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宗派もないし

この前の日曜は結婚記念日でございました。
34年も経っちゃったよ。
35年目は珊瑚婚らしいけど、34は何もないのね。

外食はこりごりなので、近所のお寿司屋さんで寿司をテイクアウト。
ダンナが必ず飲む人なので、店で一緒にアルコールもって言うとお値段がかさんじゃうけど、それもないからさらに良し。
竹クラスから松クラスの寿司へグレードアップ、大変おいしゅうございました。

その前日の土曜日は、暇だったので二人で水戸八幡宮へ。
6月30日に夏越の大祓式が予定されていましたが、今年はコロナの影響で関係者のみで行うそう。
でも6月中は茅の輪くぐりが出来るとサイトに書かれていたので行ってみました。
そこまで混雑もしておらず、ゆっくりと茅の輪をくぐったりできました。
疫病退散じゃっ。
あじさい園もあるのですが、そちらはちょっと時期が遅かったかな、花が半分ぐらいしか残っていませんでした。

無宗教であまり考えずにいろいろなところへ参拝に行きますが、お寺よりも神社のほうが心が落ち着く気がします。
両者、まったく別ものなのでしょうね、知らんけど。


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ヒトカラ

配信するのはすっかり嫌気がさして、もっぱらカラオケアプリで遊んでおります。
そこにもまあいろんな人がいるのよ。
上手い人は、プロなの? プロだよね? え、なんでココにおるん? って感じだし。
下手な人は、音痴を自覚できないのか? 自覚あっても歌って全世界に発信したいのか? って感じだし。
本当に面白いざます。
********************************

ダンナが社会人となって初の自家用車通勤を、来月からやろうとしています。
もう30年以上徒歩と電車だったのに、なぜ今? と聞いたら
「一度やってみたかった」。

ふーん。
かたくなに電車通勤だった理由のひとつが「急な飲み会にいけないと嫌だから」だったのですが、昨今のコロナ禍で飲み会がないからねえ。

ほんっとに毎日夕食を作らなければならず、ここ数ヵ月というものストレスがたまる一方ですわ。
買い物は回数を減らすべく数日分をまとめ買いしてるので、メニューを考えるのもストレスだし。
はー、なんでこんなに料理が嫌いなんだろう、私ったら。
知らんがな。

映画「ゴーン・ガール」

Lilicoさんがどこかですすめていたので、Amazon primeで見ました。

5回目の結婚記念日を迎えたニックとエイミー。
その朝、エイミーが姿を消してしまい、美しい妻の失踪事件はマスコミにも取り上げられる。
ニックは哀れな夫として世間の同情を得るが、次第に妻を殺害したのでは? という疑惑の目で見られることとなる。
エイミーの行方は? そしてニックの本心は? というストーリー。

「セブン」を撮ったデヴィッド・フィンチャー監督の映画だから身構えて見始めましたが、そこまで怖いシーンはなかったです。
ただ目に見える怖さは少なめだけど、人間の怖さは存分に描かれていました。
妻・エイミーはおそらくサイコパスで、自分の思い通りにコトを運ぶためなら手段を選ばない人間です。
大胆不敵、頭も良くてその美しさで男たちをとりこにする、もうここまでくると羨ましい、手もなく男たちが陥落する様が。
いっぽうニックはダメンズで、若いおねえちゃんと浮気してるわ、妻の計略にまんまとはまるわ、情けない男です。
この夫婦の描き方がうまいよねえ。

何よりひぇぇーっと思ったのが、エイミーが気に入らない女の飲み物に唾を吐くシーン。
気持ちわるー。
ゴミとか入れるより気持ちわるー。
そういう「エイミーってやつは」というシーンが随所にあって、それも見どころ(!)でしょうか。

ラストではちょっと「あの件はどうなった?」な部分があったので、もしかしたらパート2がでるのかな? とも思ったり。
この夫婦の後日談、見たいような見たくないような。
そんな映画でした。

映画「知りすぎていた男」

NHK BSで放送されていたものを見ました。
監督はヒッチコック、50年代のスリラー映画です。

医師のベンは、妻で元歌手のジョー、息子のハンクとともにモロッコへ観光にやってきた。
そこで一人の男と知り合いになるが、やがて彼は殺害されてしまう。
死に際に彼が言った言葉はいったい? また誘拐されてしまった息子の運命は? という映画です。
次々に事件が起きて飽きさせない展開、面白かったです。

そして細部にも鑑賞ポイントがたくさんありました。
たとえば夫婦がレストランで食事をするシーン。
椅子が低くて、ベンが長い脚を持て余す様子だったり、肉料理の食べ方(マナー)にイラついて文句を言う様子だったりが、すごく自然でふふっと笑えました。
それからジョーが有名な「ケセラセラ」を歌うシーン。
最初は息子に歌って聞かせるのですが、聞きほれました。次に歌うシーンでは緊張している? という設定のせいか、最初より喉が締まってしまっている歌唱で、だとするとすごい演技だなぁと思いました。

余談ですが、こういう映画はもう作れないんだね。
ヤツに電話しろ! 移動中だから無理です、じゃあ着いたころに連絡させろ、とかさ。

あとオーケストラの演奏を聴くシーンでは「密です! ちょー密」って気になっちゃって。
ふぃー。

何の話題もないの

緊張しい、コミュ障のアテクシ、Showroomって無理があったわ(今ごろ)。
ただ歌いたいだけなら、カラオケアプリがあるじゃないか、ってことでポケカラというアプリをいれてみました。
気が済むまで練習できて、アップロードもできて、いろんな人の歌を自由に聞くこともできます。
コメントや無料のギフトもあったりして機能も充実してるし、楽曲の数もSRより豊富。
うん、こっちがいいや。
ということでここ数日はこっちばっかり。

しかし世の中には歌がうまい人がごまんといるんだね。
そして気軽にネットにのせられて誰でも聞ける、いい時代だわ。

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