Back To The Past
よしなしごとども 書きつくるなり
行っちゃえば
前回書いた忘年会、とどこおりなく実施されました。
今回は料亭だったのですが、私が前の会社のときにしゃちょーに連れて行ってもらったところを紹介しました。
建物が目立つ造りでして、みなさんあそこは何だ? と思っていたみたいで謎が解けた、いい店だね、おいしいねと大満足でした。
良かった。
前の会社のしゃちょーの贅沢好きがとんだところで役立ったわ。
画像は先付でございます。
これはテンションあがるっしょー。
一番のムードメーカーだったかたが辞めた(辞めさせられた)からどうなることかと思ったけど。
先生がけっこうしゃべって盛り上げてました。
いろいろなところで講師となって演説? するような人だもの、しゃべるの好きなんだなぁ。
私はそういう場では、つかどういう場でも基本はしゃべらない人なので、ふんふんと聞いていました。
したらば先生が「私さん、旅行の話でもしてよ」って。
へぇへぇと少ししゃべりました。
終わってみれば美味しいものをたらふく食べて、まあ楽しかったです。
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ひたひたと
先週、事務所で私の前の席のかたがコロナ陽性となり、ずっと休んでます。
ついにきたか! って感じ。
事務所ではシフトを組んでるわけではないのですが休日がバラバラなもんで、ほかは誰もうつらなかった模様。
先月、コロナの間隙をついて海外旅行なんかしちゃったけど、休み明けに所長に言われたのは
「機内ではみんなマスクなんかしてないんでしょ?」
だったもんなぁ。
訳すると「ほんとに感染してない? ほんとに?」。
所長は持病があるし、私のひとまわり上だし、罹りたくないでしょうね。
そのわりには忘年会(次の水曜日)をゴリ押ししてるけどな。
↑のかたも欠席だし、これは中止か? と思ったのにさぁ、やるんだってさぁ。
夏にやった10周年記念会のときはまだ所長の人間性とか掴みきれてなくて「やれ楽しや」だったけど、もうあの頃の私ではないのだ。
全額会社もちだけど気が進まないのだ。
賞与は常に無し(全員)なので、その分の金をくれ。
って言いたい気持ち。
ついにきたか! って感じ。
事務所ではシフトを組んでるわけではないのですが休日がバラバラなもんで、ほかは誰もうつらなかった模様。
先月、コロナの間隙をついて海外旅行なんかしちゃったけど、休み明けに所長に言われたのは
「機内ではみんなマスクなんかしてないんでしょ?」
だったもんなぁ。
訳すると「ほんとに感染してない? ほんとに?」。
所長は持病があるし、私のひとまわり上だし、罹りたくないでしょうね。
そのわりには忘年会(次の水曜日)をゴリ押ししてるけどな。
↑のかたも欠席だし、これは中止か? と思ったのにさぁ、やるんだってさぁ。
夏にやった10周年記念会のときはまだ所長の人間性とか掴みきれてなくて「やれ楽しや」だったけど、もうあの頃の私ではないのだ。
全額会社もちだけど気が進まないのだ。
賞与は常に無し(全員)なので、その分の金をくれ。
って言いたい気持ち。
映画「ディープエンド・オブ・オーシャン」
Amazon Primeで観ました。
写真家のベス(ミシェル・ファイファー)は、夫と3人の子どもと幸せな日々を送っていた。
彼女は同窓会に子ども3人を連れて出席する。その時、次男のベン(3歳)が行方不明となってしまう。
懸命な捜査が行われたが見つかることなく9年が過ぎる。
シカゴに転居していた一家だったが、ある時近所に住む少年がベンにそっくりなことにベスが気付く。
警察に調査してもらった結果、少年はベン本人であった。
ベンは父親と暮らしていたが、母親は数年前に自殺。彼女はベスの同級生で、同窓会の時にベンを誘拐したのだった。
妻の連れ子だったベンについて、父親は何も知らずに彼を育てていたのだった……。
ベンにはお兄ちゃんがいて、彼はなんだかひねくれた青年になっていたのですね。
弟の手を放してしまった自分のせいで弟が行方不明となった、その責任は感じているんだけど当時10歳だぜ? 母親には責めるような目で見られて、オレもつらかったんだ、そんなこんなでひねくれちゃったんだな。
その彼が、突然帰ってきた弟に戸惑う様がよく描かれていたと思います。
母親の心情も沁みたなぁ。
やっと帰ってきた息子だけど、彼は養父の元へ帰りたがっている……つらいよね、手放したくないよね。
でも息子にとって最良の生活って? と考えられる彼女はすばらしい。
ラストもよかった。
ち
ょ
っ
と
ネ
タ
バ
レ
か
し
ら
?
