Back To The Past
こんな日が来ると思っていたよ
パパイヤ、マンゴーだね
言いましてな。
思わず、
・
・
尻にキウイ並みの毛が生えてるって、わたしゃクマか。
信書、じゃないよね
先日、帰宅すると玄関に娘宛ての手紙が置いてありました。
クリップで留めただけのものだったので、読んじゃいました。
差出人は、近所のA子。
何やら意味不明なことがずらずらと書かれていて、最後に
「この前かりた50円、今度返すからね」。
ぬぁにぃ~。
お金の貸し借りは絶対するなとあれほど言っていたのに。
帰宅した娘に手紙を渡し、読み終わった頃を見計らって
「おかあさんが嫌がること、してないでしょうね?」
と聞くと
「え!? してないよ!」
「ふーん、お金の貸し借りはおかあさんが嫌がることじゃないと思ってるんだね?」
「……ごめんなさい」
その後、帰宅したダンナからも説教され、すっかり凹んだらしい娘。
翌日、さっそくA子に
「あの手紙、おかあさんが読んじゃったんだよ。それで『A子ちゃんとはもう遊ばせない』って言われた」
と宣言したそうな。
いや、遊ぶななんて言ってないけど。
「もういいんだ。だいたい人の話聞かないし、A子って面倒だなーって思ってたから」
そ、そうですか。でA子は何て?
「うん、焦ってた。それで『しょうがないね……自問自答だね』って。だから『それ、自業自得だから』って言っといた」
さすが天然A子。
手作りじゃなきゃダメってのが意味不明
土曜日。
雪が降りしきる中、娘がバレンタインに手作りするための材料の買い出し。
日曜日。
クックパッドで見つけた「意外と簡単」だというチョコ・マカロンの製作にとりかかる娘。
「おかあさんは絶対絶対手伝わないからね」
と宣言していたにもかかわらず。
泡立て器は戸棚の奥の奥で、取ってやらざるを得ず。
オーブンの温度設定など、娘が出来るはずもなく。
結局つきっきりで御指導。
で、オーブンに生地を突っ込んだところで、もういいだろうと庭に出ちゃったのが運の尽き。
十数分後、娘が
「おかーさーん、何か焦げ臭いんだけど」。
やっちまった。
黒こげマカロンの出来上がり~。
まぁ、あと半分生地が残ってるから、今度は目を離さずに焼こう。
ってことで再挑戦。
今度は焦げはしなかったものの、こ、これは堅焼きクッキーでつか?
「おかあさん、マカロンってこんな味なの?」
「えっっ、あなたマカロンを知らずにマカロンを作ろうと思ったわけ?」
「だって簡単だって書いてあったから……」
大胆かつ何てすっとこどっこいなんだ、君は。
他のサイトでマカロンのレシピを見てみれば、焼く前にちょっとした小細工をしたり、オーブンの温度を途中で変えたり、マカロン道がどんなに険しいものなのか、よぉく分かりました。
「ダメだ! やめよう。違うのにしよう」
ってことで、今度は本当に簡単なチョコクランチを作ることに。
また材料の買い出しから。
12人分作る(ちなみに全部友チョコ)ってんで、レシピの1.5倍作ろうってことになりました。
帰宅して作ってみたらば……チョコレートが足りない!
30個分出来るって書かれていたのですが、1個分の容量が分からないんだもの、話にならんわ。
仕方なく、娘がチャリを飛ばしてチョコレートを買いに。
さらに作るも……またチョコレートが足りないっ。
今度は私がチョコレートを買いに走りましたよ。
そんなこんなで夕方、やっとチョコクランチ24個が出来上がりました。
せっかくの三連休だったのに……雪とバレンタインに台無しにされましたとさ。
言いたい放題
以前にもココに書いた、えこひいき女教師。
最近の悪行三昧を、娘から聞きました。
いわく、
・お気に入りの生徒が休んでいると
「あれ、今日は○○くん休みですか?」。
他にも休んでいる子がいても、そこは無視。
・クラスの悪たれ男子を散々叱ったあとで、みんなの前で、
「私、○○(名前呼び捨て)のことが嫌いだから」。
・娘がインフルで学校を休んで、やっと登校できた日に
「あなたが休んでいる間に、とーっても大事なところをやったから」。
娘は↑の意地悪に気付かず、
「あ、そうなんですかぁ」と普通につぶやいたそうで。
GJじゃね?
先生としては、どうしようどうしようってパニくる娘を見たかったんでしょうね、残念でした。
私もとんでもない教師を何人か見てきましたが。
言葉の暴力としては、彼女が最強最悪かもしれないな。
