Back To The Past
よしなしごとども 書きつくるなり
開き直った
今週末に母が退院できることになりました。
土曜日に行ったら、もうすたすた歩き回ってましたよ。
良かった、もう寝たきり確定だと思ったもの。
退院の日は私は行けないので、弟にもろもろお願いしました。
で、洗濯物を持って帰ろうとする私に母が、
「ナースステーションに挨拶してってね。退院の日は来れないんだから、お世話になりましたって言って行ってね」。
出た、挨拶しろ攻撃。
わざわざ仕事の手を止めさせてまで言う必要ある?
わざわざ仕事の手を止めさせてまで言う必要ある?
つか1週間先の退院のことを、今言われても、って思われるじゃん。
退院に付き添う人が、そのときに言えば十分でしょうが。
「あのねぇ、世の中おかあさんみたいな人ばっかりじゃないんだよ」
「あのねぇ、世の中おかあさんみたいな人ばっかりじゃないんだよ」
と返すと、理解できない様子で
「え? だからおかあさんは良くしてもらってるんだって」。
とりあえず無視しておきました。
こういう感覚って、人それぞれだから厄介です。
とりあえず無視しておきました。
こういう感覚って、人それぞれだから厄介です。
以前、娘の同級生ママと話したとき、
「いちいち御礼の電話を掛けてくる人がいて、ほんっとに面倒なの~」
と彼女が言っていて
「あ、私と同じ考えだわ」
とほっとしたことがあったっけ。
御礼なんて、次に会ったときでいいやん。と思う人なので。
(自分なりの)最低限の礼儀は尽くしているつもりですが、厚く御礼申し上げるタイプの人からしたら、失礼なことしてるかも。
(自分なりの)最低限の礼儀は尽くしているつもりですが、厚く御礼申し上げるタイプの人からしたら、失礼なことしてるかも。
ま、しゃーないわね、今後も失礼なヤツでいくわ。
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自殺
末井昭(朝日出版社)
小学生のときに、母親をダイナマイト自殺で亡くした筆者。死について、自殺についてのエッセイ。
これは微妙だ。筆者は真面目な顔してふざけるタイプとみえて、さらりとひどいことを書く。まぁエッセイなので、何を書こうが勝手なのだが。
ひとまず筆者の人となりは置いておいて、数々の自殺に関するインタビューが興味深かった。
「秋田県の憂鬱」。自殺率(人口に占める自殺者の割合)が、常に上位の秋田県。
決定的な理由は謎だが、NHKの受信料の支払い率が高い秋田県、見栄っぱりな部分があるのでは? という考察にはうなってしまった。
あるいは青木ヶ原樹海について。作家で樹海を歩く仕事をしていた早野梓氏のインタビュー。
磁石が狂う、というのはヤラセであること。怪しい人には話し掛けて、相手が笑えばしめたもの、結局みんな迷っている……切ない話ではある。
寝る前に少しずつ読んだが、かなり夢見が悪かった。昼間、読むべき本かもしれない。
これは微妙だ。筆者は真面目な顔してふざけるタイプとみえて、さらりとひどいことを書く。まぁエッセイなので、何を書こうが勝手なのだが。
ひとまず筆者の人となりは置いておいて、数々の自殺に関するインタビューが興味深かった。
「秋田県の憂鬱」。自殺率(人口に占める自殺者の割合)が、常に上位の秋田県。
決定的な理由は謎だが、NHKの受信料の支払い率が高い秋田県、見栄っぱりな部分があるのでは? という考察にはうなってしまった。
あるいは青木ヶ原樹海について。作家で樹海を歩く仕事をしていた早野梓氏のインタビュー。
磁石が狂う、というのはヤラセであること。怪しい人には話し掛けて、相手が笑えばしめたもの、結局みんな迷っている……切ない話ではある。
寝る前に少しずつ読んだが、かなり夢見が悪かった。昼間、読むべき本かもしれない。
45点
悩むー、迷うー
行ってきました、形成外科。
ネットで調べた、日本形成外科学会に所属の専門医のいる、H病院です。
とりあえずCTを撮ってから診察室へ。
先生は画像をみながら、
「あぁ鼻が曲がってますねぇ。これを治すには、骨を削って正しい位置に整復するってことになります。鼻の中から出来るかな……もしかしたら、外側を少し切って、ってことになるかも」。
え、曲がってるの? 初耳なんだけど。
つか私が気にしているのは「高さ」と「幅」ざます。
と思って、耳鼻科で持参するよう言われた、昔の写真を出す私。
「これが以前の鼻なんですけど……」
「あ! これは違うねぇ。うん、高さが全然。こうなると……うーん、どこかの骨を小さく切って、それを鼻に入れるってことになるかな」
「どこかの骨、ですか」
「うん、耳か腰骨か」
「そんな手術の前例はありますか?」
「この病院ではやったことないけど、まぁよくある手術ですよ。事故のときの手術と同じように、整復してガーゼ詰めて、って流れです」。
きたよ、きちゃったよ、ガーゼ地獄。
「……またあの痛い思いをするんですね。そこまでして手術したいかってことですね」
「機能的には問題ないので、ほんとに見た目だけ、の話です。入院することになるので、手術したいときは早めに連絡してください」。
最後に、デジカメで鼻を撮影されました。
診察室にひびくシャッター音、なんだか笑っちゃいそうでした。
しかし。
やっぱり美容整形のように、シリコン入れて、はい、おしまい、とはいかないのですなぁ。
でも痛いのは数日、それで元の鼻(のように?)になれるんだぜぇ?
