昨日の件を家に帰って話したところ、白組(ダンナと娘の総称。色白の意)さんったら
「『連れてって』って言えば良いんじゃない?」。
言えるかーーーーっ。
キャラの差をはっきり認識した瞬間であった。
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もうすぐ銀婚式なのであります。
ダンナの賞与も出るし、ここはぱーっと憂さ晴らししたいところではありますが。
娘に
「夏休みに旅行でも行こうか」
と言うと
「またおかあさんが具合悪いとか言ってドタキャンとかなったら嫌だからいいよ」。
うん、おおいに有り得るな。
「じゃあ、お高いバッグでも買っちゃおうかな~」
と言うと
「えー、自分だけ? それは無いんじゃない」。
無いの?
毎回お安いバッグさげて学校へ行く身にもなってくれよぉ。
いや、まぢで○ィトンとか○ルメスとか○ッチとか○ャネルとか、そのあたりのバッグって一度も手にしたことが無いんです。
(これ、前にも書いた気がする)
某掲示板では
「そういう女が『ブランド物ってくだらない』発言するのがウザい。持ってないアピールイラネ」
と書かれていましたが、くだらないとは言わないけど、いかにも! なモノを持って歩くのは何か恥ずかしいかなぁ。
じゃあオマエはどんなバッグが欲しいんだ?
と聞かれたら(誰も聞いてない?)、ロエベのバッグ。
今回も買えないんだろうな。
いつまでたっても、ロエベは遠くにありて想うもの、なんだなぁ。
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会社の話。
といえば愚痴しかないわけですが。
アンタは人のブログを「十年一日」とか言えた義理か。
はい、すみません、私が悪うございました。
で。
さっき起こった、フレッシュな話であります。
今日は帰社日で、派遣先から3人の女子社員も戻ってきていました。
本社には私ともうひとり、女子社員がいます。
11:30頃、その女子社員のうちのひとりが
「じゃあ、お昼行って来ちゃいます」。
どうやら私ぬき、4人でランチへ行くという意味らしい。
思わず絶句しそうになるのをこらえて
「はい、いってらっしゃい」
と笑顔でこたえる私。
そりゃあ私はただひとりの事務員、そしてパートだし、簡単に席を外せないさ。
4人は20代が2人、30代が2人で、私とは年が離れてるさ。
でも、それでも、ひと言も「一緒に」とは言ってもらえないんだな……。
このモヤモヤをなんと表現したものか。
悲しい? ムカつく?
どっちでもあるし、どっちでもない。
この中途半端な自分の立場が恨めしい、かな。
生活できないほど困窮はしてないけど、働けるうちに子どもの学費稼がないとな、たまに東京に行って散財したいし、だいたい働いてないと家事を手抜きする言い訳が無くなるじゃないか。
くらいの感じで働いている40代も後半のママさん、どーやって働く意欲を持ち続けていらっしゃいますか?
そして若い子ばっかりの職場で、私はどう振舞ったらいいのでしょう?
ほんと、街頭アンケートしたいわ。
娘の学校で、中間テストの順位が発表されたようです。
まぁあれだ、思ったよりは良かったし、これから右肩上がりで成績を伸ばしてくれることを期待しよう、うんうん。
でもって娘の情報によりますと、学年トップは同じ小学校出身のAちゃんだそうな。
びっくり!
入学式のときもクラス代表で何やら「役」をもらってたしなー、きっと入試からしてすんごい成績だったんでしょうね。
Aちゃんと娘は小学校時代、同じクラスになったときに遊んだりもしたし。
私もお宅でお茶をいただいたこともあるし。
ママと二人でデパートへお買い物に行ったこともあるし。
がしかし。
中学でそのママに会っても挨拶はするものの、何か「わたくしには塾のママ友がおりますの。気安く話し掛けないで下さいます?」オーラがびしばし出てまして。
え、気のせいだろうって?
私もそう思いたいのですがねー。
小学校のときの同級生ママも
「あの人、自分に利益が無い人のことは冷たくあしらうよねぇ」
って言ってたしなぁ。
ま、所詮住む世界が違うっぽいんだな。
↑のデパートでも某ブランドのお得意様らしく、
「あら~○○様、今日は新作が入ってますので、どうぞご覧下さ~い」
とか言われてたし。
長期休みっつーと家族で海外旅行は当たり前だし。
そして娘はトップですか…
平民は近付きませんです、はい。
↓の地震保険の話。
なんと、保険金が支払われることになりました。
土曜日に担当の方が来られて家の中と外をみてくださいました。
「一軒一軒確認するの大変ですね」
と言うと
「茨城は加入率が低いので…だいたい10~15%の方しか入ってないんですよ」。
へぇ~。
「でも今回、建物のほうの保険は、ほぼ全員お支払、というかたちになってますね。だいたい基礎の部分に亀裂が入ってますから」。
家もそのくちで、保険金の5%が支払われることになりました。
まぁ補修できるほどの金額じゃないらしいですが、臨時収入ウレシス。
ひび割れは後でダンナがパテで埋めるって。
いいのかそれで?
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娘が体育祭の前に、どーしてもコンタクトレンズにしたい、言いましてな。
昨日、渋々買いに行きましたよ。
中一でコンタクトって早くね?
と思ったのですが、
「○○ちゃんも△△ちゃんもコンタクトだよ」
って言うし、以前眼科で聞いたとき、
「自分で扱えるなら、小学生でもコンタクトにして良いんですよ」
と言われていたので、仕方なく。
それと、最近娘のまぶたが腫れぼったくなってきてたんですよねぇ。
メガネをずっと掛けていると、どうしてもメガネ目になっちゃうというか。
せっかくのぱっちりお目目(親の欲目含む)が、これはかわいそうだなぁと思いまして。
で。
眼科ではハードレンズのほうが度が進まない傾向があるし、扱いもラクだし、年数ももつし、いかがですか?
と言われたのですが、娘がソフトがいいというので、そちらにしました。
目薬も自分でさせないのに、大丈夫?
と思ったら、案の定けさは15分くらい格闘してやっとコンタクトを入れて、目を充血させて登校していきました。
しばらくは早起きしないとダメだね。
家の火災保険と一緒に地震保険にもいつの間にやら加入していたようで。←把握してない女
で、ゆうべ保険会社から電話がありました。
被害は無かったですか? と言うので、無いでーす、と言うと
「壁のクロスとか、ヒビが入ったりしてないですか?」
「あーそれくらいならありますけど」
「でしたら一度、検査をさせていただきたいのですが」。
というわけで、土曜日に家を見に来ることになりました。
その話をダンナにすると
「会社でもすごい人がいてさ」。
何でも保険会社が
「テレビとか電化製品で倒れたものは?」
と聞くので、いろいろ倒れたけど壊れたものは無いよ、と言ったのに総額50万円ほどが支払われることになったんですと。
え、地震保険ってそーいうものなの?
まぁ特約とかいろいろあるって話ですが……
ちょっと期待しちゃうよねぇ。