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やきもき

娘はもうすぐ中間テストです。
なのに、この前の土曜日は部活の試合でした。

最初っから小雨もようだったのに、午前中は試合を強行したようで。
「ったく、こんな日に試合って。寒いし、雨だし、もうすぐテストなのに風邪ひいたらどーすんだよ」
とぶつくさ言うと、
「Aちゃんのママも言ってた。『○中、見損なったわ!』って」
と娘。
「でしょー? 体育祭のやりかたといい、文武両道もいいけど限度があるよね」。

6月に体育祭があるのですが、新学期に入ったとたん、いつもより1時間も早く登校して、練習しているのです。
「ったく、毎日寝不足じゃんよー。疲れて勉強もできないじゃんよー」
とぶつくさ言うと、
「何言ってんの。○組なんか1月から練習してるんだよ」
と娘。

体育祭は4つの色に分かれるのですが、3年間変わらないのです。
だからクラス替えに関係なく練習できちゃうんですね。
はぁぁ。
と思っていたら、開成学園のニュースが流れてきました。
運動会が一大イベントなんだねぇ。
ま、開成くらい出来がいいなら何でもありでしょうけども。


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母の日



でした。
娘から、ご覧のような昼寝まくらをプレゼントされました。
腹のところにポケットがあって、何か良い香りのするモノが入っているようです。
 
昼寝ってしないけど、夕方疲れ果てて30分くらい寝てしまうことがあるので、そのとき活用させていただきますです。
**********************
 
先日、軽自動車を車検に出しました。
したらば11万円くらいかかっちゃいまして。
8万くらいかな? と思っていたので、ショック。
 
でもひどい状態だったようです。
タイヤは磨り減って、中に入っている金属が出てました。
「これはいつ破裂してもおかしくないですねー」
って、整備の人に言われちゃった。
あれだな、カーブでドリフトすっからだっぺな(茨城名物の珍走団ふうに
 
エンジンオイルも
「こうやって色を見るんですが……っていうか空っぽですね」
って苦笑される始末。
 
ダンナは軽はたまーにしか運転しないので、まったく見てくれないのです。
なので
「私じゃ分からないから、たまにはチェックしてよ」
とお願いしておきました。
ったく危ない危ない。

 

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上春樹(文藝春秋)

  高校時代、多崎つくるには4人の親友がいた。完全無欠な共同体のような5人だと思っていたが大学2年の夏、つくるは突然グループから切り捨てられる。30代半ばとなった今でも、それは彼の心に大きな傷を残していた……。

 なぜつくるは友だちに切られたのか、その謎が気になって途中まではぐんぐん読んだ。が、次第に彼の言動に違和感が募った。
 裕福な家に育ち、見た目も良く、女性にもてて、希望する職業に就いている。なのに彼は自分をからっぽな人間だと思い、虚無感に包まれている。ん? これってただの自意識過剰な人? そう思ったが最後、すべてに「?」マークがともった。
 それに友人たちもおかしい。つくるの人間性を否定するようなことをしておきながら、そうするしかなかった、と語る彼ら。いやいや、方法はいくらでもあったはずだ。本当はつくるの味方だと、そっと耳打ちするだけでも良かったのに。
 とまぁいろいろ書いたが、Amazonの「もっとも参考になったカスタマーレビュー」が、この違和感をあますところなく書いていて抜群に面白かった。
 つくるくん、いつまでもたそがれていると今の恋人にもそっぽ向かれるよ、余計なお世話だけど。
70点
 

通じ合ってるねぇ

ゆうべテレビで
「年頃の娘が突然父親に『一緒にお風呂に入ろう』って言ったら、父親はどうするか?」
ってのを放送していました。

娘に
「これ、おとうさんに言ってみなよ」
と言うと
「やだよー」。
あら、やっぱり恥ずかしい? と聞くと
「いや、一緒にお風呂はそれほどイヤじゃない」
「えっ、そうなの?」
「だけど、おとうさんにそう言って、実は反応を見るための嘘でした、ってやるのがイヤだ」
「ん? どういうこと?」
「おとうさん、そういうの通じないじゃない? きっと怒り出すよ」。

はぁぁ、私が20年ほどかかって理解した(ような気がする)ダンナの性質を、娘ったら15年たらずで見抜いたんだねぇ。

という話をダンナにしたら
「うれしい、オレを分かってくれてて。血が繋がってるんだな~。アナタとは他人だけど」。

けっ、よござんしたね。


手際が悪すぎなんだ、結局


娘が中学に入ってから2年間、お弁当を作ってきました。
何度も書いているように、それはそれは手抜き弁当でした。
もし冷食の数グランプリがあったら、ぶっちぎりで優勝できそうなほど。

がしかし、そんなおいらに転機が訪れた。

連休中に暇をもてあまして近所の大きな書店に行ったとき、画像の本が目に留まりました。
ぱらぱらと見てみたら、おかずを作りおきすれば朝は詰めるだけ! という、なんとも魅惑的な文言が。
しかも「冷蔵なら○~○日、冷凍なら○日くらい」と、日持ち日数が明確に書かれていたのです。

いいねぇ。
それが知りたかったんだよ。
おかずの作りおきってよく聞くけど、それってどこまでいけるのさ? と疑問だったもので。

ちうわけでこの本をお買い上げて、早速何品か作ってみました。
ちょっと味付けが濃い目かな? という気がしないでもないけど、まぁおいしかったです(自分も食べてみた)。

しかーし。
「作りおき」に大きな罠があったのだ。
夕食とは別に、さらに料理をしなくちゃいけないんだもの。
あーーー時間がかかる~、夕食が間に合わない~、あせる~とぶつぶつ言いながら料理をしていたら、見かねた娘が
「もういいよぉ。無理しないほうがいいよ」。

これねぇ、夕食の献立の一部として作れればいいのでしょうが、娘は同じおかずが続くのが嫌いときてますから。
結局朝は作らないけど、どこかでは作る、その時間が足りないってことに気付いちゃいました。

かくして「おかあさんの愛情たっぷり手作り弁当」への道は、ほんの数日で閉ざされましたとさ。

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