兄と弟ってなんかいいよね、姉と妹にはない世界。どっちも経験ないけどさ。
写真家のベス(ミシェル・ファイファー)は、夫と3人の子どもと幸せな日々を送っていた。
彼女は同窓会に子ども3人を連れて出席する。その時、次男のベン(3歳)が行方不明となってしまう。
懸命な捜査が行われたが見つかることなく9年が過ぎる。
シカゴに転居していた一家だったが、ある時近所に住む少年がベンにそっくりなことにベスが気付く。
警察に調査してもらった結果、少年はベン本人であった。
ベンは父親と暮らしていたが、母親は数年前に自殺。彼女はベスの同級生で、同窓会の時にベンを誘拐したのだった。
妻の連れ子だったベンについて、父親は何も知らずに彼を育てていたのだった……。
ベンにはお兄ちゃんがいて、彼はなんだかひねくれた青年になっていたのですね。
弟の手を放してしまった自分のせいで弟が行方不明となった、その責任は感じているんだけど当時10歳だぜ? 母親には責めるような目で見られて、オレもつらかったんだ、そんなこんなでひねくれちゃったんだな。
その彼が、突然帰ってきた弟に戸惑う様がよく描かれていたと思います。
母親の心情も沁みたなぁ。
やっと帰ってきた息子だけど、彼は養父の元へ帰りたがっている……つらいよね、手放したくないよね。
でも息子にとって最良の生活って? と考えられる彼女はすばらしい。
ラストもよかった。
ち
ょ
っ
と
ネ
タ
バ
レ
か
し
ら
?
兄と弟ってなんかいいよね、姉と妹にはない世界。どっちも経験ないけどさ。
いつまで続くの
先日の旅行記で、現地で病院にかかった話を書きましたが、海外旅行保険でもって全額かえってきました。
ありがたいねぇ。
現地の診察代、調剤薬局の代金、帰国してからも治らずまた病院にかかった分も全部、しめて8,600円ほどでした。
てかニューカレドニア、医療費安いのかも。
全額自費で診察が5,400円くらいでした。
渡航前、娘にも保険に入るようにやいやい言って、彼女も渋々入りました。
なので請求したらお金かえってくるよ~って言ったのに、面倒くさそうとか言ってやろうとしないんですわ。
ったくアホだわ。
私はクレカに付帯している保険だったので、保険料はゼロでした。
成田から家まで、キャリーバッグを宅配してくれるサービスもタダ。
セゾンの誘いにのって作ったアメックスのカードでしたが、こんなに役立つなんて。
ありがたいねぇ(2回目)。
しかしいまだに夜は咳が出て何度も起きてしまってます。
むかーし気管支喘息だったけど、再発してるのかな。
でも風邪の症状ありで病院に行くと、コロナ外来に行かされてコロナ以外の検査とかしてくれないんだよなぁ。
ふぃー。
ありがたいねぇ。
現地の診察代、調剤薬局の代金、帰国してからも治らずまた病院にかかった分も全部、しめて8,600円ほどでした。
てかニューカレドニア、医療費安いのかも。
全額自費で診察が5,400円くらいでした。
渡航前、娘にも保険に入るようにやいやい言って、彼女も渋々入りました。
なので請求したらお金かえってくるよ~って言ったのに、面倒くさそうとか言ってやろうとしないんですわ。
ったくアホだわ。
私はクレカに付帯している保険だったので、保険料はゼロでした。
成田から家まで、キャリーバッグを宅配してくれるサービスもタダ。
セゾンの誘いにのって作ったアメックスのカードでしたが、こんなに役立つなんて。
ありがたいねぇ(2回目)。
しかしいまだに夜は咳が出て何度も起きてしまってます。
むかーし気管支喘息だったけど、再発してるのかな。
でも風邪の症状ありで病院に行くと、コロナ外来に行かされてコロナ以外の検査とかしてくれないんだよなぁ。
