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りんごはウマママー

施設に入所した実母ですが、まだ実家は引き払っていません。
年明けにも、弟が手配する、はず。

で、無人になっていると家が荒れると聞くので、たまーに行っては要らなそうなものを捨てたりしてます。
先日も行ったらば、宅配便の不在票が入っていました。
送り主はいつもフルーツを送ってくれる母のいとこ。
ブツは「りんご」。
急いで宅配便に連絡したら、30分くらいで来てくれました。

偶然にも到着した日に受け取ることができたんですよね、私の嗅覚、落ちてないかも?

つか、こういうのストップかけなきゃダメじゃん。
もう贈り物をし合うなんて不可能なんだからさ。
と思って、伝票を見ながら送り主に電話しました。

「母は施設に入ったので、もうココにはいないんですよー」
「あれ、そーなの? まぁどこが悪い?」
「ずっと入院してたらほとんど歩けなくなっちゃいまして。で、せっかく送っていただいたのに申し訳ないのですが、今後はいいですから」
「そーおー? でも○◆×〒で、×△■だはで(山形弁、聞き取れず)、あなたに送っか?」
「いえいえ、ありがたいですけど、ほんとにいいですから」
なんて会話をかわしました。

お年寄りっつーのは、何か、誰かに送りたいんだねぇ。
新鮮なフルーツはありがたいけど、お返し送ったりとか面倒なんだわ、すまんのう。


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一歩、前進

さて、むちうち。
さほど痛くない日と、不安になるほど痛い日が、まだあります。
この間も、朝から頭痛→整形外科でリハビリを受けたものの、首から肩が痛くてたまらん→接骨院でマッサージ、というはしご酒。
こんな状態なのに症状固定で治療打ち切りとか、じょーだんじゃないわっ。

で、いろいろ悩んだ結果、先日相談に行った弁護士はやめて、別な法律事務所に行ってみました。

そこの弁護士は「被害者請求、私は何度もやってますから、ご希望であれば」と頼もしいことを言ってくれました。
流れを説明してもらって、即決で弁護をお願いする契約をしました。

弁護士いわく
「相手方の保険会社に、もうKさん(=私)には連絡しないように言いますから。すべてこっちでやります。診断書とかも全部取り寄せますから」
って。
よ、良かった。
それもストレスだったからねぇ。

ストレス…ストレスといえば…最近、会社でもんのすごいストレスにさらされてます。
それはまた次回。


また一戦交えた。

今もピアノを習い続けている娘。
でも最近、私の勤務時間が延びて、先生のところへ行くのがいつもパスパスなのです。
つか実質間に合ってない。
夕食を出来合いのお惣菜にしたり、料理の途中で行くしかなかったり。

先日も帰宅して、ばたばたと家事をこなしていたのですが、娘はいつもどおり何を手伝うでもなく、優雅にピアノを弾いていらっしゃいました。
したらもう無性に腹が立ってきて、ピアノなんてやめちまえ! と言ってしまいました。

「はぁ? 私がやめたいって言ったときは全力で阻止したくせに、何それ」
と娘。
阻止? 今やめたら、ここまでやってきたことが無駄になるよ、ぱっと楽譜をみて弾けるレベルじゃないもの、それでもやめたいならやめたら?
って言ったんです。

つかさー、ピアノが邪魔なんだわ、正直。
テスト前でも休めなかったりするし、休んだら休んだで振替日の設定がまた面倒だし、開始時間が遅くなったから、真冬なんて車中で待っているのがどんだけつらいか……
とぶつぶつ言うと、
「今やめたら、ずーっと恨むから。そりゃあ高1だしやめどきかなーとは思っていたけど、そんなふうに言われてやめるのはイヤだ」
と娘。

なんだ、こいつ。

ピアノを習えるような成績かよ、という捨て台詞を必死で飲み込んだけれど。
もう高校卒業するまでやったらいいさ、あぁ、好きにしろ。


今回は負けなかった

まだ書き足りないか? って感じですが、東京のこと。
水道橋から上野へ戻る途中、東京で途中下車して大丸へ行きました。
せっかく来たんだもの、という貧乏性な母娘。

でも何も買いたいものはないな~、という計画性皆無な母娘。
で、娘はなかにある東急ハンズへ。
母は服などをぶらぶらっと見たり。

あ、そうだ! ジョンストンズのストールあるかな? 実物を見てみたい! と思って婦人雑貨コーナーへ行きました。
売ってたよ、ジョンストンズ。

ちょっと疑問なのですが。
しかも何度も書いてるかも、ですが。
東京に住んでるかたは、どーやって物欲とおりあいをつけているのかすぃら。
地方だと、雑誌で見ても「このへんじゃ売ってないしー」で終わることもできるけど、ちゃんと売り場にあるんだもの、現物が。

というわけで、田舎モノは感動しつつストールを凝視していたら、店員さんがやってきて
「広げてご覧くださーい」。

う、うん、すごくいい物なんだろうね、軽いね、でも知ってたけどすごい値段、ろくまんえんとかコートが買えるでしょ。
という動揺をかくして
「無地はないんですか?」
と聞くと
「あー無地のお取り扱いはないんです」。

あら、残念~ふうを装って売り場を離れました(要らぬ小芝居

次に目に付いたのが男もののシャツ。
シャツ、好きなんですよね……でもアイロンがけが嫌いだから、ついつい着なくなっちゃってタンスの肥やしになるというね。

買い物を終えてやってきた娘、それを見て
「ちょっとー、同じようなシャツ、持ってるでしょ? 夏物だけど、ほれ、花がらでー、青くてー」。

あら、言われてみれば。
あぶないあぶない。


義を見てせざるは勇なきなり

昨日の記事でもちらっと書きましたが、東京行きは、とにかくツイてなかったなぁ。
つか、オバサンにやられまくった1日。

オバサン、その1
行きの電車で、後部座席の人に席をずーっと蹴られていました。
我慢に我慢をして、意を決して後ろを振り向いて言いました。
「すみません、席を蹴らないでもらえますか?」。

後ろにいた祖母と孫と思しき2人、きょとーん。
実は孫が歌っているのに合わせて、祖母が椅子に付いているテーブルを叩いていたんですわ。

祖母的には「蹴ってねーし」
と思って、無反応になっちゃったんでしょうね。
でもとりあえず謝れや、ゴルァ。

オバサン、その2
ラクーアが大混雑だったのは書きましたが、風呂の洗い場も空きが無いほどでした。
やっと1個見つけて座ったら、オバサンが近付いてきて、
「そこ、私とっておいたんだけど。タオル(誰でも自由に使えるボディタオル)、置いておいたでしょ」
と言いました。
「え、そうなんですか、すみません」
と席を離れましたが。
よく考えたら、何かしている間洗い場を取っておくなんて、この混雑時にありえないでしょ。

もう空いてる場所もなくて、しばしすっぽんぽんで立ち尽くしてました。
腹立つー。

オバサン、その3
100円でメイク、の話にも続きがあったのです。
タダだと思って化粧をしだす、店員が注意する、があまりに繰り返されたため、私の隣で化粧をし始めたオバサンに
「これ、100円払って使うんですよ」
と言うと
「さっき払いました」。

だったらパフとブラシのセットを持っているハズなのに、手ぶらのオバサン。
ほんとに払ったのかよ、と思いつつ立ち去りました。

しかし私の空回りっぷり、ハムスター級じゃござんせんか。
娘には
「人に注意なんてするからだよ」
と諭されるし。
あーあ、さわらぬ神にたたりなし、なんだね世の中。


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