Back To The Past
厳しい? ふつー?
昨日は、中学校の登校日(第2回目)。
子どもたちは算数と国語の実力テスト。
親は体育館で各種説明を聞く、という日程でした。
なんと携帯電話は一切持ち込み禁止だそうで。
基本的に電源は落として、でもいざっていうとき使えるように、と思って買ってしまったのに~。
「利便性よりも害悪のほうが大きいと判断しております」
って。
ひーん。
それから登校時にコンビニに立ち寄るのも禁止。
「親御さんも大変でしょうけど、毎日お弁当を持たせてあげてください」
って。
ひーん。
そして保健室の先生の話。
「小学校の6年間は早かったでしょうか? これから中学・高校と6年ありますが、そしたら親元から離れる子が少なくありません。これからの6年を大切に過ごしましょう」
って。
ううう、そう考えると胸がきゅ~んとなっちゃうね。
そんなこんなで2時間半くらい経ち、テストを終えた娘と合流しました。
「テスト、どうだった?」
と聞くと
「うーーーーーん、ダメだね」。
そ、そうですか、ダメですか。
そのあと、問題用紙を見せてもらったら、漢字の書き取りで
「ほがらか」
という問題が出ていました。
「一郎って言う字の右側と、左側は月、だよ」
「え!? それって今朝やってた漢字ドリルにあったよ! でも『ロウ』って読み方しか載ってなかった。ほがらかって読むんだー」。
こんな問題を出す中学が変なのか、音読みしか載せてない漢字ドリルが変なのか。
むふぅ。
テレンス・リーとも気が合いそう
また娘と冷戦が勃発。
最近あつかいづらいわー、これが思春期ってやつかしら?
とにかく。
親を敵にまわしたらどんなに自分が損するか、とことん分からせて あ・げ・る。
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昨夜の「ホンマでっか」のキム兄の話。
んもう禿同。
エレベーターのボタンの前にぼーっと立つ人。
左折車が待っているのに、横断歩道をちんたら渡る人。
腹立ってしゃーないわっ。
誰だか先生が
「他人に対する期待値が高すぎ」
って言ってましたが、こっちから言わせてもらえば、当たり前のことが出来ない人大杉。
一緒にみていたダンナは
「(エレベーターの話)ボタンの前の人に『3階お願いします』って言えば済むでしょ」
ですって。
い や じ ゃ。
何で「お願い」しなくちゃいけないのさ、冗談じゃないわ、私はいつもそーいう人がいたら、この長い手でもって意地でも自分で押してます。
ま、しかし長生きしたい(こういう短気は寿命を縮めるらしい)ので、腹が立ったときに気を逸らす動作、考えましょうかねぇ。
んー、指をぽきぽき鳴らすっての、どうかしら。
深い意味はないけど。
制服
昨年まではデパートで注文して買えたのに、今年から制服が一部リニューアルされて、すべて学校にて注文になっちゃったのです。
デパートなら商品券とか、ポイントが貯まる~とかあったのに。
せこい?
学校へ着いたら、まずは運動服などのサイズを決める部屋へ。
ジャージだの、体育館シューズだの。
まぁふつーのデザインでした。
次は制服。
業者のかたに身長を告げて、胸囲・胴囲を採寸してもらい、いざ試着。
チェックのひだスカートにブレザーというスタイル。
試着室から出てきた娘を見て、もうかーちゃん感動っ。
「うわぁ、ついこの前小学校へ入ったと思ったら、もう中学生! よかったねぇ(違」。
ぐんと大人びた娘をみて、うれしいやら、さびしいやら。
はぁぁ。
でもブレザーで良かったね。
公立中へ行っていたらセーラー服でしたからね。
あれは背の高い女性には鬼門なのです。
余計にでっかく見えるんだもの。
かく言う私も、中・高とブレザーでした、偶然だけど。
インフルエンザ VS. ノロ?
MAXでも37.7度だったので、風邪かな? と思いつつ、翌月曜日は学校をお休みして病院へ。
いちおうインフルの検査をしたらば、なんと「陽性」。
先生は
「うーん、熱は高くないけどA型のインフルエンザですね。今週いっぱいは学校はお休みね」
って。
リレンザだの咳止めだの、いろいろもらって帰宅しました。
夜には38.8度の熱。
おお~やっぱりインフルだねぇ。
で、昨日やっと37.2度まで熱が下がりました。
もう本人はすこぶる元気で
「ねー、学校行きたいーーーー。ダメ~?」って。
あなたが良くても、周りがダメなの。
そして私は火曜日からお腹が急降下、それと吐き気。
月曜に行った病院で、ノロウイルスもらっちゃったかなぁ。
とにかく吐くのは絶対イヤなので、吐き気止めと根性でねじ伏せ。
お腹はビオフェルミンを飲んで様子見ちう。
でもノロって3日も続く? もう疲れたよ、ママン。
そうそう。
インフルの検査は、小児科の先生がしてくれたのですが、それがとーっても優しくて、見ていて感動してしまいました。
あの、長い長い綿棒を、鼻の穴にぐーーーっと突っ込む検査。
某病院(医師がせっかちなので有名)では鼻血を出した子もいたという。
でも今回の先生は
「ちょっと痛いけどごめんね、我慢してね、じゃあ息を吸ってー、吐いてー、はい入れますよー、もう一度息を吸ってー吐いてー(ここですぅっと綿棒を抜く)、はい!」
で終了。
娘は
「全然痛くなかった!」
と驚き、私も
「インフルっぽいときは、小児科に行く! 検査はあの先生に頼む!」
と無理を承知で思ったのでした。
毒親
子どもが成長するにつれ、不条理な母親の言動を具体的に指摘できるようになり、母親は蒼ざめると、こーいうわけでつね。