ふぃー。
また行きたいな
旅行記が終わったら気が抜けてしまいました。
けど、次のためにメモがわりに思ったことを書きたいと思います。
旅慣れているかたからしたら「そんなことも知らないの!?」かも。
1.フライトキャンセルでもあわてることはない
本当は11月15日の飛行機を予約していましたが、航空会社からフライトごとキャンセルされてしまいました。
ホテル、帰りの便も全部取り直し? と挫けそうになりましたが、14日の便に前倒しして、ホテルも別な旅行会社で1泊分だけ取って事なきを得ました。
2.帰りの手荷物検査は要注意
行きは十分な時間があったので周到に準備できましたが、帰りは疲れてて頭が回らず、荷造りがてきとーでした。結果、持ち込める液体の量をオーバーしていました。
何度ゲートを通ろうとしてもブザーが鳴り、係員に付箋紙みたいな紙で体を撫でられたり(硝煙反応をみているらしい)して、時間がかかりました。
3.座席の予約は絶対ではない
帰りのフライトで、発行されたチケットの座席が、事前に予約していた席と違っていました。搭乗直前に係員に尋ねるも、英語で説明されてちんぷんかんぷん。
居合わせた日本人男性が通訳してくれたところによると、優先されるべき人がいたので、あなたの席は変更された、ということでした。
うーむ。仕方がないことだけど、予約の意味。って思ってしまった。
4.フランス語とか英語とか
ニューカレドニアはフランス領なので公用語はフランス語ですが、だいたい英語が通じます。
どっちも出来ない私は無料アプリPapagoを使いました。
文字入力でもいいし、マイクを向けてしゃべってもらってもOK。
あと画像モードもあって、たとえばレストランのメニューなどは撮って即翻訳、なんてことも出来ます。
ネット環境がないと使えないけどね。ふっ。
けど、次のためにメモがわりに思ったことを書きたいと思います。
旅慣れているかたからしたら「そんなことも知らないの!?」かも。
1.フライトキャンセルでもあわてることはない
本当は11月15日の飛行機を予約していましたが、航空会社からフライトごとキャンセルされてしまいました。
ホテル、帰りの便も全部取り直し? と挫けそうになりましたが、14日の便に前倒しして、ホテルも別な旅行会社で1泊分だけ取って事なきを得ました。
2.帰りの手荷物検査は要注意
行きは十分な時間があったので周到に準備できましたが、帰りは疲れてて頭が回らず、荷造りがてきとーでした。結果、持ち込める液体の量をオーバーしていました。
何度ゲートを通ろうとしてもブザーが鳴り、係員に付箋紙みたいな紙で体を撫でられたり(硝煙反応をみているらしい)して、時間がかかりました。
3.座席の予約は絶対ではない
帰りのフライトで、発行されたチケットの座席が、事前に予約していた席と違っていました。搭乗直前に係員に尋ねるも、英語で説明されてちんぷんかんぷん。
居合わせた日本人男性が通訳してくれたところによると、優先されるべき人がいたので、あなたの席は変更された、ということでした。
うーむ。仕方がないことだけど、予約の意味。って思ってしまった。
4.フランス語とか英語とか
ニューカレドニアはフランス領なので公用語はフランス語ですが、だいたい英語が通じます。
どっちも出来ない私は無料アプリPapagoを使いました。
文字入力でもいいし、マイクを向けてしゃべってもらってもOK。
あと画像モードもあって、たとえばレストランのメニューなどは撮って即翻訳、なんてことも出来ます。
ネット環境がないと使えないけどね。ふっ。
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