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夢見るお年頃

明日、娘の学校で文理選択の説明会があります。
つい数週間前にもあったのに。
そのときは、ホールで説明を聞くだけ、ということだったので
「生徒にも同じような説明はしてるんでしょ? だいたい親の言うことを聞くようなタマじゃないし。面倒くさ、行かね」
と、娘に言いました。

その話を娘が友人たちに言ったらしく。
それが友人たちのママへ伝わり、
「あら、それもそうね、私も行かない」
というママが続出したそうな。

あらら、何かすまん、誰に謝ればいいのかわからんけど。

明日は行きますよ、クラス単位での会合らしいので。
あー面倒くさ(そこは変わらない)

文理選択といえば、娘がとんでもないことを言い出しましたの。
将来なりたい職業があって、それは変わってないんだけど、大学の学部に2通りの選択肢があるのです。
かたや全体的に偏差値高めの理系。
こなた偏差値はそうでもないけど、学費が高い文系。

先日模試があって、志望校に後者(某私大)を入れてみた、と。
そしたらA判定だったんですと。
偏差値はA判定でも、経済的にE判定なんだけど。

つか私大にOK出した覚え、ないけど?
「えーーー、国立は無理だよ。専門の予備校行かないと行けないって言うし。あーもうどうしよう。絶対東京がいいし。嵐の番協、行きたおすの」。

お嬢さん、話それてますけど、and バカ丸出しなんですけど。
ふぃー。


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「THE DIGITALIAN」は本日発売です。

(タイトルと本文は関係ありません)

昨日の日記の続き。
病院が終わったあと、運転免許の更新へ行きました。

ゴールド免許だもの、さくさくっと終わる
はずだったのに。
最初の視力検査で
「あれ? 右目、見えないの?」
と聞かれ、
「左右の視力が違ってて、右はすごく悪くて、ふじこふじこ」
言ってたら、視野検査まで受けるはめに。

こりゃいよいよ
「眼鏡等」
かな? と思ったら、何とかセーフでした。

次は写真撮影。
なぜか5年前よりマシな写りっぷりでした。
この日、たまたま白いジャケットを持っていて、それを膝上に置いていたのです。
なんちゃってレフ板効果?

最後に30分ほどの講習。
まずビデオを見るのですが、これがなかなかの怖さでした。
小学生の息子を交通事故で亡くしたという母親が出てきました。
アクセルとブレーキを踏み間違えた車にぶつけられ、ブロック塀に挟まれて即死だった、と。
その男の子の写真が数枚出てきて、こんなに元気だったのに! 感が半端なくて、涙が出そうになるのを必死でこらえました。

最初におねえさんが
「途中で気分が悪くなったら申し出てくださいね~」
と言ってたけど、もし自分が加害者だったら? とか思い始めると、ほんと血の気が引くよね。

後部座席の人がシートベルトをしていないと、衝突時にどうなるか、な映像もあったりして、怖いったらありゃしない。

この気持ちを忘れず、ずーっとゴールド更新が出来るようにがんばろっと。


ぼちぼちでんなぁ

昨日は1ヵ月ぶりに形成外科へ行ってきました。
もう経過報告というか、問診だけなんですけどね。

やっぱり鼻筋が右側に傾いているようです。
「これが最終形ですか?」
と聞いたら
「術後2ヶ月ですから7、8割はこれで決まりだと思います。申し訳ないです……。どうしても、という場合は再手術も考えます」
と先生。

いやいやいや、これで十分です。
ところで嗅覚のほうですが、と言うと
「あ! 鼻の中がクサイって言われてましたよね? どうですか?」
「はい、相変わらずクサイです」
「そうですか、もう糸は残ってないと思うんだけどなぁ」
「クサイ、のに嗅覚自体は鈍いというか。匂いの感じ方がやっぱり弱い気がするんです」
「2回手術してますから、まぁ無理もないでしょう」。

そんなやりとりでした。

もうこれで通院も終了かな? と思って先生に聞いたら
「来月も来てください。通院が途絶えちゃうと、何かあったとき事故との因果関係が無いってなってしまいますから」。

通うのは面倒だけど、そういうリスクがあるのよね。
では頑張ってまた行くか。

行けば行くほどゼニ(自分で入っていた通院保険の保険金)が入りますのんやでー。
ってお金の話になったとたん、大阪弁を使いたくなる不思議。


お決まりのポーズらしい 先週、ダンナがリフレッシュ休暇をとって3泊4日屋久島ひとり旅へ行きました。

出発は火曜、台風が来るか、過ぎ去るか、真っ只中か、前日まで天気予報に釘づけのダンナでしたが、なんとか家から羽田→鹿児島(飛行機)、鹿児島→屋久島(プロペラ機)と乗り継いで14日の夕方には到着しました。

私はふつーに会社に行っていましたから、
「これからモノレールに乗るよ~」
「屋久島ついたよー」
「旅館がちょー渋い!」
とかの浮かれポンチなメールに
「ちっ」
と思いながらも、一生懸命返信しました。

前に東京旅行のときメールしても、ダンナはろくすっぽ返信してくれなかったけどね。
それが旅する楽しい気持ちに、ちょっとだけ水を差すって知ってたからね。

とりあえず翌15日は白谷雲水峡(もののけ姫のモデルになった森)をトレッキングしたそうです。

16日はいよいよ縄文杉めざしてトレッキング。
朝6時から歩き始めて12時に到着、戻りは4時間半もかかったそうな。

ガイドがついて、観光客は少な目だったらしいです。
そのガイドに
「途中で歩けなくなる人っていないんですか?」
と聞いたら
「この人、大丈夫かな? と思う人もいますけど、手を繋いででも、紐で引っ張ってでも連れて行きます」
と言ってたって。

もし私が同行していたら、どうなったかなー。
紐で引っ張っても動かず、しまいには子泣きジジイになってたかもなー。

金曜日の夜には帰宅したダンナ、あんな良いところへ行かせてくれて感謝してると申しておりました。
いやいや、アナタのリフレッシュ休暇ですから、どこへなりと行ってもらったほうがいいです。
あのとき行けなかった、その後一生行けなかった、なんてなったら悲惨だもの。

でも私もリフレッシュしたいなぁ。
ダンナは勤続30年ですが、私もだいーぶ働いたぜ。
その資格はあるよね?

すっかり秋らしくなりました。
真冬になるとなかなか着れないカーディガンを、今日は着ていくぞーっとクローゼットから出してみました。
なぜ真冬は無理かっつーと、丈が長すぎてコートから出ちゃうから。

で。
すそのほうにほこりが付いていたので、何気なくつまんだら……あれ? 穴があいてる? ん?
ぎゃーーーーーー! 虫食い! 穴だらけ!!

また大げさな、と思いました?
いやいや、本当に無数の穴が開いていて、一番ひどい部分なんてカットワークレースのよう。
こんな細かい手仕事、なかなか見れませんぜ。

朝からテンション下がるー。
セールで買ったとはいえ、それでも私にとってはお高いカーディガンだったのにー。

こういう薄いウール地って、一番被害に遭いやすいかも。

つか防虫剤をこれでもかってほど入れてるし、クリーニングしてから仕舞っているのに、どーしてこう虫に食われるのか。
(きっと)キモち悪い虫が、クローゼットの中を跋扈している(に決まってる)かと思うだけで鳥肌立つんですけど。

ネットで見かけるクリーニングして保管サービス、使ってみようかなぁ。


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