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オサレ捨ててるという酷評もあるが

ダウンジャケットを、やっと、やっと、ネットで買いました。
ふっるくて、もっこもこで、マシュマロマンみたいなのを昨年まで着ていましたが、ついに新調しました。

数年は着るから、どーしたって吟味しちゃうですよ。
MAGASEEK、Amazon、ZOZO、それに海外通販を見まくり。

「決めた!」
と思ったのに、サイズが売り切れだったり、色が売り切れだったり、ダウンの割合が80パーセント以下だったり。
悩みに悩んで、某アウトドアメーカーのものにしました。
それもねー、公式HPには載ってなかったのですが、Amazonでみたらちうごく製だったのです、んで迷ってしまって。
結局デザインの良さに負けちゃったんですけど。

そのメーカー、以前「がっちりマンデー」で特集されてて、日本のアウトドアメーカー、社員さんもみんな楽しそう! で好感を持っていたのに、Made in JAPANじゃないんだ……
なんか(勝手に)がっかりだよ。

まだ商品は届いていないのでどんなもんか分かりませんが、先に文句だけ書いてみた。
はい、性格悪いです。


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クラクション殺人事件ってあったなぁ

ほぼ毎日、軽自動車を運転します。
それがけっこうなストレス。
運転マナー最悪とも言われるここ茨城にあっては、軽を運転するオバチャンってのは、最も邪魔な存在なんですよね。
って被害妄想かもしれませんが、とにかく煽られたりするのは日常茶飯事なのです。

このまえも、娘を駅まで迎えに行ったらちょっとしたお迎え渋滞になってまして。
みんな二重、三重駐車しながら、待ち人が乗ったら発車、をしてました。
私も停められずにうろちょろしていたのですが、後方からやってきた、某大手企業の送迎マイクロバスに思いっきりクラクションを鳴らされました。

その瞬間、私が進路をふさいでいたのは確かですが、みーんな譲り合ったりちょっと待ったりしているなかで、クラクション鳴らすか?
しかもそのマイクロバスは多分毎日駅に送迎のために来てて、そいつがどーんと道をふさいでいるのを、何度も目撃してるってのに。

よくもやってくれたわね、オバサンだと思ってなめてんのか、ただじゃおかねぇ、と車から降りてって運転手につかみかかる

わけにもいかず、悶々として車を移動させました。

そんなにイラつくなら普通車のほうを運転すればいいのでしょうが。
ちょっとした、それこそお迎えとかは、軽のほうがお手軽なんですよねぇ。

若い子に変装するとか? ←かなり無理がある
いっそ車をヤンキー仕様にするとか? ←茨城では最強

うーむ。


線引き

娘は無事帰ってきました。
朝5時半に出て行って、夜10時半の帰宅。
どんだけエンジョイしてんだ。

「ビッグサンダーに3回乗れたー。そんなに寒くなかったよ。雪もぜんっぜん降らなかったし」
だそうで。
今日も休校なので大挙して行ってるようです。
*************************

会社では休職者が1名、ちょくちょく休んではしゃちょーが電話を入れる人が2名、これって……多い?

とりあえず、その休職者が下がり金になっちゃったわけです。
もらえるお金はゼロ、でも健保料とか住民税とかくるからね。
で。
どーすんのかなぁと思ったら、エラい人たちが
「かわいそうだからちょっと待って」
って。

いや、冷たいようだけど、給与支給日に「払ってちょ」って言うのがスジだよね、下がり金になるって予告もしたし。
じゃないと毎月たまっていっちゃうよ?
会社がお金を貸しちゃまずいんじゃね?

といろいろ思いましたが、私は粛々と事務処理するのみです。

でもさー「かわいそうだから」ってのが本人のためにならないことも多いと思うの。
それ言い出したらキリないから。


物好きとしか

ねずみの国なう。
です、娘が。
学校が臨時休校で、友だちと行ってます。
たぶん娘の学校から数十人、高校も入れたらもしかしたら数百人行ってるかも。

雪、降っているんですかねー、めっちゃ寒いんでしょうねー。
私も一度だけ真冬に行きましたが、まー風は強いわ寒すぎるわで、冬場は二度と来るもんか! と思いましたです。
夏の暑さも嫌いで、二度と来るもんか!
混雑も嫌いで、春と秋だって二度と来るもんか!
あ、総合すると、あたしゃ行きたくないってことでしょうか?

とにかく防寒はしっかりと、あなたが思っている倍は寒いから。
とアドバイスしておきました。

猫を拾いに

川上弘美(マガジンハウス)

 短編集。21の作品が収められている。
 『クリスマス・コンサート』と『旅は、無料』が、対になっている話で面白かった。
  夢のない女・坂上の視点で書かれた前者。そして彼女の友人である千絵の視点で書かれた後者。
  坂上はモテるのだが、本人はまったくそれに気付かない。鈍感で、かわいい(見た目ではなく、形容しがたい何かが)ところがポイントらしいのだが、そんな彼女に千絵は軽い嫉妬を覚える。
  学生時代に出会った二人が、時を経て再会するのだが、そのときの会話が、良いのだ。
  坂上に「かわいいよ」と言われた千絵は思う。「かわいい」八段の坂上に言われても、と。千絵の言葉が、気が利いていて楽しめた。

  蛇足ながら。
  この本の中に「僕は、爆笑した」という記述があった(P.139)。大勢の人が笑うのが「爆笑」で、一人で笑うのは爆笑ではない。川上氏が知らないなんて……いや、わざとなのか? 謎。
90点

ワタシの一行
「女はたいがい、可愛いか、怖いか、無関心か、過剰かだ。」(単行本 P.86)

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