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ありえねぇ

ことばかり巻き起こる職場。
身バレしそうで詳細は書けないけど、所長の嫌味たっぷりなメールを読んで、朝っぱらから震えるほどの怒りに襲われました。

仕事は、ヤツが書いた文書の不要な部分を削除して客先へ送付する、ってことなんだけど、
「頼んだ文書だけど、改ページのやり方がダメなんだよ。見出しだけページの最下段にあって、次のページに内容ってなってる」。
「事務所としての質を問われる。今後は丁寧な仕事をするように」。

百歩譲って1個目の指摘はそうかもしれない。
まぁでも体裁まで校正しろなんて指示は無かったけどな。
てかそれが絶対的な、常識的なルールなのか? 現に今まで作成した同じような文書、オレ様ルールで統一されてないけど?

そして2個目の文言ですよ。
そんな嫌味を言う必要ある? 私の仕事が雑だって言いたい?
全員へCCで送付されたこのメール、要約すると
「私さんがこんなバカみたいなミスをしました~。るんるん。」にしか思えないんだけど。
こんなサンドバッグみたいな扱い、もう我慢できないわ。

こういう嫌味を言わないと気が済まない人って何なん?
と思ってつべで検索したら、いい動画がありましたよ。
そういう人は、相手が凹んだり怒ったりする様を見てストレス発散している。
関わらない、反論しない、がベスト。
もしひとこと言うなら真顔で「それってどういうことですか?」。
嫌味マンは「何だよ、嫌味が通じないのかよ」と思い、攻撃しなくなるんですって。

なるほどねー、でももう顔を合わせることもないかも、だけどなっ。

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ピークを超えたら

先日、また所長にやっつけられて体調不良となり、そこから在宅勤務しております。
仕事のことを質問すると、かっっならず1回では答えてくれないのです。
「私さんはどう思うの?」
とか言うんだ、クッソ忙しいときに何なのあれ、と同僚のAさんに愚痴ったら「ほんとですよね。今そんなクイズは要らねーんだよ! って言いたいです」って。
それな!

それはまだマシで、この間なんて「教えようか? 教えたくないけど」だって。
面白い冗談のつもりなのかしら? 寒いんだけど。

そんなこんなで、ついにいつも降圧剤をもらっている内科で眠れないと訴えて睡眠薬を処方してもらいました。
今の睡眠薬は依存性もないし大丈夫、寝不足からくる頭痛で毎日のように痛み止めを飲むよりよっぽどいいから毎日飲んでね、と言われて泣きそうでした。
そこから頭痛は激減しました。
でも朝までぐっすり、というわけにはいかず、やっぱり中途覚醒からの早朝覚醒があるのさ。

あーあ。
7月末までは仕事がピークだから、在宅のまま(でも絶対契約時間以上はやらないぞ)いくけど、そのあとは考えちゃうよねぇ。

映画「オットーという男」

Amazon Primeで観ました。

オットー(トム・ハンクス)は偏屈で頑固な老人で、近所を巡回してはルールを守らない人に文句を言う毎日。
そんなある日、家の向かい側に陽気な一家が引っ越してくる。
特に奥様であるマリソルは、何かとオットーに話しかけてはうるさがられる。

実はオットーは最愛の妻を亡くし、生きる意味を見いだせずに絶望していたのだ。
ひそかに自殺しようとするも、そのたび邪魔が入り……。

号泣ものの映画、という触れ込みを某所でみて、涙活! とばかりに観てみましたが、それほどでもなかったかな。
ラストは感動したけど、オットーがあまりにも頑固ジジイで、挨拶さえ返さないんだもの。
ウチの隣に住んでいた頑固ジジイを思い出しちゃって、勝手に不愉快になってしまいました。

あと、マリソルのことをアホだと思っていたのに、途中でそうではないことがわかったときのオットーの反応が疑問でした。
え、何、学歴で判断するの? 人間的におバカさんだと思って見下していたんじゃなかったの? と疑問でした。

ちうわけでプライム会員も抜けたので、映画も観れなくなりました。
あ、レオナルド・ディカプリオの「インセプション」も観たんだった……夢の中の夢、の中のぉ 夢の中へ夢の中へ~行ってみたいと思いませんか~
って歌い出すほど訳わからんかったです。

しろいろの街の、その骨の体温の

村田沙耶香(朝日新聞出版)

小学生の結佳はごく普通の子だったが、習字教室に一緒に通う伊吹陽太にだけは特別な感情を抱いていた。
純粋で何も知らない伊吹をからかって遊ぶ結佳、時にはエスカレートしてキスをせがむようなことも。
中学生になった結佳は、スクールカーストでは下位に甘んじていた。
いっぽう相変わらずのほほんと学校生活を送っている伊吹は、女子にモテる男の子へと変貌していた……。

一言でいって分かりすぎる話であった。
小・中学生という微妙な年齢の心のゆらぎを、ここまで鮮烈に描いている物語はそうそうないだろう。
たとえば結佳は、昼休みにひとりで校庭を散歩する。
「こうしていると、教室で騒いでいる子たちは脇役で、自分が主人公であるような気がしてくる。誰かが、高いところで私を主人公にした物語を紡いでいるような気持ちだ。」
ああああああと手で顔を覆いたくなるような、こんな気持ち。不細工な自分を卑下しつつ、でも夢を見てしまう気持ち。分かる、からこそ心が痛む。

それから女子同士のくだらないけど絶対的な暗黙のルール。
カースト上位の子たちの気まぐれには上手く付き合い、ご機嫌を損ねないようにすること。
褒められたら、必ず褒め返すこと。相手の待っている褒め言葉を投げること。
そうやって女子たちは危うい関係を続けていく。
いろいろな人間が集まるはずの学校という場所で、どうしてこうも同じような組織が出来上がってしまうのか、心底不思議である。

やがて結佳は、カースト最下位の信子ちゃんを通して、ひとつの結論へとたどり着く。
本当の美しさとは何か。顔の美醜ではないとしたら、それは何なのか。
そこから彼女は、精神的に成長を遂げた伊吹を通して、さらに確かな価値観を得る。

結佳と伊吹が語り合うラストは少しの気持ち悪さと、大きな爽快感があった。

95点

目指せYoutuber

というわけで車中泊の模様をYouTubeにUPしました。
7分超えの大作なので、お暇なときにでもご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=7zwZ_yZ6QF4

ココでは村上春樹の新刊を読んだり、なんて書いたけど、実際は本は開いたものの「……なんとか読めるけど目が悪くなるわ、これ」と思って、そっ閉じしたのでした(言い訳

しかし動画編集ってほんっとに大変だわ。
毎日のように上げてる人、本当に尊敬するわ。
まず撮影が大変。
人が映り込まないようにしなくちゃだし、車のナンバーもNGだし。
どうしても入ってしまったときは、編集でぼかしを入れるわけですが、動く標的を追うのがしんどい。
BGMも入れましたが、無料の音楽サイトで拾ってきたものでございます。
それだって作者ごとにクレジット入れなくていいのかを確認しいしいですから。
編集ソフトも字幕を入れるのがまた難儀で、場面の早送りとかすると、入れた字幕がズレちゃう。
そして凝れば凝るほど際限がなく、時間ばっかりかかるんだ、これが。

って愚痴ばっかりですが、作業中はもう夢中でして、アレ? 私いま楽しい? ってアホちゃうか。
ふふふ。

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