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こういう才能が一番うらやましいかも

週末、水戸芸術館で「あおぞらクラフトいち」が開催されているという話を聞いたので、ひとりでぷらっと行ってみました。
春と秋の2回開催されていて、クラフト作家による展示即売、体験型ワークショップ、それにおされ食べ物の屋台もたくさん出ていました。
行ったあとでサイトを見てみたら、110店舗(飲食系をのぞく)ほどあったようです。
すごい数だね。
暑かったけど、じっくりと見て回りました。

陶器とかアクセサリーとか木工品とか革製品とか洋服とか。
ほとんど一点ものだもの、ワクワクが止まらないのー。
しかも見ていると必ずと言っていいほど作家さんが説明しだすので、へぇ~ほぉ~すごい~って時間がかかってしゃーない(喜んでます)

こういうのってさ、要らないっちゃ要らないでしょ? 暮らしの彩りですからね、無くても困らないし、って考えだすと「買うほどでもない?」が湧いてきてもう。
でもってだいたい値段がお高めなんですよね。
いや、既製品のようにはいかないってのは存じてます、大量生産じゃないから材料費を安くは出来ないしね。
時間かけて作って費用ばかりかさんで、私の時給はゼロかいな? ってなるんですよね。

事情はわかるけど「高くても欲しい!」となるには余程のクオリティー、げーじつ性が無いとね、と悩みに悩んで、やっとひとつのブツを買いました。
それは「水滸の月」さんという作家さんのリング。


この朱色、緋銅という伝統技法だそうで、兜や甲冑などの装飾等に使われてきたそうな。
なんかじゃぱぁぁん! じゃございませんこと?

次の開催は春かー。
もう今から待ち遠しいです。


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映画「緑の光線」

NHK-BSで放送されていたのを見ました。
パリに住むデルフィーヌは、夏のバカンスを友人にドタキャンされて落ち込む。何とか休みを充実させようと、誘われるままにあちこち行ってみるが、どこへ行っても誰と一緒でも鬱々として楽しめない。恋に恋する痛い女・デルフィーヌの夏は終わってしまうのか? というストーリー。

まず思ったのは、バカンスに対する熱量のすごさ。
1人じゃダメなの? どこか行かないと死ぬの? って勢い。
ヨーロッパ人じゃなくてよかったわぁ。

そしてデルフィーヌの面倒くささ最強。
友だちが心配していろいろ言ってくれてるのに「デモデモダッテ」ばかり。
極めつけはみんなで食事をするシーン。
彼女はベジタリアンらしく、それはいいんだけど「肉サゲ」がすごくて、こんな人がテーブルにいたら「黙れ!!!」って言っちゃうかも。

それから、ビーチで知り合った女性と2人でいたとき、男性2人組がナンパしてくるのですが。
女性と1人の男性が盛り上がっていたら、ずーっと俯いて「面白くありません」アピ。
あげく泣きながら席を立って行っちゃうし。
誰も何もしてないけど? えげつなー。

この映画、タイトルが何のこっちゃですが、八十日間世界一周で有名なジュール・ヴェルヌの小説のタイトルなんですね。
太陽が水平線に沈む瞬間、緑色の光が見えたら幸運のしるし、だそうで。
デルフィーヌもラスト近くでよさそうな男性と知り合い、2人で海を見つめるシーンがラストです。
さて緑の光線が見れるのか?
って、もう結果とかどうでもよろし。
こういう自己中女は、ぶっさいくだったらいいのよ、あなたキレイだからのぼせているんでしょ? と言いたいよ、あたしゃ。


ハイリスク、リターンは

某所で読んだ、
コンビニの店員に付けられてそうなあだ名は?
→おにぎり100円セールのときだけ筋子マン
がツボでした。

自分なら何だろう。
そこまでコンビニは行かないので、近所のスーパーで考えたら
→売り場ぐるぐるマン

夏場暑くて外でウォーキングが出来ず、冷房の効いたスーパーの店内を徘徊してました。

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株をはじめてからというもの、出勤前に見る番組はテレ東の「モーサテ」になりました。
今日は荻原博子氏が出演してて、株式なんて捨ててもいい金でやりなさい、今後の日本株はダメダメだからね、消費税が上がったら打撃だから、投資信託もダメ運用を人任せにするなんて! と、いい話が全然なかったわけですが。
うん、ほんとにそうかもしれないね。
私の持ち株も絶不調で、赤字ばっかりで売るに売れず、身動き取れずですわ。

それでも新規公開株なら、すぐ売り抜ければ儲けが出るはず、と抽選に申し込み続けております。
SBI証券では1回申し込みをするごとにポイントが付くのであります。
それが190ポイントほど溜まりました。
つまり190回応募して当選ゼロです、なんてこった。
で、先日よさそうな銘柄があったので、そのポイントを全部ぶっこんで応募してみましたが、結果は「落選」。
はーーーーーー。
しかし落選の場合はポイントは戻ってくるのですね、初めて知ったわ。
今後はポイント使ってチャレンジだ!


いっそ気付いて

最近、なんだかすごく本が読みたい気分です。
これが読書の秋なのか?
面白そうな本を積読しているせいか?

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会社の規則が変更となりました。
とても大きな変更でした。
当然全社員に向けてアナウンスすべきなのに、しゃちょーに止められましてな。
社員にとってはマイナス方向の変更なので、言いたくないのか? とゲスパー。

しかしそういうコトこそ、時間をかけて誠意をもって説明すべきでしょ。
とひとり悶々とする私。
気付いた社員が激怒したらどうするつもりなのか。
しゃちょーは口から生まれてきたような人なので、言いくるめることに自信があるんでしょうけど、こっちがハラハラするっつーの。

勤務態度が最悪なA氏についてしゃちょーに進言したときも、ついでに
「Aさんの上司Bさんも参っているようでしたよ、注意しても直らないって」
と言ったら
「Bが? あいつ人のことを注意できるような性格か? だいたいBは(以下、Bさんの悪口)」。
いやいやいや、今しゃべっているのはA氏についてです。
話そらすの上手か。
つかそういう人事をやったのは誰なの? って話だ。

あーあ、いい話がひとつもないな、会社。


残像に口紅を

筒井康隆(中央公論新社)

世界から言葉が1文字ずつ消えてゆく。「あ」が消えたら「あなた」も「ありがとう」も無くなる。物語は続く、最後の音が消えるまで。

アメトーーク「本屋で読書芸人」で大反響! という惹句にまんまと引っかかった。途中までは筆者の実験が面白くて、どこまでいけるのかな? と興味を持って読んだ。が、実験ありきなのでストーリーは二の次、次第に退屈になって読み進めるのがつらかった。
また、失われた文字のせいで表現できない言葉について、主人公が思い悩むシーンが多々出てくるのだが、こちらも喉元まで出てるのに感を味わうことになる。それが地味にイライラした。

英語なら26文字消せば物語が完結するであろう。それぐらいなら退屈しないかも。最後に「I」を残せば……けっこういけそう。
50点

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