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映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

娘が帰省したときに那珂湊のおさかな市場へ行った話 のショート動画が こちらです。
娘にはぼかしを入れましたが、ヲタが見たらバレバレ。
まあ本人が出していいよ~と言ってるのでいいでしょう。
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↑の映画、AmazonPrimeで観ました。
いやあ面白かった。

数十年後に地球がひえひえになっちゃう、1/4は餓死するかもというので科学者・グレースが宇宙へと飛び立つ。
行き先は同じような状況にありながら無事でいる星。そこには何らかのヒントがあるはずってことで。
やがてグレースは同じような任務で宇宙に居た異星人・ロッキーと出会う。
2人の運命やいかに?

まずグレースがまったくヒーローじゃない点が新しかったかな。
宇宙への片道切符? 嫌だ、ぜっったいに行かないってダダこねてたもの。
あとはグレースとロッキーの友情。
ロッキーったら異星人のくせに人間より人間味があるんですわ。泣かされたぜ。

科学的な部分がなかなか理解できなかったので、機会があったらまた観たいなあ。

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映画3本ほど

暑い時期には冷たいそばがいいよねー なショート動画が こちらです。
蕎麦屋のBGMはコレって決めてます。うふ。
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時間もないのになぜかAmazonPrimeで立て続けに映画を鑑賞。
「バクマン」
音楽を担当したのがサカナクションってことで期待せずに観ました。
とっても良かった。
佐藤健って上手いよねー、ただのイケメン俳優だと思ってたけどさ。
そして漫画を描くってやっぱり命削るんでしょうね。
短命な作家さんが多い印象だわ。

「六人の嘘つきな大学生」
一流企業の最終選考に残った6人の就活生が繰り広げる密室ミステリー。
最初の和気あいあいとしたムードに違和感があったけど、告発文が届いてからの展開はゾクゾクしたね。
ただそこからも浜辺美波がいい子ちゃん過ぎてちょっとどうなの? って思ってしまった。
もっと深い闇を期待しちゃったもの。

「怪物はささやく」
少年コナーは難病を患う母親を心配しながらも祖母との暮らしに辟易していた。しかも学校ではいじめに遭っていた。そんなある夜、彼の前に木の怪物が現れて…というストーリー。
どこかでおすすめされてて観てみたけど、うーん。
ただコナーが悪夢にうなされる部分はすっごく共感できた。
地面が崩れ落ちるとか、あるある←何度も地球最後の日を体験している女

映画「国宝」

欲張って2ヵ所訪問したよブックカフェとお惣菜屋さん、というショート動画は こちらです。
大洗町ってガルパンでちょいとブレイクして、その後も町おこししてて活気があっていいところですなあ。

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映画「国宝」をAmazonPrimeでみました。
どんな内容かほぼ知らないまま見ましたが、まあ面白かったです。
主演の2人が役に合ってましたね。
横浜流星は歌舞伎役者の家に生まれて、でも身体がゴツくていかにも女形はどうなの? って雰囲気だったし。
かたや吉沢亮はやくざ一家に生まれて、父親が死ぬ瞬間を見たりもしてて肝が据わってるし何より顔が美しいし。
片方が調子よくなると片方が落ちぶれて、っていうのを繰り返すのがありきたりな展開ではあったけど、3時間があっという間に感じられるほど面白かったです。

横浜流星の父親(渡辺謙)は彼に対して冷たかったけど、きっと才能に関して我が子がヤクザの子に敵わないのがつらかったんでしょうね。
今わの際のセリフにすべてが凝縮されてた気がした。

あとドサまわり中に吉沢亮が酔客にからまれるシーンがあったけど、本当の女性だと思ったってことだよね?
勝手に勘違いして勝手に激怒して、んもうばかじゃねーの? でした。
あんなこと昔はあったのかなあ。
昭和って何でもありだったもんなあ。
なんてことも思いました。

映画「日の名残り」

友人と3人でランチをしたショート動画が こちらです。
しゃべりまくっていたため、友人たちが頼んだメニューさえわからず。
わっはっは。
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↑のタイトルの映画、NHK-BSで放送していたのでみてみました。
主演はアンソニー・ホプキンス。
長年執事として勤めた彼の半生を描いた作品です。

お城のような屋敷では各国の首相クラスの客人が招かれ、政治談議に花を咲かせていた。
晩餐会を取り仕切るのは執事のスティーブンス(A・ホプキンス)。
彼の、誰にも、何事にも動じない仕事っぷりは、屋敷の主からは絶対の信頼を得ていた。
メイド頭のケントン(エマ・トンプソン)とは時に対立しながらも良き仕事仲間だった……。

原作がカズオ・イシグロでちょっと退屈かな? と思ったけどそうでもなかった。
A・ホプキンスが演じればどんな役でも目を引くよねえ。
無骨だったり融通が利かなかったり、時には女性のハートになっている瞳にも気付かなかったり。
ふっ。










は何かの比喩かしら。
飛び立つ鳩、一生を屋敷に捧げて籠の鳥であったA・ホプキンス、どっちがしあわせかわからんね。

事実に基づいている映画

前にちらっと書いた映画「ウインド・リバー」。

ネイティブアメリカンが多く暮らすウインド・リバーは、雪深い極寒の地。
そこで若い女性の遺体が発見される。
遺体を発見した地元のハンター・コリーが、FBIの捜査官ジェーンとともに謎を解いてゆく……。

寒さで死ぬっていったら凍死ですよねくらいの知識でしたが、冷気を吸って肺が凍って吐血するって怖すぎでしょ。
んもうとにかく寒さがレベチな土地でガチ驚いた。Yeah~
そんでいろいろあって2人は犯人に辿り着くんだけど、そこからの展開にも驚いた。
ネタバレになるので詳しく書けないけど、ちょ、ここで? 銃撃戦? って。

観終わってスカッとする部分もある(ってことはモヤモヤも残る)ので、まあ観て良かったかな。
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「サカナクション 山口一郎」が、昨日あたりスレッズのトレンドに上がってました。
4時間超えの配信をして、そのあとさらに切り抜き職人のかたと飲酒しながらのへべれけ配信をしたようで。
しかも眠剤を飲むって発言もあり、酒+眠剤=ダメ絶対 でファンとしては心配やら憤りやらで書かずにはいられなかったのでしょうね。

これまでいろんなかたのファンになったけど、対象のアーティストが心配ってことはほとんど無くて。
そりゃあ人間だもの裏ではいろいろあるでしょうが、それを見せないことが美徳みたいな流れがありましたよね。
コロナ禍以降、体調が悪いときは言うし休むしって時代になった気がします。
それって良いことだとは思うけど、リアルに動画で見ちゃうと心がざわざわします。

ファンでいることはもう止められないけどさ……苦しい気持ち。

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