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無謀

ますます外出が難しくなってきた今日この頃。
ポケカラを相変わらず楽しんでおります。

リクエストという機能がありまして、運営にお願いして伴奏を作ってもらえるのです。
が。
きっと組織票なんだろうな、どんどん曲が増えている歌手(浜田省吾とか、アニメ系)もあるかと思えば、私のリクエストなんて通った試しがない。
でも「あの曲が歌いたい」が止まらなくて、ついにダンナに頼んでギター演奏をやってもらうことに。

大昔、友人たちとバンドを組んでベースギター担当だったダンナ。
だものちょちょいのちょいでしょ? と思ったらさにあらず、ウン十年のブランクはキツかったようです。

ギターコードをネットから探してきて弾いてみたけれど、いろいろな演奏方法があるのですねぇ。
ジャーンジャーンってただかき鳴らす(語彙)のは面白くないよね? じゃあメロディーラインを弾いてみる? それは難しいなぁ、じゃあミックスしてみる? とアレンジで散々迷ってしまいました。

だいたい弾けるようになった頃には、指先は豆だらけで関節が腫れる始末。
そして一番の難関はリズムを取ることでした。
メトロノームをかけて弾いてましたが、やってもやっても伴奏が速くなる癖? があり、歌手(←私)はメトロノームに合わせて歌おうとするので、伴奏とズレちゃう。
悩んだ末、伴奏と歌を別どりすることにして、やっと何とか形になりました。

ギターの弦を取り換えたり、チューニングを合わせるためのチューナー、付け爪、指の保護サックと、買いまくったものが無駄にならなくてよかった。

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これも老化ですか

4月に受けた健康診断、いろいろ引っ掛かってしまいまして、がっかり感半端ねっす。
総コレステロールとか、悪玉コレステロールとか。
ちょ、成人してから一番ってぐらい痩せているのに、これ以上どうしろってのさ。
ググったら体型にはあまり関係ないらしい。
飽和脂肪酸の摂りすぎ注意っていうけど、心当たりないんだけど。
やんなっちゃうぜ。

そして胃の検査では胃潰瘍の疑いで要精密検査になってしまいまして。
せっかくバリウム飲んだのに今度は胃カメラですって、二度手間!
ピロリ菌も陽性で、さらなるショック!
ちうわけで今日、検査してきました。

仕事を辞めてダンナの健保に入ったので、今回はいつもとは違う病院で検査を受けました。
今までは鎮静剤を打ってもらえていたのですが、今日の病院はそういうのはしない方針らしく、喉の麻酔だけ。
案の定えずきまくりっすわ。
しかも検査する医師のほかに、手下? 部下? 研修医? がいて、その人に向かって先生が説明しまくってました。
「このぐらいげーげーなっちゃうのは仕方ないかなー。もっとダメな人もいるよ。あ、ピロリ菌陽性だったね……菌の量と胃の状態とは必ずしもリンクしないんだよね。えーとここもよく見て、びらん」なんて調子。
最後にポリープの組織を取るのは、その手下にお任せしてて、もうちょっと上、はいそこで開いて、あー、はい良いね! って。
一刻も早く終わって欲しいのに、なんかいつもより長かったような、気のせいですか?

その後、軽く説明を受けましたが、見た感じガンとか深刻なモノではないと思います、いちおう組織を検査しますね、ということでした。
とりあえずほっとしました。
検査結果はまた後日。
はぁぁ、疲れた。


二度寝とは、遠くにありて想うもの

津村記久子(講談社)

エッセイ集。とても面白かった。
短い文章に、思わず考え込んでしまうような深い内容が詰まっている。

筆者は会社で上司からパワハラを受けた。そこから逃げた(退職か異動かは不明)が、上司は逃げられるとわかると激怒していた。
このとき、上司のほうが筆者を必要としていた、もはや依存していたと彼女は言う。
こういう体質の人は何があっても満足できない。不愉快を察知するアンテナを立ち上げて、気に入らないことを受信し続けるという。それこそが、不幸だと。
自戒を込めて書くが、他人に当たってばかりいる人は、だいたいこういう思考回路になっている気がした。

いろいろな展覧会に出向いた感想、「素人展覧会(第一期)」も愉快だった。
作品名で検索して「ああ、これを見てこう思ったんだ!」と共有できることがうれしかった。
さらにうれしさ倍増なのがミュージアムショップの品揃えに言及しているところ。ミュージアムショップって私も大好きなのだ。
手当り次第買いたくなるのをぐっとこらえるのも醍醐味である。
95点

金に糸目は、つ、つ、つけない

ゴールデンなウィーク、いかがお過ごしでしょうか。

先日ココに書いたピノの話、実は全然ダメダメなのです。
血尿から食欲もなくなり、また慌てて病院へ行ったら今度はレントゲンを撮られまして。
そしたら膀胱に結石があることがわかりました。
うさぎ界ではよくあることらしいですが、小さい身体に1cmほどの石、そりゃあ具合も悪くなるって。
そこから1日おきに病院で注射ざんまい。
尿の出をよくして、膀胱にある菌を出す作戦です。
家では胃腸の働きをよくする内服薬も飲ませています。
犬や猫なら手術するのですが、うさぎは麻酔するのも危険だし、対処療法でしのぐしかないそう。
だんだんに注射の量を減らしましょうとは言われましたが、1回3,000~4,000円かかります。
病院へ行くのもひと仕事だし……これ、私が仕事してたら無理でしたわ。
ふぃー。
**************************

ステイホームってことで、ダンナと庭の改造に取り組みました。
ウッドデッキが腐食してきていたため、長さを半分に切って、縁側よりは広いかな? 程度に。
載せていたバラのプランターの置き場所が半減したため、4株ほど庭に地植えにしました。
こんな時期に移植したくなかったけど、仕方あるまい。
ちゃんと根付いてくれるといいな。

映画「罪の声」

Amazon Primeで見ました。
原作を読んでいたので、けっこう期待がふくらんでいましたが、うまく映像化されていました。

グリコ・森永(劇中ではギンガ・萬堂)事件で、脅迫に使われた子どもの声。
その声の主と新聞記者が、事件から30年以上が経った今、真相に迫ってゆくというストーリー。
記者は小栗旬でしたが、こんなに演技がうまかったっけ? ってほど上手でした。
自然で力みがなくてよかった(上から
声の主は現在、テーラーで仕立て屋をしている設定ですが、星野源が演じています。
こっちも上手。
怒っているシーンでは黒目が小さくなって、悲しんだり笑ったりすると大きくなるの、え、そんなことある? とそこに目が釘付けになりました。

あんまり書くとネタバレですが、事件の動機のひとつとして「腐った警察、許すまじ」というものがあるのです。
人生を狂わされたら、そりゃあ許せないって思うでしょうけど、腐った人は一部であって警察全部が腐っているわけじゃないからねぇ。
それは違うよね、って劇中でも言われてましたが、それなーと思いましたです。
腐った人が統治している某国は許せん! と思ってもそこに原爆を落としていいかってーと違うもんね。

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