ショート動画をあげました。 こちらです
この日は貸し切りの予約がこのあと入っていたようで、お店側がなんだかバタバタしてました。
14時半まで、と予約時に言われてましたが、行ってみたら14時まで、と言われ。
またゆっくり訪れたいかも。
************************************
何かでおすすめされててずっと読みたいと思っていた↑の本。
図書館ならあるかも、と思って検索したら谷崎潤一郎全集に収録されていることがわかって通いましたとも。
3回に分けて読みました。
いやー面白かった。
昭和30年代。磊吉、讃子夫妻が雇った女中たちのおはなし。
この日は貸し切りの予約がこのあと入っていたようで、お店側がなんだかバタバタしてました。
14時半まで、と予約時に言われてましたが、行ってみたら14時まで、と言われ。
またゆっくり訪れたいかも。
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何かでおすすめされててずっと読みたいと思っていた↑の本。
図書館ならあるかも、と思って検索したら谷崎潤一郎全集に収録されていることがわかって通いましたとも。
3回に分けて読みました。
いやー面白かった。
昭和30年代。磊吉、讃子夫妻が雇った女中たちのおはなし。
熱海、京都に居を構えて、次々にお手伝いさんを雇う生活、当時は珍しくなかったのかな。
いや上流階級の話だよね。
女中たちは個性いろいろで、料理上手だったり、達筆だったり、目の覚めるような美人だったり。
同性愛者や癇癪持ちも。
彼女たちが巻き起こす事件が丁寧に描写されていて、飽きずに読むことができました。
まだそこまで豊かじゃなかった日本が背景にあって、でも貧しくてもいきいきと生きた女性たちがいて、情緒のある時代だったのかなーなんて思いました。
たとえば谷崎と同じくらい才能がある人がいたとしても、今の日本ではこんな物語は生まれようもないよね。
何か大きなものを失ったような気がするっす。
いや上流階級の話だよね。
女中たちは個性いろいろで、料理上手だったり、達筆だったり、目の覚めるような美人だったり。
同性愛者や癇癪持ちも。
彼女たちが巻き起こす事件が丁寧に描写されていて、飽きずに読むことができました。
まだそこまで豊かじゃなかった日本が背景にあって、でも貧しくてもいきいきと生きた女性たちがいて、情緒のある時代だったのかなーなんて思いました。
たとえば谷崎と同じくらい才能がある人がいたとしても、今の日本ではこんな物語は生まれようもないよね。
何か大きなものを失ったような気がするっす。
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