Back To The Past
よしなしごとども 書きつくるなり
タデ食う虫がいるもんだ
娘は土曜日が終業式、そして日、月曜日は中1生のみ宿泊学習でした。
昨日の夕方帰宅した娘、「いかに宿泊学習が楽しかったか」を延々としゃべり続けていました。
「ウチのクラス、最高にノリが良くてさぁ。勉強は(4クラス中)ビリだけど、面白すぎ!」。
クラス対抗のダンスでは、娘のクラスはEXILE「Choo Choo TRAIN」を披露し、ずっと学校で早朝練習した甲斐あって「もう、バッチリ!」。
夕食は外でカレー作り。
「煙いわ、虫がいるわ、ブヨに刺されるわで大変だったよ。まぁ何とか出来たけど」。
そのあと、サプライズで打ち上げ花火があったそうです。
「50発くらい? すごかった! ディズニーランドみたいだった!」。
で。
夕食の片付け中に
「○○君が呼んでるよ」
と言われて娘がそこへ行ってみたらば、何と1人の男子に告白されたそーな。
ちょっとちょっと、そんな夜に!? 告白だ!? 絵に描いたような青春だな、おい。
「で、何て返事したの?」
「人間的には好きだけど、そーいうんじゃないからって言った」
「うひょ~それはGJじゃん。『好き』って言葉でずきゅーんと胸を射抜きつつ、異性としては見れない、と。なかなかやるねぇ」
「そ、そうかな」。
ちょっと前にも違うクラスの男子が娘のクラスにやってきて告白してきたので、
「ん~何言ってるか分かんないんだけど」
と言ってかわしたそうな。
「だっていつまでもモゴモゴ言ってるから、イラッとしちゃったんだよ」
ですって。
君はあれか、ミユキちゃんか←私が中学時代、とってもモテモテだった女子
そして君もあれか、
「Mちゃん(←私)、ごめんね……Tくん(←私が好きだった男子)、私のことが好きみたいで」
とか言っちゃうのか。
かーーーーっ。
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今日から夏休み
娘は昨日が終業式でした。
震災の影響で春先に臨時休校があったため、夏休みが短縮されたのであります。
終業式といえば、通信簿ですわねぇ。
小学校ではついぞ見なかったような数字が並んでいるんでしょうねぇと、逆にwktkしながら見てみたら……
そうでもなかったです。
10段階評価、それがどうやら絶対評価のようで、先生ったらけっこう甘く付けてくれたのね。
地理が「6」はありえへんわー。
「2」くらいのほうが納得だわー。
って、娘の名誉のためにこれ以上書くのは止めておきますか。
夏休みの補習(成績不振者のみ)もぎりぎりセーフだったようで。
なんだよー、学校行って勉強してくればいいのにー。
そしてさらにびっくりしたのが、同時にもらってきた「体力テスト」の個人判定票。
総合評価「A」、学年の女子70人中15位だそうな。
小学校のときは真ん中のちょい上、くらいのポジションだったのにねぇ。
同じ小学校出身の子も
「中学校にきたら、なんかすごくスポーツ万能みたいになっちゃったよ」
と驚いていたそうで。
あの小学校がすごかったんだな。
震災の影響で春先に臨時休校があったため、夏休みが短縮されたのであります。
終業式といえば、通信簿ですわねぇ。
小学校ではついぞ見なかったような数字が並んでいるんでしょうねぇと、逆にwktkしながら見てみたら……
そうでもなかったです。
10段階評価、それがどうやら絶対評価のようで、先生ったらけっこう甘く付けてくれたのね。
地理が「6」はありえへんわー。
「2」くらいのほうが納得だわー。
って、娘の名誉のためにこれ以上書くのは止めておきますか。
夏休みの補習(成績不振者のみ)もぎりぎりセーフだったようで。
なんだよー、学校行って勉強してくればいいのにー。
そしてさらにびっくりしたのが、同時にもらってきた「体力テスト」の個人判定票。
総合評価「A」、学年の女子70人中15位だそうな。
小学校のときは真ん中のちょい上、くらいのポジションだったのにねぇ。
同じ小学校出身の子も
「中学校にきたら、なんかすごくスポーツ万能みたいになっちゃったよ」
と驚いていたそうで。
あの小学校がすごかったんだな。
これだから厨房は
いまどき、中学生でもブログなんかやっちゃうんですね。
娘のクラスでも数人、開設してるというので、きのう検索して見てみました。
まぁ内容はたいしたことは書かれていませんでした(過激ではないという意)が。
コメント欄がチャット状態になってました。
同じ学年の子が続々と書き込み。
