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当たり年ですわ

Xでもつぶやきましたが、リラックマ20周年記念の一番くじを引いたらA賞を引き当てました。
くじをめくって「A賞」って文字を見たとき、いちばんいいのが当たるわけないもんね、買い占める人がかっさらっていくものでしょA賞って、え、ちょ、A賞!? とびっくりしました。
それが火曜日の出来事。

翌日の水曜日。
買い物をして帰宅しようと運転していたら、車をぶつけられてしまいました。
ドラレコの映像はこちら

レジがもう少し空いてたら。
違う帰路を選んでいたら。
そもそも違う店に行ってたら。
とタラレバが止まらないのでした。

「もしかしてこの車、こっちに来る? でもウインカー出てないしな、まさかな、来んなよ……」ガッシャーン。
というわけですわ。
身構えるひまはあったのでケガはしていないと思うのですが、昔むちうちをやった首が痛いの~。お願い気の所為であってくれ~。

車は現在修理中ですが、保険業者の言うことには過失割合は7対3ですって。
走行中だとどうしても過失ゼロにはならないそうで。
でもドラレコの映像で加害者がウインカーを出していなかったので9対1になりそうですね、って。
1の過失も認めたくないけど、判例でそうなってる、もし争うなら弁護士へGOですって。
あーあ。
保険の等級が下がってしまうのが一番の痛手かも。

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カウントダウンは始まっている

夫の仕事も今月いっぱいだそうで退職がいよいよ近づいてきました。
あと1年あると思っていたのに、気が変わったらしいぃぃぃぃ。
週に何度かはカウンセラーの仕事があると言うけれどぉぉぉぉ。

はっ、つい興奮してしまいました。
んで退職にともなって、健康保険は継続できるけど、団体で加入していた生命保険は抜けないといけないと言われました。
もう老人なので葬式代が確保できてるなら死亡保険は要らないんだよね。
でも医療保険はどうしたらいいんでしょう。
高額医療費は戻ってくるし、要らない説もあるけれど、何が嫌って入院したときの大部屋です。
病院、病室にもよるんでしょうけど、全員がカーテン締め切りで退院まで一度も顔を見ない、なんてパターンもあれば、いつもカーテン全開でお喋りに花が咲いてる部屋もあったり。
後者はぜっっったい嫌だす。
というわけで個室入院に備えて低額の医療保険だけ個人で加入しました。

保険って加入してもすぐには保障されないんだね、3ヶ月後ですって。
そんなことも知らなかったよ。
ふぃー。

キラキラBBA爆誕

ココが落ちてたので、仕方なくインスタなんか触ってみたりしていました。
インスタってリア充の若者たちがキラキラ生活をUPする場ってイメージがあって読むだけにしていたのですが、そろそろBBAが参入してもいいかしら。ダメかしら。

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まったく閲覧数が伸びないつべ。
以前娘に聞いたら
「専業の人に聞いてバズりそうな言葉を入れたり、流れはこういうふうで~って教えてもらったりしたよ」
「専業?」
「そう。どうやったら再生回数を稼げるかコツがあって、やっぱり専門家は違うよ」。

ほぇー。
そういえば夫の兄が最近Youtubeデビューしたのですが、けっこうコンテンツがちゃんとしてて驚きました。
スクールに通って勉強したそうで、ボケ防止とあわよくば収益になれば、って。
やっぱり自主学習では限界あるよなぁ。
としみじみ考えつつ、プロフィールなんかいじって満足しちゃってる今日このごろ。
とりあえずオープニング動画でも作るか、いやいややっぱり中身でしょ、とぐるぐるするばっかりです。

明るい話はないものか

書きそびれてましたが、9月中旬にイツメンの3人でランチしたのでした。
同年代で私以外は独身なので、話題は「いつまで働くのか」「年金はどうなるのか」なんてこと。

Aさんは若い頃から着々と財テク(今はこの言葉って言わないね)してたらしく、養老保険とか積んでたんですって。
それに加えて、最近積立NISAも始めたって。
「口座がある銀行で相談できるよ。営業さん、電話すれば来てくれるし」。
その銀行ってのは地銀でして、私も前の会社でお付き合いで証券口座を作って積立もやったけど、何しろ手数料が高いんだよね。
扱ってる種類も少ないし。
なんてことをオブラートに包んで言ってみたけど、ちんぷんかんぷんなBさんは
「へぇ。私さんはどこ使ってるの?」
「SBI証券。あと口座振込も月に何回か無料だし」。

多少の手数料を払っても普通預金に漫然と入れてるよりは地銀に相談するのも手かもね。
と、話はそんな流れになりましたが……NISAって1口座しか作れないし、最初が肝心なんだけどね……新規公開株なんかも地銀にくっついてる証券会社じゃ取り扱い無いし。

あとは仕事の話。
Aさんは同じ会社でずっと働いているから昇給もあって年収としてはまあまあと本人談。
いっぽうBさんは今の会社は在籍10年ほど。
しかも安月給で有名な会社なので
「高校出て働いた時の給料とほぼ同じなんだよ! 退職金も信じられない額だし」
とため息まじりに話してくれました。

あと数年、4~7年くらいで年金受給となるけれど、それだけでは絶対に暮らせないよねーと、最後は3人して凹みましたとさ。

街とその不確かな壁

村上春樹(新潮社)

高2の秋にぼくはきみと出会った。離れて暮らすきみと月に一度ほど逢瀬を重ねた。
2人でよく話し合ったのは、きみが言い出した、高い壁に囲まれた架空の街の話。
本当のきみはその街で暮らしていて、図書館で働いているという。
そんな言葉を残して、きみは忽然と姿を消してしまった……。

久々の村上節、久々の傍点である。何もかもが相変わらずすぎて懐かしかった。
この部分ながいな、つまらないな、と思い始めた瞬間、興味をそそられる事件が起きる、それもいつも通り。
そんな話はさて置き、主役の「ぼく」ではなく、脇役の人たちについて書きたいと思う。
まず図書館長の子易氏。何不自由なく生きてきた彼が、結婚後に立ち直れないほどの不幸に見舞われる。
そのあと彼は言う。混じり気のない愛を味わうと心の一部が焼き切れる、それは無上の至福であり、厄介な呪いでもある、と。
そんな相手に遭遇してみたいものである。

それから「ぼく」が通うカフェの女店主。
30代半ばのほっそりとした化粧の薄い女性。でしょうね、という外見。
ぽっちゃりとした、しかしモード系のファッションを着こなす女性、ではないよね。
そして彼女もまたワケありなのである。果たしてその設定の意味するところは? 私にはわからなかった。
70点

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