Back To The Past
よしなしごとども 書きつくるなり
電話に出んわ
紹介派遣で会社に来ていた三人。
一人は「他にやりたいことがある」という理由で、本人が辞退。
一人はあまりに居眠りがひどいため、会社のほうでお断り。
一人だけ、正社員となって現在も会社に在籍中です。
二十代なかばの、うら若き女性です。
そのかた、ちょっとおとなしめの感じのかたでして。
最初になるべく電話を取るように言われたみたいなのですが、なかなか取ろうとしませんでした。
で、ついに
「2コール以内で取って」
と言われてしまい、最近ではぎりぎり3コール目の手前で電話を取ってます。
いやぁ、分かるわ。
電話って私も嫌い。
最初に会社に入ったときなんか、もう電話が苦痛で、どーやったらこの嫌さ加減を減らせるのか、いろいろ考えたものです。
「少々お待ち下さい」
は噛みやすいので
「少しお待ち下さい」のほうが良いな、とか。
「では失礼いたします」
は噛みやすいので
「では失礼します」にするか、でもそれだとそっけないから「では失礼しまぁす」か? とか。
我ながら必死だな。
それと、電話って受けるのもいやだけど、掛けるのもいや。で、なるべくメールで済まそうとするのですが、即電話を掛けてくる人っていますよねぇ。
この攻撃(?)をかわすには、やっぱり「メールにて返信願います」って書かないとダメかしら。
PR
クリーニング代がかさむわー
なので、今まではクリーニングに出していたものを家で洗ってみることに。
素材はポリエステル、でもスエードみたいな生地ってあるじゃないですか。
まずはスカートで挑戦。
手洗いなんてまどろっこしいことはしたくないので、洗濯機でがーらがらと。
あら、全然大丈夫。
お次は中綿入りのジャケット。
まずはダンナのから→全然オケ
自分のもおそるおそる→これも無問題
だいぶ節約できたわー。
でもダウンジャケットは手間が掛かりそうで挑戦する気になれず、クリーニングへ。
いつか暇になったらチャレンジしたいものです。
そういえば娘が小学校のとき、上履きがいつも真っ白だね、と友だちに言われたんですって。
で、娘が
「ウチでは洗濯機で洗っちゃってるよ」
って言ったら、一同驚愕したそうな。
え、ダメですか。
脱水もするから、乾きも早いんですよ。
って、そーいう問題じゃない?
素材はポリエステル、でもスエードみたいな生地ってあるじゃないですか。
まずはスカートで挑戦。
手洗いなんてまどろっこしいことはしたくないので、洗濯機でがーらがらと。
あら、全然大丈夫。
お次は中綿入りのジャケット。
まずはダンナのから→全然オケ
自分のもおそるおそる→これも無問題
だいぶ節約できたわー。
でもダウンジャケットは手間が掛かりそうで挑戦する気になれず、クリーニングへ。
いつか暇になったらチャレンジしたいものです。
そういえば娘が小学校のとき、上履きがいつも真っ白だね、と友だちに言われたんですって。
で、娘が
「ウチでは洗濯機で洗っちゃってるよ」
って言ったら、一同驚愕したそうな。
え、ダメですか。
脱水もするから、乾きも早いんですよ。
って、そーいう問題じゃない?
親も怪しい英語力
「名前をなくした女神」、怖かったですねぇ。
てか主人公も悪いよなぁ。
いじめから救ってあげた子を忘れる?
あー、何十人もああやって救っていたのか、そんで忘れたか<ないない
予告では主人公の息子ちゃんが泣いてましたね……
ママ同士のいざこざも「ひぃぃ~」だけど、子どもが泣かされるのは嫌だなぁ。
ちうわけで。
あの子どもたちのように、娘と英語でしりとりしてみました。
私「はい、じゃあEnglishから! スペル言ってみて」
娘「それは塾で死ぬほど書いたんだよ、分かるよぉ、E n g l s h」
私「……また死ぬほど書いてもらうか。iはどうしたんだよ、i」
娘「あ! English だね。じゃあhだから ホーム」
私「はい、スペル」
娘「h o a 」
私「なんと!?」
娘「あ、homeか。ねぇ、homeとhouseってどう違うの?」
私「家がhomeか? 三井homeだもんね」
娘「えー、ダイワhouseもあるよ」
私「あらっっ」
こんな感じでしりとりになりませんでしたとさ。
幼稚園児以下なのか、そうなのか。
追記。
house 建物としての家
home 家庭、故郷
え、常識でつか?
てか主人公も悪いよなぁ。
いじめから救ってあげた子を忘れる?
