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卒業式

昨日は娘の卒業式でした。
学校の体育館での実施でしたが、凍える寒さでした。
滞りなく式は行われ、驚いたのは皆勤の生徒が1/5くらいいたことかな?
学校たのしいか、そうかそうか。

式が終わってから、教室へと戻りました。
先生にご挨拶しようと廊下でHRが終わるのを待っていると、娘の友だちママからランチに誘ってもらいました。
ありがたやー。
午後からは謝恩会があったのですが、それに出席しないママ2人と一緒に、近くのホテルバイキングへ。
到着したら、あと30分でバイキングは終了ですが、お席はそのあともOKという話だったので、大急ぎで料理を取る3人。
ふっ、元は取らないとね。

子どもの進路がもう決まっている3人だったので、気兼ねなくいろんな話をして盛り上がりました。
子どもの新居のこととか、今めっちゃダラダラしてるよとか、受験話とか、嵐のこととか。
とーっても人間がデキてる2人、私がちょっと会話に入れないと、すぐ
「まなつちゃんちではどうですか?」
って話を振ってくれるんだ、何て良き人たちなんだ、私なんかを誘ってくれてありがとうぅぅぅ。

1人のママは、弟くんが中学1年に在学中で、いろいろな話を聞かせてくれました。
最近初めて推薦入学制度ができたのですが、その学年からガクッと学力が下がり、学校から保護者にプレッシャーを掛けるシーンがあったそうです。
さすがに、推薦で入った子の出来が悪いとは言わないものの、学校が決めた制度なのに保護者に文句言われてもねーとママさんは言ってました。
でも母校のレベル(たいしたものじゃないけど)は現状維持かそれ以上でずっとあって欲しいよね、と言い合ったのでした。

さてさて。
6、3、3で12年間、本当に頑張ったな、私。
子どもじゃなくて自分かい! と思ったそこのアナタ、卒業式当日まで学校に持って行くお金をテーブルの上に忘れたバカがいましてな、私が持って行って事なきを得ましたが、頑張ったのは私だなーとしみじみ思いましたですよ、ええ。


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有名店の内情

先週末でバイトをクビになった娘。
派遣会社から紹介されたバイトだったのですが、店長が気難しい女性で、派遣会社ごと「もう来なくていい」と言われてしまったそうです。
そこに行きつくまでには数々のすったもんだがあって、とにかく毎日店長の小言を聞かされ、他の子のミスまで愚痴られ、だいぶ参った様子の娘でした。

「学生バイトだからこんな扱いを受けてもしょうがないのですか……って派遣会社で言ったら『こんなひどいお店、ないから。次はちゃんとしたところを紹介するから安心して』と慰められたよ」
と娘。
でも店が直接雇ったバイトより4割増しの時給で2週間ほどびっちり働いた(昼食さえ取れない日もあった)ので、だいぶ稼げたもよう。
卒業記念旅行を計画してるんですって、楽しそうで何より。

その娘、学校から呼び出しがありました。
何事かと思ったら、中学校の学校説明会で演壇に立ってほしいって。
小学4、5年生と保護者を対象としたもので、生徒のナマの声をお届けするために、既に進学先が決まっている数人がご指名されたらしいです。

東京から金曜日に帰宅した娘、
「何しゃべろうかな~」
と暢気に言うので、おまい平気なのか? 私だったら口から何か飛び出すわ、と言うと
「えー? 何とかなるでしょ。まぁちょっと要点だけ書きだすわ」。

来場者の聞きたいこと…
・勉強の進度が早いと思うけど大丈夫か?
→全然大丈夫。先生方のフォロー体制はばっちりだし、補習もある。
・ついていけるかが心配
→全然大丈夫。自分は学年で○位(←衝撃の数字)まで成績が落ちたこともあるけど、挽回できた。塾も不要。
などしゃべったらしいです。

深海魚からの脱出者、そして長い髪をそのまま降ろしていた恰好(外見に関する校則はゆるい)といい、まぁ適役だったかもね。


急に性格が変わるはずもなく

2人暮らしを始めたダンナと娘ですが、ダンナから聞き取り調査をしたところ、娘の悪行三昧が明らかとなりました。

洗濯は個人でやろうと決めて、洗濯物を入れるカゴを用意したが、カゴが満杯になっても洗濯する気配のない娘。
いよいよ使うタオルが無くなり、ダンナが見るに見かねてタオルだけ自分の洗濯物と一緒に洗ったそうな。
うわぁ。
私も若いころはだらしなかったけど、服飾関係だけはきっちりやったもんだ、そんなところも似てないのね。
そのうち大事な服にカビが生えて、ああこれじゃダメなんだ……って分かるんじゃね?

