Back To The Past
よしなしごとども 書きつくるなり
ちょっとグロいです。
昨日は娘が耳鼻科にかかる日でした。
予約は16時。
なのに15時半にメールで
「まだ学校の近く。ぜんぜん間に合わないよ~(笑)」
って。
(笑)!?!?
ふざけんな!
と返信。すると
「え!? 絶対予約時間に行かないといけないの?」。
……。
この人は何様なのでしょう。
もうキャンセルしようかと思ったけど、最近鼻血がよく出て困っているんだよな……と思いなおし、仕方なく先に病院へ。
受付で
「すみませんが予約時間に来られないので、30分くらい後に出来ますか?」
と聞くと、医師に確認してくれて、OKをもらいました。
結局、16:35分頃に病院に到着し、速攻で診察室へ。
先生は開口一番
「僕はね、東京まで電車で帰るの。君を待ったせいで、1時間半もロスしましたよ」
って。
すみません、すみません、と平謝り。
娘はへらへらしてるだけ。
処置が始まると、すぐ鼻出血。
長い綿棒を何度も鼻に入れて薬を付けるも、出血は止まりません。
最後にコットンを詰めて、指で鼻を押させているように、と言われました。
そのあと、10分くらい出てたでしょうか。
先生は、
「次は薬品でしっかり焼きましょう。麻酔するから1時間くらいかかるからね。こっちに泊まる日があるから、その日に予約入れておくから」
って。
時間にルーズな患者認定されちゃったよ。
私は絶対に遅れないよう、1時間会社を早退したのに、なんでこんな目に遭うのか。
娘の不真面目さと鼻血を目の当たりにしたショックで、吐き気が止まらない秋の夕暮れでございました。
予約は16時。
なのに15時半にメールで
「まだ学校の近く。ぜんぜん間に合わないよ~(笑)」
って。
(笑)!?!?
ふざけんな!
と返信。すると
「え!? 絶対予約時間に行かないといけないの?」。
……。
この人は何様なのでしょう。
もうキャンセルしようかと思ったけど、最近鼻血がよく出て困っているんだよな……と思いなおし、仕方なく先に病院へ。
受付で
「すみませんが予約時間に来られないので、30分くらい後に出来ますか?」
と聞くと、医師に確認してくれて、OKをもらいました。
結局、16:35分頃に病院に到着し、速攻で診察室へ。
先生は開口一番
「僕はね、東京まで電車で帰るの。君を待ったせいで、1時間半もロスしましたよ」
って。
すみません、すみません、と平謝り。
娘はへらへらしてるだけ。
処置が始まると、すぐ鼻出血。
長い綿棒を何度も鼻に入れて薬を付けるも、出血は止まりません。
最後にコットンを詰めて、指で鼻を押させているように、と言われました。
そのあと、10分くらい出てたでしょうか。
先生は、
「次は薬品でしっかり焼きましょう。麻酔するから1時間くらいかかるからね。こっちに泊まる日があるから、その日に予約入れておくから」
って。
時間にルーズな患者認定されちゃったよ。
私は絶対に遅れないよう、1時間会社を早退したのに、なんでこんな目に遭うのか。
娘の不真面目さと鼻血を目の当たりにしたショックで、吐き気が止まらない秋の夕暮れでございました。
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メールする、マンガ読む時間はあるけどな
またまた娘とバトル。
一番の原因は話が長くなるので割愛しますが、とにかく、とりあえず、だらしなさ杉だよね? とダンナと話し合いました。
するとダンナが
「今のまなつは『失敗体験』ばっかりだよね? あれもダメだった、これもダメだったって。このままいくと うつ になるぞ」
って。
何それ。
私は最低限のことしか要求してませんけど?
最低限
自分の洗濯物(洗って干して畳んである)くらい自分で片付けて、とか。
水筒は自分で洗って(弁当は私が洗ってる)、とか。
夏休みの課題は提出しようよ(読書感想文をまだ書いてない)、とか。
それも言ってはいけないと?
「会社でパワハラする上司って、同じこと言うんだよ。これくらい出来るでしょ? って」。
はーーーーー脱力。
そりゃあヤツには時間が足りないですよ。
でもだからって何でもやってあげちゃうのが良いことなの?
