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よしなしごとども 書きつくるなり
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をウエメセで語ってみたいと思います。

「危険なビーナス」。
登場人物大杉でつらいものがありますが、謎解きが面白そうなので見続けようかな。
吉高由里子の演技が……ですが、妻夫木くんは目の保養になるし。

「極主夫道」。
初回は見たのですが、玉木宏のセリフが聞き取れなくて断念。
展開もベタすぎかもしれないな。

「共演NG」。
初回はまあまあでしたかね。
テレ東の自虐ネタが苦笑させられます。
確かにドラマはふるわなかったかもね、バラエティーは面白い番組がいろいろあるけど。
前はめぼしい番組がないと日テレにしてたけど、最近じゃあテレ東をまず見ちゃうもんね。

見ようかなーと思っていたけど初回を見逃したらもういいか? と思えてきたのは「恋する母たち」。
「姉ちゃんの恋人」はどうかなぁ。
「ひよっこ」と同じ脚本家ってところが惹かれますが、忘れなかったら見ようっと。


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同じ県在住の、たぶん同じ年ごろの女性のブログをこっそり覗いています。
1、2年は見てるかな。
お料理が得意なようで、その画像がたくさんあったり。
食べ歩きもけっこうするようで、お店紹介が面白かったり。
って感じで楽しく拝見していたわけですが、お孫さんの写真をそのまま載せたり、名前もあだ名だけど書いてたりしてて、あらあらと思っていました。
そして最近、また一人お孫さんが誕生して、けっこう変わった名前なのに漢字まで堂々と載せてて、あちゃーと思いました。
誰か注意したれやーと生暖かく見守ってる次第。
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ポケカラをすすめた友人Aさんから連絡があり、
「DMに毎日朝晩メッセージをくれる人がいて、どうしたらいいかな?」。

その内容は、Aさんが歌った歌についてがほとんどですが、プライベートなことを聞き出そうとしているのがちょっと。
自分は〇県なんだけど、関東? 千葉かな? それとも神奈川? なんて。
それに回数が多すぎだよね。
とりあえずDMじゃなくて、曲のほうにコメントしてほしいって伝えたらいいんじゃ? って言いました。
あんまりしつこいときは運営に連絡するのもありだよね、やっぱり変な人ってどこにでも一定数いるよねー、うんうん、って言い合いました。

そういえばShowroomはちょっとした事件があって、ますます足が遠のいています。
あるフォローしている人の配信を聞いていたら、その人がいきなりゲップをしまして。
そのまま何事もなかったかのように配信は続けられ、なんかもう心底がっかりしました。
時間を割いて聞きに行っているのに、それはなくね?
町田康(幻冬舎)

30年間酒を飲み続けた筆者がすっぱりと酒をやめた。その顛末記。

そもそもなぜ酒をやめようと思ったのか、その理由探しが出だしでけっこう長々と語られる。
作家の性というのか、あーでもないこーでもないと考えをこねくり回しているので、正直あまり面白くなかった。

次に禁酒するための心構え。
結論をいうと「自分はアホ」と思うこと、それに尽きるらしい。
まずこう在りたいという、少し高めの「普通」を自分の中で設定する。そうするとそこに到達していない自分は普通以下のアホ、ということなる。それが出来れば「この偉い俺様が報われぬとは何事か」と鬱憤を溜めて飲酒に走るということがなくなる、というわけである。
分かるような、分からないような。

しかし禁酒して得たものは、大変わかりやすかった。
・痩せた
・よく眠れるようになった
・毎日三千円ほど掛かっていた酒代が浮いた
・頭の中がクリアになって仕事が捗るようになった

なんてすばらしい。
脳髄にまだ酒粕がこびりついているものの、その奥にある資料室へもアクセス出来るようになったそう(こういう独特の表現が愉快)。

余談ですが。
ダンナにも本作をすすめてみたが、テコでも読もうとしない。
読んだら負けだと思っている様子……あーあ。
90点

Amazon Primeで見ました。

鈴木家の長男である浩一は引きこもりだったが自死してしまう。ショックで記憶喪失となった母親のために、父と娘は嘘をつく。浩一は部屋から出て叔父のいるアルゼンチンで働き始めたと……。

いろいろ考えさせられる映画でした。
悪者はいないんだけど、みんなが傷つき、傷つけあい、思いがすれ違っていくのが切なかったです。
妹からみたら、引きこもって「恥ずかしい存在」となってしまった兄が疎ましかった。
けれど死なれてしまったら兄の想いを聞くこともできなくて、自分が言ってしまった暴言も撤回できなくて苦しむ。
父親からみたら、自分なりに息子に愛情をかけていたつもりだったのに、反抗しかされず、しまいには自死されてしまう。
やがて母親も真実を知ることとなりますが、「あの時こうしていれば」という後悔ばかりが募って苦しむ。

長男の心中があまり描かれていないので、みているほうも「なぜ死ななければならなかったのか?」が分からない。
けっこうリアルに描かれた自殺のシーンは何度か出てくるものの、真相は謎のままです。
うつだったのか? と思いがちですが、父親が病院へ連れていこうとしたらブチ切れて病気じゃないって叫んでいたし。
こうしてみると、死んだ本人と同じくらい残された家族も苦しむのかもしれません。
命を絶って「終わった」本人より、理由を永遠に探し続けて「終わらない」家族のほうがつらいかもしれません。
そのつらさを妹がグリーフケアの集会で吐き出すシーンが良かった。
お兄ちゃんを許さない! と言い放っていましたが、心の奥底から出た叫びは迫力がありました。

暗いテーマの映画ですが、コミカルなシーンもふんだんにあって、泣き笑いしながらみましたです。
結論としては自殺はよくないね、に尽きますな。


最初の出会いは「嵐にしやがれ」だった。
番組のなかで嵐メドレーを披露していた。
嵐の歌をカラオケ等で歌ったことがある人ならわかると思う、グループの歌を一人で歌うってのは何か間が抜けるっつーか、なかなか映えないものである。
が、島津亜矢は見事に歌いきっていて、あらすごい、とその時思った。
思ったけど、まだ「演歌歌手のひとり」に過ぎなかった。

そして先日、音楽番組で「白日」を歌っている場面に出くわした。
めちゃくちゃ感動して、我慢しても涙が出てきて困った。
歌でここまで感動させるとは恐るべし島津亜矢。
そう思って、つべで彼女の歌唱を探していろいろ聞いてみた。
ホイットニー・ヒューストン I Will Always Love You
Official髭男dism Pretender
MISIA アイノカタチ
スターダストレビュー 木蓮の涙
1曲1曲にいちいち感動、いちいち涙した。
こんなに泣いてたら身がもたない……そう思ってミニスカートで歌う「青い珊瑚礁」を見て落ち着きを取り戻した。
(ディスってないよ、それはそれでうまかったよ)

何がそこまで感動させるのか?
やはり歌の確かさだと思う。
音程、リズム、強弱、すべてが完璧。
それから声が好きなんだと思う。
低音はどすが利いていて、高音はのびのびとクリアーな喉ごし。
そしてさらっと歌う態度、歌への向き合い方。
たとえばMISIAの歌でいうと、ご本人の気持ちが入りすぎていて下手すると引く瞬間もあったりするが、島津亜矢は何も押し付けてこない。
りきんでる感ゼロなのに、がっつり心に響く。

カバーアルバム出してくれんかのう。
あるいは演歌からポップスへ転向してくれんかのう。

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