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卒業式で泣かない冷たい人です

先日ラジオを聴いていたら
「どの卒業式が心に残っているか」
という話が出てきて、アンケートの結果は
高校

大学

中学

小学
という順番でした。

自分はどうかな?
うーーーーーん、覚えてない!
卒業式ってなかったんじゃ? ってくらい、覚えてない!

なんとなーくリハーサルの断片的な光景は心にあるのですが……
小学校のときの「呼びかけ」とか(選ばれた子がまぶしかった
高校のとき、卒業生代表だった子がめちゃくちゃ緊張しているのが遠目にも分かった、とか。

あ、短大の謝恩会(そっちかよ)はさすがにちょっと覚えてるかな。
生まれて初めて「ドレス」的なモノを着て、浮かれてたなー。

で、そのラジオの投稿で
「ヤンキーが暴れて式がめちゃめちゃになった」
というのがありまして。
気の毒だなぁと思いつつ笑ってしまいました。


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理路 雑 然

最近、自分の集中力のなさに嫌気がさしてます。
昔っからそれがあったか? っつーと無かったけど、拍車がかかってます。

まず、テレビがついてると本が読めない。
ダンナがテレビスキーなので、休日ともなるとすぐテレビ。
すると読書が出来ない……あぁ、書斎でもあればなぁ、2畳間くらいでいいんだけどなぁ。

それからネット。
いろんな掲示板サイトを徘徊するのですが、長い書き込みはもう目が滑ってダメ。
「…と彼女は言った」まで読んだ
をリアルに実行中。

そして読書感想。
書いているうちに自分が何を言ってるのかワケワカメになってしまうという。
気が付きゃ主語と述語がばらんばらん。

あ、これは集中力というより文章力の問題か。
むふぅ。


そんなことも知らなかった、のほほん娘

娘は21日が終業式でした。

19日には卒業式が行われたのですが、1,2年生は休校。
その日、部活に行った娘は駅で卒業した先輩に会ったそうで、
「意味のない卒業式、終わったよ」
と言われたんですって。

娘も
「全員高校に持ち上がりなのに、卒業式をするなんてねー」
と言うので、
「そらあなた、いちおう区切り付けないと。また入学金払うんだし」
「えーーーー! そうなの!?」

そ う で す。
***********************

昨日偶然、近所に住んでいる娘の同級生の子に会いました。
久々に見たのですが、とーーーっても可愛くなっていてビックリ。
思わず、
「わ~、背が伸びたね。シュッとしたねぇ」
と言うと、照れ笑いしてました。

彼女、ジモ中へ行きましたが学年トップの成績だそうで。
その自信と知性が、きっと彼女を輝かせているんだねぇ。
昔から可愛くてモテモテだったけどさ、ほんと羨ましい限りですわ。


戦い済んで

そうだ、書き忘れてましたが、先週の金曜は通院日だったのです。
診察してもらい、無事に医師から
「今日で終わりです」
と言われました。
 
今後は子宮がん検診は受けなくていい、卵巣はお腹が張るといった症状がなければ放置でオケ、だそうです。
「これで婦人科に来ることも無くなりますね」
と先生は笑顔で仰いましたが、どっこいもう別な婦人科にかかってるもんね。
ああそうさ、コーネンキさ。
 
ところで。
このブログをどんな言葉で検索しているのか見ることが出来るのですが、
「子宮全摘」とか「手術 費用」とかが多いようです。
 
若くして全摘をすすめられたら迷うでしょう。
でももう子どもを産む予定もないかたには手術をおすすめします。
出血、痛みを我慢することや、(何らかの病気があれば)通院の手間ひまを考えたら、すっぱり切ったほうが圧倒的にラクです。
 
金銭的なことを考えても、手術と入院で24万円ほど払いましたが、健保から16万くらい返金されたし。
加入していれば、ですが保険会社からも給付金がどーんと入ったし。
数年間も毎月8千円あまり薬代として払っていたのがバカみたい。
 
子宮がなくても生きていける。
子宮のせいで生きづらくなっているアナタ、決めるなら今だっ。

 

映画「招かれざる客」

録画しておいたものを見ました。

自分の娘が結婚したいと家に連れてきた男性は、黒人だった。普段は「差別イクナイ」と言っていた白人の両親、特に父親は結婚に賛成できない。著名な医師であり、人格者である黒人男性。だが、それでも父親は納得できないのであった……。

これは良い映画でした。
まず母親役のキャサリン・ヘップバーンが良いっ。
最初は戸惑うものの、娘のしあわせは私のしあわせ! と、すぐに悟るんですね。
いつまでも反対する父親に、
「私は何があってもあの子の味方です(キリッ」
って宣言するシーンはカッコ良かった。

それから黒人男性(シドニー・ポワチエ)が、やはり反対する自分の父親と言い合うシーンも良かった。
お前の学費を稼ぐために、俺は何十年も重いカバンを持って郵便配達をした、という父に
「それは父さんの仕事だろう! 子どもを育てるのは親の義務だ。ぼくには何の借りもない」
って。

た、確かに親の義務だ、うん、重い重い義務だ、うん。

そんでもってディナーの用意をするのに、ヘップバーンが庭に咲いているバラを摘むシーンがあったり。
なんかすっげぇ優雅なの。
洋服とかもおしゃれで似合ってて。

彼女のような母親になりたいなぁ。
あ、なりたかったなぁ、か。

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