だいたい何をやってあげても感謝の「か」の字もなく、逆にやってあげなかったことを挙げては文句たらたらの人なのに。
ったく、こっちがビョーキになりそうだっつーの。
ドジな女子に白馬に乗った王子様が…
通学のとき、娘は自転車で駅まで行き、電車に乗ります。
ある日の下校途中。
駅に着いて駐輪場に行ったら、自分の自転車がなかなか出せず、つい力まかせに引っ張ったら、周りの自転車が派手に倒れたんだそうで。
娘は仕方なく倒れたそれを、一台一台起こしていたそう。
すると反対側の駐輪場から、高校生らしき男の子がわざわざやってきて、
「大丈夫?」
と言って、起こすのを手伝ってくれたそうです。
男子高校生はそのまま立ち去ろうとしたので、娘が
「ありがとうございました!」
と声を掛けると
「どういたしまして」
と爽やかな返事を残して去っていったそう。
「何、その少女まんがみたいなエピソード」
「だよねー。しかもなかなかかっこ良かったんだぁ」。
(あら、あまり男子に興味の無い娘が、珍しいわね)
「で、あとで思い返したら『あの制服、ウチの高校じゃん!』って思って」
「遅っ」
「友だちと一緒に電車に乗っていたとき、またその高校生がいたから『知ってる?』って聞いてみた」
「うんうん、そしたら?」
「なんと、中2の弟がいるんだって。ウチの同級生だよ、つまり」
「あらっ」
「つか3人兄弟で、全員イケメンで有名なんだって」
「まぁっ」
「しかも! おじいちゃんが○○(役所のエラい人)で、大豪邸らしい」
「へぇぇ」
「友だちが『いいなぁ、あんな大豪邸にまなつちゃん、住むんだ~』って言うから、笑っちゃったよ」。
それは気が早いな。
でもそんな彼氏なら歓迎するぜっ。
と娘に言ったら、いや~な顔をされました。
冗談だよ、冗談。
ある日の下校途中。
駅に着いて駐輪場に行ったら、自分の自転車がなかなか出せず、つい力まかせに引っ張ったら、周りの自転車が派手に倒れたんだそうで。
娘は仕方なく倒れたそれを、一台一台起こしていたそう。
すると反対側の駐輪場から、高校生らしき男の子がわざわざやってきて、
「大丈夫?」
と言って、起こすのを手伝ってくれたそうです。
男子高校生はそのまま立ち去ろうとしたので、娘が
「ありがとうございました!」
と声を掛けると
「どういたしまして」
と爽やかな返事を残して去っていったそう。
「何、その少女まんがみたいなエピソード」
「だよねー。しかもなかなかかっこ良かったんだぁ」。
(あら、あまり男子に興味の無い娘が、珍しいわね)
「で、あとで思い返したら『あの制服、ウチの高校じゃん!』って思って」
「遅っ」
「友だちと一緒に電車に乗っていたとき、またその高校生がいたから『知ってる?』って聞いてみた」
「うんうん、そしたら?」
「なんと、中2の弟がいるんだって。ウチの同級生だよ、つまり」
「あらっ」
「つか3人兄弟で、全員イケメンで有名なんだって」
「まぁっ」
「しかも! おじいちゃんが○○(役所のエラい人)で、大豪邸らしい」
「へぇぇ」
「友だちが『いいなぁ、あんな大豪邸にまなつちゃん、住むんだ~』って言うから、笑っちゃったよ」。
それは気が早いな。
でもそんな彼氏なら歓迎するぜっ。
と娘に言ったら、いや~な顔をされました。
冗談だよ、冗談。
潮時なのかな
先日のピアノのレッスン後のことです。
盛大にため息をつく娘。
どした? と聞くと
同じ曲を、もう1ヵ月も練習しているのに弾けない
先生が一緒に弾くと、途中で自分がつまづいてもどんどん先にいってしまって、意地悪されてる気がする
そもそも何のためにピアノをやっているのか分からない、音大いきたいわけでもあるまいし
で、結局「もう止めたい」
って。
言われた瞬間、頭に血がのぼって
「あのクソみたいな部活は続けて、10年やってきたピアノを止めるってか?」
と言ってしまいました。
すかさず
「そう言うと思った!!」
と激怒する娘。
いかん。アプローチを変えねば。
と思って
楽器ができない私が言うのもアレだが、どうやってもダメって思える瞬間があって、でもそれを乗り越えればぐっと力がつくのでは?