でもでも、すっげぇ痛かったぜぇ?
でもでもでも、医師が驚くほど前の鼻と違うんだぜぇ?
・
・
・
「でも」が止まらない~。
ネットで調べた、日本形成外科学会に所属の専門医のいる、H病院です。
とりあえずCTを撮ってから診察室へ。
先生は画像をみながら、
「あぁ鼻が曲がってますねぇ。これを治すには、骨を削って正しい位置に整復するってことになります。鼻の中から出来るかな……もしかしたら、外側を少し切って、ってことになるかも」。
え、曲がってるの? 初耳なんだけど。
つか私が気にしているのは「高さ」と「幅」ざます。
と思って、耳鼻科で持参するよう言われた、昔の写真を出す私。
「これが以前の鼻なんですけど……」
「あ! これは違うねぇ。うん、高さが全然。こうなると……うーん、どこかの骨を小さく切って、それを鼻に入れるってことになるかな」
「どこかの骨、ですか」
「うん、耳か腰骨か」
「そんな手術の前例はありますか?」
「この病院ではやったことないけど、まぁよくある手術ですよ。事故のときの手術と同じように、整復してガーゼ詰めて、って流れです」。
きたよ、きちゃったよ、ガーゼ地獄。
「……またあの痛い思いをするんですね。そこまでして手術したいかってことですね」
「機能的には問題ないので、ほんとに見た目だけ、の話です。入院することになるので、手術したいときは早めに連絡してください」。
最後に、デジカメで鼻を撮影されました。
診察室にひびくシャッター音、なんだか笑っちゃいそうでした。
しかし。
やっぱり美容整形のように、シリコン入れて、はい、おしまい、とはいかないのですなぁ。
でも痛いのは数日、それで元の鼻(のように?)になれるんだぜぇ?
でもでも、すっげぇ痛かったぜぇ?
でもでもでも、医師が驚くほど前の鼻と違うんだぜぇ?
・
・
・
「でも」が止まらない~。
ニオイは10%OFF
今日は耳鼻科の通院日でした。
退院から3ヵ月、今回でいちおう耳鼻科は終了。
嗅覚異常は少し残ってるけど、もう薬(メチコバールとアデホス)をもらうのも止めました。
あとは副鼻腔炎になりやすいため、風邪を引いたりしたら、すぐ受診してね、って。
はぅ~。
あとは副鼻腔炎になりやすいため、風邪を引いたりしたら、すぐ受診してね、って。
はぅ~。
お次は形成外科です。
この低い鼻が、やっぱり納得できなくて。
美容整形はダメだって、相手方の保険屋さんが言うから、形成外科への紹介状を書いてもらいました。
この低い鼻が、やっぱり納得できなくて。
美容整形はダメだって、相手方の保険屋さんが言うから、形成外科への紹介状を書いてもらいました。
予約を取ってもらったら、明日だって! 早っ。
さて、どーなることやら。
*************************************
さて、どーなることやら。
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昨日ツイッターでつぶやいたら、初めて知らないかたから返信がありました。
ひゃー! と驚いて、どうしよう、さらに返信する? とキョドっているうちに時は流れ、結局無視する形に。
「あんまりつぶやかない人なのね」
と思ってもらえたらいいんだけど。
ここで言っても始まらないんだけど。
ここで言っても始まらないんだけど。
気になるお年頃
スーパーの店内で、店員に化粧品の試供品を渡されました。
ファンデーションでしたが、デカデカと
「50代からの」
って書かれてました。
しょんぼりする私に娘が
「誰にでも配ってるんじゃない?」
って。
そう? そうなの?
***************************************
某所でみた書き込み。
コーネンキなうちが花よー、それ過ぎたら完璧なババアだから。
ちーーーーん。
ファンデーションでしたが、デカデカと
「50代からの」
って書かれてました。
しょんぼりする私に娘が
「誰にでも配ってるんじゃない?」
って。
そう? そうなの?
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某所でみた書き込み。
コーネンキなうちが花よー、それ過ぎたら完璧なババアだから。
ちーーーーん。
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