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映画「ミリオンダラー・ベイビー」

今、映画紹介の本を読んでいまして、観たい映画が次々に出てきて会社行ってる場合か? 状態でして、でも連休明けの今日は渋々来たけど、ゆうべなんて嫌すぎてお腹が急降下しちゃったわ、なんてデリケートなの。

さて映画。
ダンナがAmazonプライム会員になっていたようで、映画が無料で視聴できるという(でもあんまり本数が無くて5本以上ダメでコレにした、CMだと見放題ですごい! って雰囲気だしてるけど)ので見てみました。

主演はクリント・イーストウッド。
ボクシングジムを経営するフランキー(クリント・イーストウッド)のもとに、あるとき女性ボクサー、マギーがトレーナーになって欲しいと依頼してくる。
フランキーは女性には教えられないと拒否するが、彼女の熱心さにほだされてトレーナーになる。
みるみる頭角を現すマギーは連戦連勝し、ついにウエルター級のチャンピオンと試合をすることになる。
ずる賢く悪名高きチャンピオン、マギーは途中までは有利に試合を進めるが……。

マギーの家族がクソすぎて、映画ではよくある設定ながら、その家族が出てくるとイライラしっ放しでした。
そしてチャンピオンの反則によって、終盤は全身不随になってしまうマギー。
貧乏から這い上がって、年齢的に無理だとフランキーにダメ出しされたのも乗り越えて、やっとチャンピオン戦と思ったらこの展開。
ひどすぎない?
ラストも、ひどすぎない?
何度でも言うよ、ひどすぎない?

天使みたいに美しい心を持った女性、偏屈だけど本当は優しい年老いた男、さらに陰で支える口は悪いけど人格者の男性(モーガン・フリーマン、ジムの雑用係)。
3点セットであるあるなんだけど、そこを楽しむと言いますか、やっぱりね、でしょうね! を確認するのが面白かったです。

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映画「チェンジリング」

こう休みが長いとすることもなく、映画みるよねー。
NHK-BSで放送したのを録画して見ました。
1928年にアメリカで起きた実際の事件の映画化、主演はアンジェリーナ・ジョリーです。

シングルマザーのクリスティンがある日仕事から帰宅すると、息子のウォルターが行方不明に。
数ヶ月後に息子は発見されるが、再会した子は別人だった。
記者たちがいるので、とりあえず息子だと言ってくれと警察に頼まれ、拒否できなかったクリスティン。
だが息子より背が低いこと、割礼を受けていることに気付いた彼女は警察に訴える。
しかし捜査ミスを認めたくない警察は、次々に証拠を集めるクリスティンを無理やり精神病院へと入院させてしまう。
同じころ、不法入国をした少年が恐ろしい連続殺人鬼のことを告白する。殺された少年たちのなかに、ウォルターと思しき子もいたというのだ……。

ここここれは震える映画でした。
震えポイントはたくさんありましたが、何と言っても精神病院の恐ろしいこと。
どんなふうにふるまっても「はい、病んでる」とレッテルを貼ることが出来るのです。
おとなしくすれば鬱、興奮して騒げば鎮静剤、からの電気ショック。
年老いて死ぬまで出られないかも? なんて環境、誰だって病むわ。

それから連続殺人鬼役の俳優の上手いこと。
不自然な陽気さ、激高して怒鳴る姿、問い詰められてしどろもどろになるところとか、本当にイカれてる人そのものでした。

あとは本題の「息子じゃないんだけど!? つか誰!? きもっ」のときのアンジーの演技。
自分に置き換えたら、その気持ちがよぉく分かるよね。

監督はクリント・イーストウッド、俳優としても一流、監督やってもこんなすごい映画を撮るなんて。
天才か。


こんにちは、令和

になった5月1日。
ダンナと2人で東京ドームの巨人戦を観に行きました。

会社で契約しているシーズンシート、誰も行かないままにもう5月。
先日休日出勤したときに2枚、いただきますしちゃいました。
座席は前年と同じオーロラシート、選手の顔までよぉく見えましたとも。
試合も菅野投手が完投勝利、ごひいきの石川選手もちょっとだけ出場したし、帰るときには協賛のカルビーからスナック菓子がもらえたし、で余は満足じゃ。