先生の立場になってみよう。家で全然練習をしてこない、下手な生徒に優しく出来る? あなただって学校でダンスが出来ない子に教えたとき、イラっとしたんでしょ?
まぁでも私は無理強いはしない
止めたければ止めるよろし
ただし、大人になったとき、絶対後悔するから
と、切々と訴えてみました。
なんで後悔するのさ? と娘が言うので
「初見でなんとなーく弾けるレベルまでいかないと、ピアノでも弾こうかなってならないらしいよ。つまりこの10年は無駄になるわけ」
「ピアノを弾いて、何になるのさ?」
「あーあ。それがどんなにすばらしいことか、分からないんだ……私なんて何の楽器も弾けないからつまんないよー。ピアノが弾けるってすっごい羨ましい」。
そこまで言ったら「うーん」と考え込んだ娘。
とりあえず、毎日20分(前はそうやってた)練習してみて、それでも次のレッスンで問題の曲が弾けなかったら止める、ということで決着しました。
さて、どうなることやら。
盛大にため息をつく娘。
どした? と聞くと
同じ曲を、もう1ヵ月も練習しているのに弾けない
先生が一緒に弾くと、途中で自分がつまづいてもどんどん先にいってしまって、意地悪されてる気がする
そもそも何のためにピアノをやっているのか分からない、音大いきたいわけでもあるまいし
で、結局「もう止めたい」
って。
言われた瞬間、頭に血がのぼって
「あのクソみたいな部活は続けて、10年やってきたピアノを止めるってか?」
と言ってしまいました。
すかさず
「そう言うと思った!!」
と激怒する娘。
いかん。アプローチを変えねば。
と思って
楽器ができない私が言うのもアレだが、どうやってもダメって思える瞬間があって、でもそれを乗り越えればぐっと力がつくのでは?
先生の立場になってみよう。家で全然練習をしてこない、下手な生徒に優しく出来る? あなただって学校でダンスが出来ない子に教えたとき、イラっとしたんでしょ?
まぁでも私は無理強いはしない
止めたければ止めるよろし
ただし、大人になったとき、絶対後悔するから
と、切々と訴えてみました。
なんで後悔するのさ? と娘が言うので
「初見でなんとなーく弾けるレベルまでいかないと、ピアノでも弾こうかなってならないらしいよ。つまりこの10年は無駄になるわけ」
「ピアノを弾いて、何になるのさ?」
「あーあ。それがどんなにすばらしいことか、分からないんだ……私なんて何の楽器も弾けないからつまんないよー。ピアノが弾けるってすっごい羨ましい」。
そこまで言ったら「うーん」と考え込んだ娘。
とりあえず、毎日20分(前はそうやってた)練習してみて、それでも次のレッスンで問題の曲が弾けなかったら止める、ということで決着しました。
さて、どうなることやら。
ココはしつこく続けます
「トカトントン」のトップページに、サイト閉鎖のお知らせを載せました。
プロバイダが、まぁいろいろあって、止めることにしました。
メールとかいただいちゃって、ほんとにかたじけないです。
私もあなたの書く文章が好きです。ぽっ。
とだけ伝えたい。
************************
娘との会話。
娘「櫻井くんって、171cmらしいよ」
私「おっ、私と一緒だ~」
娘「ウチはAKBの篠田麻里子と一緒」
私「おとうさんは、ブラッド・ピットと一緒なんだよ! その3人がココにいたら、すごいことだねぇ」
娘「いやいや、だから何? って話じゃね?」。
母より醒めてる娘って一体。
プロバイダが、まぁいろいろあって、止めることにしました。
メールとかいただいちゃって、ほんとにかたじけないです。
私もあなたの書く文章が好きです。ぽっ。
とだけ伝えたい。
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娘との会話。
娘「櫻井くんって、171cmらしいよ」
私「おっ、私と一緒だ~」
娘「ウチはAKBの篠田麻里子と一緒」
私「おとうさんは、ブラッド・ピットと一緒なんだよ! その3人がココにいたら、すごいことだねぇ」
娘「いやいや、だから何? って話じゃね?」。
母より醒めてる娘って一体。
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