Back To The Past
よしなしごとども 書きつくるなり
昨夜も地震あったしー
久々に台風が直撃した茨城からお送りします。
ウチのあたりはほとんど被害もなく、プランターが数個倒れたくらいでした。
みなさま、ご無事でしたでしょうか。
今年は天災の当たり年なのかな……いやですねぇ。
******************
ウチの裏庭のバラが伸びに伸びて、通路にまではみ出しておりました。
通路ってのは、ココにも何度も登場している、隣家の変人オヤジんちの通路なのであります。
先日、やっとヤル気を出して、バラの枝を伐採すべく立ち上がりました。
したらば所々、紐で枝が縛られてるじゃーありませんか。
きっと変人オヤジがやったのでしょう。
いや、正直スマンカッタ。
駐車スペースへの通路だもの、棘のある枝が触ったりしたら車が傷付いちゃう可能性もあるよね。
で、オヤジ宛てに謝罪の手紙を書きました。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありませんでした、というふうな内容。
いくら国交断絶してたって、悪いことをしたら謝るのがスジってもんだ、てやんでぃ。
何か言ってくるかな。
「こっちこそ土地問題でもめたとき謝罪もしなくてゴメンね」何か言ってくるかな。
的な?
無いな。
PR
チャラいウチの子
ここんところの娘の激変ぶりに戸惑うばかりの母です、こんにちは。
まずはまつ毛。
生え際からピキーンと立ってます。
「ねぇ、それってビューラー使ってるでしょ」
「うん」
「買ったんだ」
「うん」
「下手だねぇ。生え際をぐっと押さえたら、その先は3回くらいに分けてはさむんだよ」。
え? 注意しないのかって?
私も中学生のときにはビューラーやってました。
そして爪。
光ってます。
「爪みがきやってるでしょ」
「うん」
「つか爪を伸ばすのだけは止めて。汚らしいわ」
「……うん」。
え? 光ってるのは良いのかって?
私も中学生n(ry
ま、おしゃれに目覚めちゃったら、止めても無駄なんじゃないかなぁ、と。
↑くらいのことは当たり前で、アイプチ、縮毛矯正、色付きリップとかも注意されることは無いんですって。
ただ、成績が悪いくせにそーいうことやるのはイタいよなぁ。
私は少なくとも真ん中より下の順位になったことは無かった……
ような気がする、うん、公立中だけどさ。
頑張りどころじゃないと思いつつ
日曜日、美容室へ行ってきました。
最初にカットしてもらって、それはいつもの担当さん(女性)だったのですが。
カラーリングとなったら「代わりますね~」とか言われて、男の子(私から見たらほんと『子』なんだよなぁ)が二人、来ました。
イケメンに囲まれてウハウハ……なんて気分にはなれず、何を喋ればいいんだ? と困っていたら一人の子が
「今期のドラマって何見てます?」。
「ブルドクターとか」
「あ~、自分は血とか弱くて、アレは見てないっす。『美男ですね』は見てますか?」
「うーん、見てないなぁ」
「そうですかー。自分は韓国ドラマのときも見てて、やっぱり気になって見ちゃいました。韓国のほうが面白かったです」
「へぇ」
あああ、話がかみ合わないよぅ。
「あとは……『ドン・キホーテ』がくだらな面白くて見てます」
「あ! 自分も見てます」
「僕も!」
思わず心の中でガッツポーズするアテクシ。
「面白いですよねー」
「はい、それに内田有紀がきれいだなぁと思って」
「(あ、そこなんだ)そうですねー、意外と役に合ってますよね」
あとは最終回に向けての予想とか言い合ったりして。
その後はアシスタント(カットはさせてもらえないそうな)美容師の悲哀を聞いたりして、何とか場を持たせることができました。
今回の美容室はちょっこし疲れましたとさ。
立て板に水、の母だから
実母と電話で話したときのことです。
母「最近、思ったことが口からすっと出てこなかったり、違うことを言ってしまったりするんだよ」
私「ふーん」
母「で、心配になってCTを撮ってもらったら、先生に『いやぁキレイだ! これは30代の脳だ!』って言われたんだけど」
私「良かったじゃん(自慢か?)」
母「うーん、でもどうしちゃったんだろう。老化かな」
私「そんなこと、私だってしょっちゅうあるよ。脳から口へ行くまでに何かが邪魔してるんだろうねぇ」
母「え、その歳で!? そうか、誰でもあるのかな」
そんな話でした。
もうすぐ80だもの、そりゃあちょっとくらいアヤシイところは出てくるでしょうが。
つか私のほうがCT撮ってもらったほうがいいんじゃね? って話ですか。
むーん。
むーん。
私もけっこう困ってるけど
娘とは停戦協定を結びました。
私は最低限の注意だけする。
それに対して娘が反論したいときは、冷静に意見を申し述べる。
で決着。
もうすぐ手術だってのに、余計なストレスかけられたんじゃーたまったもんじゃないですからね。
しかしなぁ。
もう前みたいに楽しく東京買い物ツアーなんて行けないのかなぁ。
母はさびしくてたまらんよ。
***************************
「困ってるひと」という本がベストセラーになっているようですね。
本屋さんで、3回くらいにわけて立ち読みし、斜め読みですがほぼ全部読みました<こらこら
つか、ネットでもちょっと読めるみたい。
困ってるひと 大野更紗 でググるよろし。
闘病記っつーと、どうしてもお涙ちょうだいっぽくて、読んでるこっちまで辛気臭くなるわーなものが多かった気がしますが。
これは途轍もない難病に罹ってしまったのに、それを細部まで客観視している筆者がいて、とても面白かった(と言っていいのかな)です。
病気というものは、それぞれつらくて大変なことです。
でも、この筆者が罹ってしまった病気より残酷な病気はそうないのでは。
もう検査からしてすごくて、生き地獄とはこのことかも……と思わせる内容です。
でもって、一番心に残ったのは、筆者が入院患者の男性に淡い恋心を抱く話。
それについて、医師と看護師が彼女の行動を陰で嘲笑するんです。
これはキツかっただろうなぁ。
とにかくオススメの1冊です。自分は買わなくてほんと申し訳ないですが。
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新記事
プロフィール
HN:
まきまき
性別:
女性
