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半年休ちう~

またまたまた雪ですよ。
頭痛いし(薬飲んで良くなったけど)、きのうは帰社日で疲れたし、朝から出勤する意欲なくなるよねー。

昨日しゃちょーと社員・Aさんと3人でしゃべっていて、明日は雪ですねー、どうですかねーという話になり、
「自分はスタッドレスだけど、ノーマルで走ってるおバカさんがいるから怖いです」
と私が言ったら、しゃちょーが
「オレ、ノーマル」。

え!? と凍り付く場の空気。
続けてしゃちょーが言うには、ク○ウンにスタッドレスって合わないでしょ? って。
何ゆってんの!? と顔を見合わせる私とAさん。
恰好悪いってことかしら。
ノーマルで走っていることこそ「タイヤ、買えないのね」と思われて恰好悪いと思うけど。

話は変わって、昨日は1月分の勤務表を社員に出してもらう日でした。
ウチの会社はフレックス制ですが、お昼をはさんだ数時間はコアタイムとして出勤しなければならない時間です。
が。
そんなのを無視して勝手な時間に来て、気ままに仕事をする社員が数名いるんですわ。
それをやられると、通常の勤務表では計算できなくなってしまい、私が独自に作ったモノに一から数字を入力して算出するのです。
コアタイムにいなかった分は欠勤、フレックスタイムよりも働いた分は残業、って。

こんなに面倒なことをやってるって、誰もわかってくれないの、しかもそういうことをやる社員って、やっぱりそういう社員なの、大変だね私、誰も言ってくれないから自分で言ってみた(恒例)。


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映画「甘い生活」

NHK-BSで放送されたのを録画してみました。
監督はフェリーニ、主演はマルチェロ・マストロヤンニ、3時間ちかい映画、だもの期待しちゃったジャマイカ。
いやぁ眠かった。

パーティー行かなあかんねんとは言うものの、こんなに延々とパーリーピーポーばかり見せられたんじゃあ、飽きるってもんよ。
退廃の極み、やりたい放題だもの。
マルチェロは、ときどき「はっ」と我に返ったような、さびしげな表情をするのですが、敬愛していた友人が自殺してから、さらに堕ちてゆくのです、ってどこまでー。

ま、ストーリーを追う映画じゃなく、ローマの夜や、女性たちの美しさを愛でる映画なのかな。
ほんっとキレイよー、モノクロだけどぷりぷりと盛り上がったバスト、美乳っての? がたまらんわー。
って誰目線だよ。

それからパパラッチがたくさん出てきますが、この映画でもってパパラッチというものが広く知れ渡ったそうです。
どこにでも現れて、ゴシップに群がって、60年ちかく経っても何も変わってないのね。

それからそれから、この映画のタイトル「ラ・ドルチェ・ヴィータ」って、そういう意味だったんですね。
スイーツ()のお店の店名に「ドルチェ・ヴィータ」って見たような気がしたけど、なるほどね。

と、雑学たっぷりの映画でございました。


仮想って名前からして怖い

コインチェックが大騒ぎになってますが、私はビットコインには手を出していません。
そこまでやると、もう投資じゃなくて投機、博打だよね。
でも26万人も顧客がいたとか……ごいすー。
鬼女板でもビットコインに関する書き込みがけっこうあって、みなさんごいすー。

基本ビビりなので、FXとか信用取引とか、そのあたりも触ってません。
だから大きく儲けることが出来ないのですな。
でも大きく損することもない(今のところ)ので、これからもまったりいきたい。

と宣言しとかないとブレそうなんだもの。

毎朝テレ東の「モーサテ」を見ていますが、最近個人投資家を紹介するコンテンツが始まりました。
先週は女性版の桐谷さんって感じの、株主優待大好き主婦でした。
優待ねー、楽しいんだけどそれ目当てにしちゃうと銘柄選びで失敗することが多いってことに気付いて、最近はあまり気にしないことにしてます。

今日は仕事のかたわら投資をしている、というリーマン男性でした。
元手100万円から始めて、今では1000万円つっこんでいるそうな。
1000万なんてありえないけど、だんだん投資額が増えちゃうのはあるあるですな。
ネット取引だと、お金を動かしてるって実感もなくて、しかも少額投資だと証券会社に相手にされてない感がありますの。
動かした金額によって、月に○回まで振込手数料無料、とか言われてしまうのです。
煽られるよねー。
その手はくわないぞ、と自戒を込めて書いておこう、うん。


罪作り

社員・Aが今月いっぱいで辞める、と申し出てきたのがつい先週。
急だったけど、いろいろと耐えられないって前から言っていたので、退職のための書類(けっこうなボリューム)を準備しました。
で、退職手続きをするために本社に来る予定だったその日に「やっぱり辞めない」って。
Aが辞めるならオレも辞める、という社員が出現し、それは困るとなったようです。

もうさぁ、何でもいいんだけどさぁ、私の作った書類(けっこうなボリューム・大事なことだから2回)が無駄になったのー。
「大変だったね。報われないよね」
って、誰も言ってくれないから自分で言ってみた。
**********************************

友人・Aが時々「こんなセミナーがあるんだけど、一緒に行かない?」と誘ってきます。
今まで3、4回あって、毎回当日の朝とかのLINEでのお誘いだったので、ぜんぶお断りしました。
Aは某宗教の熱心な信者でして。
明らかにそれがらみのセミナーのときはもちろん速攻お断りだったのですが、先日のやつはふつーのセミナーっぽかったのです。
たまたま体調が悪かったので断ったのですが、あとでググったら講師のブログがヒットしました。

苦境に立たされて挫けそうになったとき、某宗教の集まりで会長と目が合い、雷に打たれたように「がんばろう!」と思え、そのあと苦境から見事に脱出できた。
そんな話が書かれていました。
いやはや。
信じる者は救われるってわけね。

しかし危なかった。
興味ないとかキモチ悪いとかありえないとか大っ嫌いとか選挙では何があってもあの党には投票しないとか、実害がなかったので何も言わずにきたけれど。
こういうのってきっぱり言ったほうがいいのかな。
意見は言わずに、とにかく行かないって言えばオケ?
んもうこんなことで悩みたくないんだけど。


森へ行きましょう

川上弘美(日本経済新聞出版社)

 同じ年、同じ日に生まれた留津とルツ。
 人生の数々の岐路で、道は果てしなく分かれてゆく。どんな学校か、就職先か、結婚相手は? はたまた独身なら?
 1966年から60年にわたる物語。

 2人の「るつ」が交互に語り手となって進む話は、やがて琉都、流津、瑠通、と広がりを見せる。まるで葉脈のように、分岐が分岐を呼ぶ。
 けれどとっ散らかった印象はなく、常に引きで物事を眺めているようなるつの性格ゆえか、粛々と時間は流れていく。

 周囲の人たち……自分の親、義理の親、友だち、恋人、同僚……との関わりを描いている部分はもちろん、東日本大震災のときの出来事がとても鮮やかに生々しく描かれていた。選び取った道でもそうでなくても、結局なるようにしかならない、そんな諦観がほの見えた。

 そしてこの作品の助演女優賞は、姑のタキ乃であろう。浪費家で息子に倹約生活を強いても何とも思わない強烈な性格。自分は絶対悪くないと信じて疑わない人、いるよねぇ。
95点

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