忍者ブログ

赤いちゃんちゃんこ

書くと身バレしそうと思って控えてましたが、11月末でダンナは定年となりました。
同じ会社で働き続けていますけど、単身赴任から本社へ戻り、役職は無くなり、週4勤務に。
当然お給料も半額以下! ブラックフライデーもびっくりよ!
来年からは娘は私の扶養家族となります。
私のほうが年収多いから。

しかし還暦といえば、ちょっと前までは押しも押されぬ老人ってイメージでしたけど、今どきの60は若いよね。
(ということにして働き続けてもらわないと困るわ)
そして帰って来たと思ったら連日の歓迎会。
ふっ、人気者はつらいね。

先日の引っ越し騒動のときも、東京では荷造りしつつ送別会がこれまた連日入っていたそうで。
いわば飲み会の主役だったのに、娘から体調不良SOSが入り、途中棄権した日もあったんですって。
ダンナは「ほんと参ったよ」と、ニガワラしながら話してましたけど、私だったら「ほぼ自業自得だよね、自分で何とかしなさい」って言っちゃうかも。
ま、今後は本当にそうするしかない娘、ガンバレヨー(棒)。


PR

手のひら返し

会社の帰りに、取り寄せをお願いしていたリングを取りに行きました。
けっこうラフな格好でショップに入って行ったら、店員にスルーされました。
おもむろにバッグから引き換えの書類が入った封筒を取り出したら、店員がすっ飛んで来て
「こちらに掛けてお待ちください」
と椅子をすすめてくれました。

ふっ、冷やかしだと思ったんだね、ちゃんと注文の品がある客だよ。


要求ばっかり

たった1人、 ろうどさういがい が発生したおかげで、あちこちで争いが起きております。
当事者がトンデモ社員だったこともあり、普通の社員ならかわいそうって思えるところが、正直「ったく面倒かけやがって」になっちゃうんだな。

作成に手間が掛かる書類を2、3日で作ってくれとか言って来るから、その上司が怒りに任せて私にメールしてくるのです。
「こう言ってるけど」って。
私もそのケンカ腰の文面にムカついて
「無理です。」
って返信しちゃうよね。

しかも事故った場所が他社だったもんだから、そこからもハンコを貰わないといけなくて、ウチにとっては客先だから話はややこしいことに。
その客先が何かにつけていちゃもん付けてくるのです。
イ、ロ、ハについて相違ないことを証明しますってハンコを押すのに、
「ニとホが書かれてないけど?」
とか言うのです。
ハンコを貰いに行った営業がそう言うから、
「そこは関係ないです。私の判断じゃなくて、そう明記されています」
って言ったのに、営業に
「でも客先がニとホを知りたいのも当然だと思います」
とかキレ気味に言われたり。
無理が通れば法律も引っ込むって寸法よ。
久々に震えが来るほどの怒りがわきましたわ。

給付金? 補償金? って給与の8割ぐらい出るらしいのですが、全額でないの? カワイソスって最初は思ったけど、やっぱり自己責任の部分ってあるよねぇと思い直しました。
同じ環境で1000人働いていて999人は怪我などせずに仕事をしているのに、1人が怪我したからって全部面倒みてあげます、では999人は納得できないもの。


誰しも不満はあると思うの

NHKクローズアップ現代で退職代行サービスについて放送していました。
なんてタイムリーな。
会社に引き留められて辞めたいのに辞められない人が、切羽詰まってこういうサービスを利用する、という話はなるほどと思いました。
ブラックな企業はあるもんね。

だけど会社がいくらホワイトでもこういうの利用する人はいるのよ、うん。
ただもう言いたくないから代行に頼っちゃえ! って人。
辞めることに後ろめたさがあるんでしょ? 会社にいろいろやってもらったけど辞めたくなっちった、って人。
甘えてるとしか言えない人。
あ、言っちゃった。

番組の中で、会社自体はきちんとしてて待遇面での不満は無かったけど、自分が尊敬している先輩がその上司に叱責されるのを見ていて「この人と働くの無理」って思って辞めたって人が出てきました。
社会は、こういう人も許容していかないといけないんですかね。
この人がそう、ってことじゃないけど、自分の弱さをもっともらしい言葉で取り繕って逃げてばかりいる人が増えている希ガス。
個性を尊重しろってさぁ、学校じゃないんだよ会社は。

ハリネズミの願い

トーン・テヘレン(新潮社)

臆病なハリネズミが、自分の家に動物たちを招待しようと思い立つ。手紙を書き始めるが、心配ごとが次々に浮かんできて止まらない。来て欲しい、けど誰も来なくてもだいじょうぶです……ハリネズミは手紙を出せるのか?

手紙を出して本当にその動物が来たら、こんな嫌なことが起きるのでは? と不安になるハリネズミ、その心情が痛いほどわかる。
ほとんどは取り越し苦労で、ヘンな人、悪い人はそうそういないのだけど、それでも尻ごみしてしまう。
さびしくてつながりたいのだけど、プライドが邪魔をする。
傷付くくらいなら最初から関わらないほうがマシ。
こういう考え方をしがちな性格の人(私も含めて)がこれを読んだら、ハリネズミを応援したい気持ちとイライラする気持ちで揺れ動くと思う。

というわけで、この物語が心に響く人とそうでない人、真っ二つになりそうではある。

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 3 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

[06/06 まきまき]
[06/04 ぴーの]
[05/14 まきまき]
[05/14 ぴーの]
[04/29 まきまき]

プロフィール

HN:
まきまき
性別:
女性

バーコード

ブログ内検索

P R

カウンター

アクセス解析