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そう簡単に許すもんか

今月、親戚の子の結婚式があるのです。
うちは一家おそろいで招待されていまして、ご祝儀いくらつつむのよgkbrなわけですが。

初めて披露宴に招待された娘、服はどうする? って話になりまして、そこは「制服でいいべ」で落ち着いていたのです。
が、娘が同級生にリサーチしたところ、
「制服じゃ暗い感じにならない?」
なんて言われてしまったらしく。

それに、他の親戚のかたが
「私は派手な服で行くわよ! そういうのも含めて『お祝いする』ってことなの」
と熱く語っていて、それもそうだね、と思ったのです。

で、きのう某ショッピングセンターでお買い物。
ブライダルフェアーなんか開催されていて、それっぽい服がわんさか売っていました。

さんざん悩んで
・ワンピース(サテン? 生地でワインレッド)
・ペチコート(ワンピースがちょいと短い丈なので、すそからレースを見せるため)
・バッグ
・ハイヒール
と、ぜーんぶ揃えました。
思ったよりは安かったけど、それでもウン万円が吹っ飛びました。

母は、昔ネット通販で買った安物のワンピースだというのに、なんか納得できないぜ。
まあでも可愛い服が買えて、買い物スキーな私と娘は大興奮。

がしかし、「わーいわーい」な娘を見ていたら無性にイライラしてきて、
「この一連の買い物で、相談のためにいろいろしゃべってまるで仲直りしたような雰囲気になったが、私は変わらず怒ってるから勘違いすんな」
と釘を刺しておきました。

大人げない? いえいえ、ブレない母と呼んでください。


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キャスティングさせてくれ

テンション下げ下げの今日このごろ、原因はもちろん娘とその父親。

来月から正社員になることが決定して、しゃちょーに給料はこれくらいね、と言われ、それは以前提示された金額よりUPしてて、だったら一人暮らしも可能じゃね? こんな家、出て行きたいんだけどモード全開です。

読書も鬱々としてはかどらず。
つか、ウン十年も読書してきて最近気付いたのですが、私ってSFは苦手かも。
未来の地球はこんなんなっちゃって(それはたいてい暗黒の世界)、造語の横文字が飛び交うストーリー、まったく面白くなーいっ。
今読んでいる「1984年」もまさにそういう作品で、投げ出そうか、読み切ろうか思案中。

とりあえず、もうSFは買わない宣言しておこう。

その前、入院中に読んだのは松本清張の「黒革の手帖」。
入院だから、安定感のある作家さんのがいいわね、でも早々に読み切って読む本がない~になると大変だから長編ね、で選んだ作品。

これはさすがに面白かったです。
何度かドラマ化もされて、最新のだと主演は米倉涼子ですね。

うーん、悪くないけど洗練されすぎかな←何様
もうちょっとドン臭い感じがあったほうが小説のイメージに合うと思うの。

主人公はある男性と肉体関係を結んだとき、
「君は経験が少ないね」
とpgrされるのです。
米倉さんじゃそんなふうに見えないよね。

鈴木砂羽とかどうかなー。
檀れいでもいいかなー。


Ω ←こんな形の糸が出てきたよ

術後2週間ってことで、昨日は病院へ。

先生は顔を見るなり
「あぁ、腫れてますね、ごめんなさいね」
って。
いえいえ、つか、これって想定外の腫れっぷりなのでしょうか。
まぁマスクすればいいだけのことなので。

次に鼻のあたりをちょんちょんと押しながら「痛いですか?」。

押されたら痛いですー。
と訴えても止めない先生、やっぱり右側に倒れてるかなぁ、ココがもう少し、うーん、とつぶやきがとまらない。
形成外科医って、術後の患者を見るとき、自分の作品を見ているような気分になってる? そんな気がするー。

何か質問はありますか? と聞かれたので
「鼻の中って縫ったのでしょうか?」
「あ! 言い忘れてた、縫いました」
「やっぱり……何か糸っぽいかけらが鼻から出てきたので」
「そう。溶ける糸なんだけど、出てきても大丈夫ですから。喉のほうに行ってしまったら、飲み込んでも体に害はないです」。

鼻の中を縫うって、すごく大変そう~。
想像……しないほうがよさそうだな、うん。

お次はまた2週間後。
CTを撮るそうです。


犬はどこだ

米澤穂信(東京創元社)

 体調を崩して銀行員を辞めた長一郎が始めた商売は、探偵事務所。犬捜しを専門にしたかったのだが、最初に舞い込んだ仕事は人捜し。学生時代の後輩・半田も仲間に加わり、長一郎は調査に乗り出すが……。

 人命にかかわるような重大事件と、どうでもいいような事件がランダムに起きて、その落差が面白かった。まじめとおふざけ、それは長一郎と半田の性格でもあった。2人の対比もまた物語に陰影をつけている。
 終盤で、人捜しも大詰めを迎えるわけだが、意外にも緊張感あふれるシーンが繰り広げられる。たかが人捜し、だったのに……そのあたりの展開も読みごたえがあった。
80点

鼻骨骨折の再手術 その2

22日。
朝と夕の点滴(抗生剤)で点滴終わり。針が抜かれてすっきり。
やっとシャンプーできて超すっきり。
ここまで、毎日医師が回診にきては鼻の中を消毒していた。

23、24日。
ほぼ体調が復活。抗生剤の内服薬が始まる(25日まで服用)。

25日。
朝、外来の診察前に医師が病室へきて、いよいよガーゼの抜き取り。
「前回、痛すぎて貧血起こしました」
と告げると驚く医師。
「そうなんだ! でもガーゼの量が違うし、片側だけだし、大丈夫だと思います」。

で、そっとガーゼを抜くセンセ…
「痛いかなぁ……痛かったら言ってください……あぁでも言われてもやめないけど……」

すぽっ。

おおおおおお、ぜんっぜん平気っ。
出血も無しっ。
こんなにラクならもっと早く再手術を受ければ良かったっ。

その後、少し休んで、11時には荷物をまとめて無事退院となりました。

今日現在、鼻を中心として、皮下出血でもって皮膚が黄色くなっています。
これが黄疸だったらかなり重病だね、って感じ。
しかも鼻はまだぜんぜん腫れていて全容はつかめない状態です。

また落ち着いたら、どこまで原状回復できたか書きたいと思います。


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