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昭和ヒト桁はすごいよ

今月末で入院3ヶ月となる母。
土曜日、洗濯物を取りに行ったら、よたよたですが1人でトイレも行けるようになってました。
寝たきりだったのに、根性出したわね。

介護認定も上がったため、退院したら毎日2回(!)、訪問介護してもらえるそうです。
でも家の風呂場が狭いため、デイサービスに行ったときしかお風呂に入れない見込み。
それは週に1回だけなんですって。
ひぃぃぃ、刑務所なみじゃん。

それでも退院、退院、言う母。
分からんわー、違う病院に転院したほうがラクでしょうに。

介護施設に入所する話も、まだまだ空きが無くて無理らしく。
しかも、母が希望する施設は新館が出来、せっかく入所者数が増えたのに、新館のニスの臭いで気分が悪くなると言って、古いほうへの入所を希望しているのです。
いつまで経っても入れる見込み無し。

家で暮らす→結局無理をする→また入院
ってならないよう、心底祈ってます。


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そんな人種?

ガーデニングショウに行ったとき、女性5人ですもの、そりゃあ話は途切れないわけで。
まぁいろんな話を聞きました。

結論。
ガーデナーってキツい女性が多い。

さらにガーデナーが高じてお店なんか開いちゃった人は、ウチが一番! 負けたくない! ってことにもなるようで。
こんな田舎じゃガーデナー同士の横のつながりが濃いから、
「あの店のオーナーって○○だよね!」
が、ぶわーっと広がりますから、油断大敵よー。

ブログに他店の悪口なんか書いた日には、炎上はせずに(ここが怖いところ)気付いたら常連さんが来ない、なーんてことになるのよー。

私もガーデナーのはしくれではありますが、店をやるような情熱も財力もなくて良かったかも。

花つながりで、いけばなの先生もキツい女性が多いような。
私の先生はほわーっとしたタイプですが、あんなことがあった、こんなこともあった話を聞く限り、まぁ妙齢のマダムたちの元気だこと、意地悪だこと。

花には人を狂わす何かがあるのかしらねぇ。


数年ぶりに納得

昨日、友人たちと国際バラとガーデニングショウを見てきました。
その記事は
こちらこちら

道中、娘の同級生のママ・Aさんと、小学校時代の話になりました。

ひどい台風の日に、通学班の子どもたちを、私とAさんが車を出して送って行ったことがありました。
そのとき通学班の集合場所に、Bくんのパパも来たのです。
Bくんパパは
「たとえ悪天候でも、子どもには歩いて行って欲しい」
と言いました。

私もAさんも
「???」。

電話で済む話を、なぜわざわざ言いにきたの?
全員車に乗せようとしてるのに、Bくんだけ置いて行けと?
つーか暇なんだったら車を出せ、ゴルァ。

いろんな疑問(や怒り)が浮かんだものの、結局
「はい、みんな乗った乗った!」
で全員送迎しましたとも。
Bくんパパは、もごもご言ってましたけどね。

その後日談があったそうで。
Aさんが、翌日Bくんのママに偶然会ったとき、
「昨日は主人がヘンなこと言ったみたいで、ごめんなさい」
と言われたんですって。

Bくんパパ、けっこう変わった人らしく。
K都大卒なのにね……人間、賢いだけじゃダメよねぇ、とAさんと言い合いましたとさ。


母であり子でもある

うまいんだな、これが昨日は母の日でございました。

娘はテレビで「母の日」という言葉を聞くたび
「けっ」「知らねー」
と、暴言を吐いていましたが。
当日の朝、
「はい、これ」。

私にツンデレとは、いい度胸だな。

で、プレゼントは私の好きなモノ3点セットだそうです。
FLOのナッツタルト、南部せんべい(ピーナッツ入り)、柿の種。
お、おまい、いいとこ突いてくるね。

ダンナは
「オレ、心配しちゃったよー。まなつが何も用意してないのかと思って」。

まぁ、何も無きゃ無いで良かったんだけど。
「おかあさん、ありがとう」の気持ちが無いっていうなら、それ相応の態度になるだけで。おほほほ。

あげるほうは、毎年無視していました。
だってすぐ中元の季節だしー。

でも今年は母が入院中だし、洗濯物を取りに行かねば、だし、ってことでチョコレートを買っていきました。
「ためしてガッテン」で、ケガにはチョコレートが良いって言ってたなーと思って。

母にそれを言うと
「Yちゃん(弟の嫁)も同じこと言って、チョコくれたよ」
って。

考えることはみな同じだね。


東京日記4 不良になりました。

川上弘美(平凡社)

 エッセイ「東京日記」の第4弾。
 今回は東日本大震災があったり、入院・手術があったり、激動の3年間だったらしい。

 あるとき、メガネ屋さんで新しいメガネを作ることになった川上氏。左右の視力がアンバランスで、遠近両用は無駄、と言われてしまう。
 「遠くを見るときは左目、近くを見るときは右目しか使っていない」と店員に言われ、驚く。それ、私も同じです。
 大女、花粉症に続く共通点に、テンション上がりまくり。

 ロシアの話題も興味深かった。日本のポストモダン文学を研究しているという学生と会う川上氏。具体的に誰の作品を読んだのか? と聞いたら
「イサカコウタロウとミヤベミユキ」
という答えだったそう。
 ロシアで伊坂幸太郎が読まれているとは。日本人にしか分からない「行間」のある作家だと思っていたので、意外だった。
95点

ワタシの一行
共通の友だちが、夫から虐げられているという話を、知り合いは教えてくれた。
「ああいうのを、精神的DVDっていうのよね。許せないわ」

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