料理も分担するはずが、バイトバイトでダンナよりも帰りが遅い娘。
しょうがなくダンナが夕食は作っているそう。
ダンナは出勤、娘は休みという日があって、そのときはさすがに娘が夕食を作ったらしいが、汁物がなくて、ダンナ驚愕。
それを指摘すると「みそ汁の作り方が分からない」と言う娘。
うわぁ。
私、教えなかったっけ? いや、一回くらいは教えた気がするんだけど。
つか料理なんてクックパッド見れば出来るっしょ、とほざいていた娘、物事そう簡単じゃないよね。

そして相変わらずおこづかい制なので、娘が何かを節約する気配もないって。
うーん、1人暮らしじゃないと、そうなっちゃうでしょうね。

ダンナは昨日、1週間ぶりに自宅に帰って来たのですが、風邪ぎみらしく。
エルサに振り回されて疲れがたまっているオラフ、カワイソス。


都会の時給オソロシス

人生初のアルバイトを始めた娘。
某有名店のオープニングスタッフですって。

ツイで検索したら、すんごい行列の画像が出るわ出るわ。ひぃぃ。
そして店員の態度悪すぎ~って意見も。
娘にそのことを伝えると
「接客はやってない。料理の飾り付けをしてる」。

か、飾り付けってあなた。
美術部ってことを買われて担当になったそうですが、大丈夫かいな。
しかも娘ともう1人ですべてこなしているらしく、休めるの? と聞くと
「まだいつ休みか聞いてない」。
ちょ、それ最初に聞くやつ。

この経験のあと、働くって
・ちょー大変!
・ちょろいなぁ、これでこの金額もらえるなんて
のどちらになるのか、見ものですな。

これが日常になる日まで

あれほど笑顔で、と言ったのに引っ越しの日はダダ泣きでした。とほほ。

朝食のとき、娘に
「言いたいことがあるんだけど」
と言った瞬間、涙。
「え~、何?」
と問われて泣いている自分にあたふたしてしまい、つい「まなつがいなくなったらさびしいよ……」と本音がぽろっとな。
ふと見ると、娘の目にも涙が。
今度はこっちが驚き。
ウチの娘、めったに泣かないですから。

「どうしても嫌なことがあったら、いつでも帰って来なね。それだけ言いたかった」
とgdgdになりつつも娘に伝えました。
うんうんと娘は頷いてました。

その後、駅まで娘を送って、帰宅してリビングに脱ぎ捨てられたパジャマをみてはまた涙。
片づけて行けや。
10時過ぎには引っ越し業者がやってきて、荷物を積み込みました。
そこで娘からLINEが来て
「鍵がない」。
車を見たら、後部座席に鍵の束が…あわてて荷物の中にねじ込みました。
ったく最後までやらかす女だぜ。

午後は母の命日だったので、一人で墓参りに行ってきました。
墓前でまたまた涙。
私の母親は、こういう別れで泣いているところを私に見せませんでしたが、実はどうだったのかな。
まぁ「子どもが巣立っていって何で泣くの? ひたってるの?」なんて言う人も世の中にはいるわけで、さびしさは人それぞれですな。

実は引っ越しの日の3日くらい前から不調でした、ココロが。
砂をかむような、なんて表現がありますが、本当に食事の味がしなくて参りました。
でもここで体調を崩してなるものか、と普通に食べてましたけども。
眠れないし。
それらは本当に薄皮をはぐように、少しずつ少しずつ良くなってきていて、止まない雨はないんやでーby松本人志を実感しております。

そんでもって、やはり失ったものより得たものに目を向けたい、うん。
得たもの、それは時間だよね。
とりあえずBSで放送していた映画「あん」を平日に見れたー。


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