり、そういうのが本物の仕事じゃないじゃろか。
なんて、青臭いことを考えたりしてましたな。
あれ、何の話だっけ。
とりあえず日経がんばれ。
ま、持っているものの価値が「一時的に」減っているだけさ、うん、売却しない限りは損はしてないぞー。
マイナス金利とか、何なんだよ……とウチでつぶやいたら、娘が食いついてきて
「ほんっと迷惑。ちょうどゼロ金利政策のところを習ってるんだよ。そのうえマイナスの話まで覚えなくちゃいけなくなりそう! イラネ」。
ちっせぇ話だな、おい。
銀行株も不調のようですが、その業種だけは買わないと決めているのでセーフでした。
銀行とか不動産とか、何も生み出していない業種って、抵抗あるんですよね。
関係者のかたが読んでいたらすみません、なのですが、そしてそれらの業種が必要だってことも分かるのですが、右から左へ動かすだけでお金になるなんて、よござんすね感がぬぐえず。
昔、プログラマだった時代にもそんなことを考えてました。
大きなシステムの末端のほうを担当すると、自分が作った部分がいったい何になるのか、下手したら「大きなシステム」ってどんなものなのか、イミフなまま作業しなければならないこともありました。
その虚無感といったら。
もっとこう、コンクリをじゃーっと流し込んだり、朝露できらっきら光るスイカを採ったり、倒れるぞーっつってヒノキを伐採したり、そういうのが本物の仕事じゃないじゃろか。
なんて、青臭いことを考えたりしてましたな。
あれ、何の話だっけ。
とりあえず日経がんばれ。
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