学校名も略称だけど書いちゃってるし。
そして実名もちらほら。
あーあ、と思って見ていたら、ウチの娘が実名で出てきましたよ。
「○○(フルネーム)が好きなんだ、明日コクるから」。
おいおい、勘弁してくれよ。
速攻で事務局にメールしましたけど、こういうのって対応してくれるのかなぁ。
ったくブログなんて10年早いんだよっ。
***********************
昨日休日だったダンナが、2時間もかけて芝生を刈り、雑草を抜いてくれました。
お疲れ様。
熱中症で死ななくてよかった。
本当に助かった。
けど。
庭のすみのほう、こぼれ種で増えたおだまきが良い感じに育っていたのに、それも刈られちゃったよorz
仕方ない、仕方ないよな、うん。
娘の辞書に感謝という言葉は、ない
美術部とコンピュータ研究部を兼部していた娘。
でも時間の使い方がとにかく下手なので、どっちか辞めるしかない、という結論に達し、後者を辞めることに。
やっと家のパソコンにLinuxを導入できたのに。
私ったらC言語、覚えてるかしら? と不安を覚えつつコーディング(ってほどの話でもないけど)したら、ちゃんと "Hello World" って表示されたのに。
ま、コンパイルだの、宣言だの、出だしはちっとも面白くないからねぇ。
簡単なゲームくらいならすぐ作れると思っていた娘には、無理だったかも。
***********************
今ごろ娘は某球場で高校野球の応援をしていることでしょう。
中学生なのに? はい、そこが中高一貫校のつらいところ、高校野球部の応援に借り出されたんですねぇ。
それで朝っぱらからケンカ。
「おかあさん、また温かいお茶、水筒に入れたでしょ!?」
「お弁当が冷たいんだもの、お茶はぬるいくらいじゃないと、アナタお腹こわすでしょ。ペットボトルのポカリは冷たいんだもの、良いでしょ」
「いいよ、お腹こわすくらい。冷たいのじゃないと、熱中症になっちゃうよ!」
「お昼は学校で食べるんでしょ? 熱中症になるわけないわっ」
「とにかく冷たくして!! もう自分で氷、入れるから」
「あーあー入れなさいよ! そんで下痢して脱水になって熱中症になったらいいわっ。つか水筒はこれから自分で用意して。文句ばっかり言って!」
こんな調子。
疲れるわー。
深海魚になっちゃうYO!
娘の期末テスト、答案が続々と返されているわけですが。
悲惨。
いや、点数しか分からないので、平均点からどれくらい離れてるのか定かではありませんが、それにしても。
「大坂府」とか。
「能本県」とか。
「庸」と「調」の説明がテレコになってたりとか。
アナタ、受験のとき覚えたよね? どうしちゃったんだ? という珍解答が続出。
まぁテスト直前の休みにコンサート行っちゃったりしたしな、勉強時間は足りなかったかもね。
でも、じゃあ、普段の授業で覚えたことはどこへ消えた?
ちゃんと授業を聞いていれば、試験前の勉強なんて、要らないとも言えるよね?
と娘に問うと、
「授業が分からない」。
えー?
「地理とか歴史は、つまらな過ぎてどーーーやっても頭に入って来ない。代数とかは先生がささっと説明して、問題集にある問題を順番に解かされるんだよ。自分は何番の問題が当たるか数えて、必死に解いてみるんだけど、間違ってて。この前なんか、10問中、間違ったのはウチだけで、もう……(あとは涙で言葉にならず)」。
地理・歴史は相性があるからね……母もつまらな過ぎて、のクチだったよ。
とりあえず歴史のほうは流れってものがあるんだから、自分なりのマインドマップを作ってみたら? と提案。
代数は、ちょっと問題集とやらを見せてもらい、一緒に勉強。
同類項をまとめる、という問題でした。
すると娘が
「5aと3a2(二乗)は、どうしてまとめられないの? 同じaなのに」
「ここに解説があるじゃん。累乗の指数まで同じでないと同類項ではないって」
「えーなんでぇ?」
「なんでじゃなくて、そういうものなの」
「納得できない」。
ははーん。こうやって引っ掛かるんだね、この子は。
不必要な「なんで?」が頭の中を駆け巡っているうちに、授業は進んでしまう、と。
「あのさぁ、公式とか文法とかに『なんで?』は要らないんだよ。『そうなんだ』と思って進むしかないんだよ」
と言っておきました。
後々証明問題とかで『なんで』が出てくるけど、それはまた別の話。
しかしながら。
これは夏休み(成績不振者は補習の嵐)が思いやられるわ。
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