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映画「ハート・オブ・ビースト」

久しぶりに映画館で観ました。
ブラッド・ピットの映画は映画館で観るって決めてるのに、つい見逃した「F1」は家で観ようと思ったら配信なのに2,500円とかしてて、映画館より高いって!! となってあな口惜しや。

さて映画。
退役軍人のジェームズ(ブラッド・ピット)と軍用犬だったオーディンは共に過酷な戦場を生き延びた仲間。
1人と1匹はアラスカでキャンプを楽しんでいたが、不慮の事故が勃発して……。

おひとり様、シニア料金で楽しんだわけですが、ブラピ様もシニアになったものよのう。
いや、ずーっと泥だらけ、ケガし放題、雨ばっか降ってるってのもあるんだけど、ほれ、神々しいほどに美しかったからさ、落差に驚くよね。
それはともかく、オーディンがもう可愛いの。
ちゃんと演技するよねー。
ラストは哀しさとうれしさがこみ上げるようなラストで、もう席を立たないといけないのに涙・涙でした。
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秋冬もののバルーンスカートを縫ってみました、な動画は こちらです。
11分ほどです。
今回、途中からなぜかカメラがスロー撮影になってて、通常の映像にするために8倍速にしました。
そしたらやっぱりちょっとピンボケしてるし。
んもう何なのさ。
加齢のせいか、スマホとかちょっと触るつもりがぽぽんとダブルクリックしてて予期せぬ「いいね」しちゃってたりするもんで、きっと撮影前に何か設定を触ったんだろうね。
はぅぅ。

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オオカミだったりして

やっと秋っぽくなってきました。
仕事もあと半年。がんばれワシ。

来週には年末調整に向けて、ソフト会社のかたにデモをしてもらう予定です。
せっかく給与ソフトが入っているのに、年末調整はすべて手作業だったんだもの。
もちろん費用はかかるけど、職員だって一回パソコン(あるいはスマホでも)に入力したら次年度も使えるのよ。
生命保険とか書くの面倒でしょ? ね?

うまく話がまとまるといいんだけど。
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ウチのあほワンコ、夜鳴きするんですわ。
遠吠えっつーの?
けっこうなボリュームでわぉ~~~んわぉ~~~んってしつこいのなんのって。
自分も目が覚めちゃうけど近所迷惑。
というわけでAmazonで これを買いました。 ←アフィリエイトリンクなので注意

音や衝撃を感知して、離れた場所でも光と音でお知らせしてくれるもの。
寝ぼけて遠吠えしているので、ヤツをたたき起こせばいいわけです。
早速試したら「わぉ~」くらいのところでアラームと光(青い光が点滅する)に気付いたらしく鳴き止んでいました。
良かった。
あとは学習して遠吠え自体やめてくれるともっと良いんだけど。

怖っ

先日娘から電話がありまして、電話なんて掛けてくることがないので驚いて、でも最初に
「ケガ、病気じゃないから」って。
以下、その内容です。

娘とメンバーたち5人は車で遠征して、その帰り道である高速道路での出来事。
突然タイヤがバーストして路肩に緊急停止した。
マネージャー(男性)が運転していたから路肩に寄れてよかったけど、娘だったらパニックになっていたかも。
車は知り合いから借りているものだったので、その人に連絡したらタイヤ交換に駆けつけてくれた。
やれやれと思って、トイレにも行きたかったので身近にあったPAで休憩していたら、タイヤ交換をした男性から連絡が入って「ネジ締めがゆるかったかも」。
はぁ? と思って再度来てもらって確認してもらった(結果ゆるかった)。

やれやれと思って(2回目)また高速に戻ったら、すぐ逆側のタイヤがバースト。
え? と思って今度はJAFを要請。
またまたタイヤ交換して、みんな疲れ果てたので次の出口で高速を降りた。
そしてすぐ近くにあったラブホに泊まることにした(その時点で25時すぎ)。
お腹がすいていたので、徒歩で4人でコンビニへ行った。
入店する前に、どこからか金属製のものが落ちるような音がしたのでみんなで下を向いて探していたら、駐車中の車が突然バックしてきてあやうく轢かれそうになった。
そんなこんなで翌朝、1人の子はもう車移動は嫌だと泣き出して新幹線で帰ることになった。

「何度も心臓バクバクだった。もうさー呪われてるとしか思えないでしょ? いやどれも助かったは助かったんだけど。しかもこれからも1人だけ電車移動とかになったら『私も』って言い出す子が出るじゃん? 経費が増えるじゃん?」と娘。

その数日後には神社でお祓いしてもらったと聞いて私もちょっと安心しました。

映画「木挽町のあだ討ち」

AmazonPrimeで観ました。
時代モノは苦手なのですが、某所で絶賛されていたので観てみました。

時は江戸時代。芝居小屋「森田座」での芝居がはねた直後に、小屋の近くで群衆が見守るなか菊之助は仇討ちを果たす。
相手は父親を殺した作兵衛。
その1年半後、事件の真相を探る侍・総一郎が現れて、仇討ちに隠された秘密を暴いてゆく……。

うん、面白かった。
芝居小屋の人たちが、それぞれの特技を生かして菊之助を助けるさまがうまいなあと思いました。
役者がそもそもうまい人たちだしね。
立師(←歌舞伎はこっち。殺陣師は映画・舞台だって。プチ情報)が遠藤賢一。
女形で衣装も担当するのが高橋和也。
森田座の代表が渡辺謙。
だもの。

クライマックスに向かって、ハラハラするハプニングがあったり、ドタバタでふふっと笑えたり。
ラストにも「と、殿! なんて粋な!」という展開があったり。
いろいろと楽しめる映画でした。

植物少女

朝比奈秋(朝日新聞出版)

美桜(みお)を出産したときに脳出血を発症して以来、母・深雪はずっと植物状態だった。
母が入院している病院に通い続けた美桜。子どもだった彼女も結婚、出産を経験するが……。

なんて胸糞な話なんだ。
美桜の行動がもうね、子どもだってことを差し引いてもちょっと異常。
同じ入院患者であるお爺の喉の穴に指を突っ込んで感触を楽しんだり。
母親の耳に勝手にピアスの穴を開けたり。
何をしでかすか、ずっとそわそわしながらの読書で疲れたわ。
一番の胸糞エピソードは、父親に「ママ、毎月生理がきてるから妹を産める」って話すシーン。
ちょ、いろいろ分かって言ってる?

驚いたのは植物状態の人の描写です。
ずっと眠ったような状態なのかと思ったら、スプーンを唇に当てると口を開いて咀嚼して食事を取ることができるとか。
目を開けて瞳が動いたりもするとか。
それは確かに「生きている」と肯定したくて、美桜は母親に話し掛け、ピアスを付け、あがいていたのかも。
50点

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