でもこの日はツイてなかったなー。
まず家から駅まで車で行って、近くのコインパーキングに停めようと思ったら、まさかの「満車」。
初めて見たよ。
あわてて駅の反対側まで行って、ちょいと高い駐車場に停めました。

次に駅で指定席券を発券しようとしたら、まさかの「機器調整中」。
あわててみどりの窓口に並んだけど、長蛇の列。
何とか間に合って電車には乗れましたけど。

帰りは帰りで、ただでさえ遅れていた電車が途中駅で「車両点検中」となってしまいました。
20分以上待たされて結局その列車は動かず、後続の特急に乗り換えるはめになりました。
予定時間から1時間も余計に掛かってしまいました。

ま、いろいろあったけどやっと連休らしい行楽が出来たので良しとしよう。

さようなら、平成



タイトルにはまったく関係のない話。
日曜日、前回書いた親戚(甥っ子)の結婚式に、ダンナと2人で行ってきました。
ダンナ実家に前泊する案もあったのですが、なんとか回避し、ひたすら高速で会場となったホテルへ。
渋滞かと思ったけど、ガラガラでした。

親戚なので結婚式にも参列しました。
そこで初めてお嫁さんと会いましたが、小さくて可愛くてひょうきんな感じの子でした。
前回(ここに記事があった!)とはまったく違うタイプ。
義兄夫婦から再婚するという話を聞いたとき、お嫁さんの外見についての言及がなく、30代なかばということで、てっきりオバサンくさーい人なのかと思ったら、全然そんなことはありませんでした。

披露宴は、お嫁さんの実家が商売をしているということで、その関連商品が料理にも使われていたりして、大変おいしゅうございました。
列席者もこぢんまりとしたもので、これもウン百人規模だった前回とは違い、ほのぼのとしたものでした。
最後の挨拶では甥っ子が新婚生活が楽しくて仕方ないと言っていて、オバサンひと安心。
それから両親への感謝を素直に述べていて、オバサンの涙腺崩壊。

往復の運転はダンナがしてくれたのですが、何しろ長丁場の社交に、帰宅したらぐったり。
胃痛で翌日もボロボロでした←恒例


G.W.なにそれおいしいの?

土曜日まで更新て。
絶賛休日出勤中だからさっ。
出勤なんて私一人さっ、仕事が捗るのさっ。
10連休の予定といえば親戚の結婚式 だけ ですけど?

さて。
ココに書けないような事件が次々と巻き起こっている会社ですが。
(本人に検索されたらアウトだもの)
(裁判になっちゃうの!? って話)
(そういえば株式会社だった! って話など)
昨日、しゃちょーが急に
「連休明けに一人中途採用の女性を入れるから」。

それだけでも「早く言ってよぉ」なのですが、現在女性3人のこの部屋に入るんですって。
ひとりはもうすぐ「ThankYou」(カタカナにしてもらうと分かるかな)に突入予定なのですが、その代わりらしい。
いやいや、その代わりとしてもう1人(男性)入社してるやん?
と疑問に思っていたら
「取引先の○○さんにお願いされちゃってさー」としゃちょー。
お願いってアナタ……履歴書みてぶっ飛んだわよ、経歴も顔もヤンキーそのもの。
「教育しないとならないな!」としゃちょー。
教育ってアナタ……20代の若者ならいざ知らず、アラフォーだよ?

先入観で人をみてはいけないとは思いますけど、嫌な予感しかしないわ。
もうこうなったらどんな騒動を起こしてくれるのか、楽しみにする? はぁぁ。

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