あー、何十人もああやって救っていたのか、そんで忘れたか<ないない
予告では主人公の息子ちゃんが泣いてましたね……
ママ同士のいざこざも「ひぃぃ~」だけど、子どもが泣かされるのは嫌だなぁ。
ちうわけで。
あの子どもたちのように、娘と英語でしりとりしてみました。
私「はい、じゃあEnglishから! スペル言ってみて」
娘「それは塾で死ぬほど書いたんだよ、分かるよぉ、E n g l s h」
私「……また死ぬほど書いてもらうか。iはどうしたんだよ、i」
娘「あ! English だね。じゃあhだから ホーム」
私「はい、スペル」
娘「h o a 」
私「なんと!?」
娘「あ、homeか。ねぇ、homeとhouseってどう違うの?」
私「家がhomeか? 三井homeだもんね」
娘「えー、ダイワhouseもあるよ」
私「あらっっ」
こんな感じでしりとりになりませんでしたとさ。
幼稚園児以下なのか、そうなのか。
追記。
house 建物としての家
home 家庭、故郷
え、常識でつか?
次はパンダクロワッサンだな
そのなかで「うほっ」となったのが、銀座1・2・3(ギンザ アン ドゥ トロワ)の「パンダのマカロン」。
今日ダンナが東京出張だったので、買ってくるようにと厳命、じゃなくてお願いしました。
「時間、あるかなぁ」
とか言いつつ、ちゃんと買って来てくれましたよー。
あぁぁぁ、これだよこれだよ。
なんてかわいいんだ、パンダちゃん。
パンダ好きにはたまらないね。
5個入り1050円だそーで、まぁマカロンならそのくらいはするよね。
ちうわけでさっそく食べてみました。
・
・
・
えーと。
これは味わうものじゃなくて、愛でるもの、だね。
あのマカロン独特の、さっくり、のち、ぬちゃっ
の「ぬちゃっ」感が、いかんせん足りない。
惜しいなぁ。
「白い影法師」ってご存知?
金曜日、娘は風邪がぶりかえして、帰宅したらば38度の熱。
急いで近所の病院へ行き、血液&インフルの検査。
結果を待っている間に、急速に気分が悪くなった娘は、トイレでしゃがみ込んでうんうんうなってました。
なにせせっかち先生だもんで、血液をちゅーっと取られ、長ぁい綿棒をぐーっと鼻に入れられ、空腹も手伝って貧血を起こした模様。
で、結果は
「インフルは陰性。炎症反応もないし、たぶんもうすぐ熱も下がるよ」。
はぁぁ、良かった。
いちおう解熱剤と吐き気止めをもらって帰宅しました。
翌日には平熱となり、一件落着。
やっぱり疲れがたまっているのかなぁと思って、娘に
「学校は楽しいみたいだけど、不安なこととか、イヤなことは無いの?」
と聞くと
「無いよ。あ、うーん、ちょっとある」。
なんでも、ある女子(仮にA子とします)に付きまとわれて嫌になってきた、という話。
以下、娘の話を要約すると
・知り合いもいないクラスだけど、いろんな女子に話し掛けたり、話し掛けられたりして、それなりに楽しくしていた
・A子は友だちがいないらしく、ぽつんとしていたので、同じ係になったこともあって、A子にも話し掛けてみた
・それ以降、休み時間のたびに娘のところへA子が来るようになった
・昼食も二人きり
・本当は他のグループと食べたいけど、A子が嫌がる
・トイレも必ず一緒に行こうと言われる、そのくせ毎日ハンカチを持って来なくて「貸して」と言われる
・髪はぼさぼさで、おしゃれには全く興味が無さそう
・話題が乏しく、話が広がらない
これってデジャヴ? 小学生の時もみんなの嫌われ者に付きまとわれたよなぁ。
「じゃあA子の良いところって無いの? ほら、暗くても実は面白い子っているじゃない」
「まったく面白くないし。良いところ? ……無い。それでさ、昨日なんかA子に『おかあさんに友だちが出来たんだ~同じ幼稚園だった子なんだ~って言ったら、良かったねって言われた』とか言われるし。はぁぁ」。
幼稚園のアルバムを引っ張り出してきてみれば、確かにいました。
娘も私もまったく印象ゼロでしたが。
ま、友だち関係もまだ流動的でしょうから、娘も早めに気の合う子と仲良くなれればいいなぁと思っております。
A子のことは、
「あんまり邪険にすると恨まれるからね」
とだけ、釘をさしておきました。
あ、タイトルは美内すずえの怪奇マンガのタイトルです。
あのマンガのようになりませんように……(祈
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新記事
プロフィール
HN:
まきまき
性別:
女性
