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私の執念深さをなめるな

雨が降っていた昨日の朝。
娘を車で駅まで送っていきました。
 
もう駅に着くってときに娘がいきなり
「あーっ、定期が無い!」。
 
選択肢は2つ。
1.定期を取りに、家に戻る。
2.カバンに常備している1,000円で切符を買って登校する。
 
すったもんだのあげく娘は1を選びました。
その言い草がひどいのなんのって。
 
1,000円を使って登校したい。
→いいけど1,000円は貸してあげてる金だから、後で返せ
 
来月TDLへ行くのに、そんな金は無い、どうして出してくれないの。
→どうしてって、誰のミスなんだよ
 
Aちゃんの親ならきっと出してくれる。
→はいはい、Aちゃんちの子になりなさい
 
体育祭の練習のために早起きした、絶対6時半の電車に乗りたかったのに。
→弁当を作るために、私のほうが早起きしたんだが?
 
もういい! 戻って定期で行くから。
と絵に描いたような逆ギレをする娘。
 
あんた、私を怒らせたね?
何回定期忘れたら気が済むんだよ。駅~自宅を2往復もさせておいて、礼を言うならともかく文句たらたら。どうやったらそういう思考回路が出来上がるんだよ。自分の失敗は棚に上げて1,000円出せとかありえねぇ。私の早起きを無駄にしやがって、私の睡眠時間を返せ。
と文句の倍返しをしておきました。
 
帰宅したときは落ち着いたらしく、
「けさはごめんねー。えへへ」
だと。
面倒なので表面上は赦したような顔をしておきましたけど、アナタの言い放った言葉の数々、胸に刻んだから。

 
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やきもき

娘はもうすぐ中間テストです。
なのに、この前の土曜日は部活の試合でした。

最初っから小雨もようだったのに、午前中は試合を強行したようで。
「ったく、こんな日に試合って。寒いし、雨だし、もうすぐテストなのに風邪ひいたらどーすんだよ」
とぶつくさ言うと、
「Aちゃんのママも言ってた。『○中、見損なったわ!』って」
と娘。
「でしょー? 体育祭のやりかたといい、文武両道もいいけど限度があるよね」。

6月に体育祭があるのですが、新学期に入ったとたん、いつもより1時間も早く登校して、練習しているのです。
「ったく、毎日寝不足じゃんよー。疲れて勉強もできないじゃんよー」
とぶつくさ言うと、
「何言ってんの。○組なんか1月から練習してるんだよ」
と娘。

体育祭は4つの色に分かれるのですが、3年間変わらないのです。
だからクラス替えに関係なく練習できちゃうんですね。
はぁぁ。
と思っていたら、開成学園のニュースが流れてきました。
運動会が一大イベントなんだねぇ。
ま、開成くらい出来がいいなら何でもありでしょうけども。


母の日



でした。
娘から、ご覧のような昼寝まくらをプレゼントされました。
腹のところにポケットがあって、何か良い香りのするモノが入っているようです。
 
昼寝ってしないけど、夕方疲れ果てて30分くらい寝てしまうことがあるので、そのとき活用させていただきますです。
**********************
 
先日、軽自動車を車検に出しました。
したらば11万円くらいかかっちゃいまして。
8万くらいかな? と思っていたので、ショック。
 
でもひどい状態だったようです。
タイヤは磨り減って、中に入っている金属が出てました。
「これはいつ破裂してもおかしくないですねー」
って、整備の人に言われちゃった。
あれだな、カーブでドリフトすっからだっぺな(茨城名物の珍走団ふうに
 
エンジンオイルも
「こうやって色を見るんですが……っていうか空っぽですね」
って苦笑される始末。
 
ダンナは軽はたまーにしか運転しないので、まったく見てくれないのです。
なので
「私じゃ分からないから、たまにはチェックしてよ」
とお願いしておきました。
ったく危ない危ない。

 

通じ合ってるねぇ

ゆうべテレビで
「年頃の娘が突然父親に『一緒にお風呂に入ろう』って言ったら、父親はどうするか?」
ってのを放送していました。

娘に
「これ、おとうさんに言ってみなよ」
と言うと
「やだよー」。
あら、やっぱり恥ずかしい? と聞くと
「いや、一緒にお風呂はそれほどイヤじゃない」
「えっ、そうなの?」
「だけど、おとうさんにそう言って、実は反応を見るための嘘でした、ってやるのがイヤだ」
「ん? どういうこと?」
「おとうさん、そういうの通じないじゃない? きっと怒り出すよ」。

はぁぁ、私が20年ほどかかって理解した(ような気がする)ダンナの性質を、娘ったら15年たらずで見抜いたんだねぇ。

という話をダンナにしたら
「うれしい、オレを分かってくれてて。血が繋がってるんだな~。アナタとは他人だけど」。

けっ、よござんしたね。


手際が悪すぎなんだ、結局


娘が中学に入ってから2年間、お弁当を作ってきました。
何度も書いているように、それはそれは手抜き弁当でした。
もし冷食の数グランプリがあったら、ぶっちぎりで優勝できそうなほど。

がしかし、そんなおいらに転機が訪れた。

連休中に暇をもてあまして近所の大きな書店に行ったとき、画像の本が目に留まりました。
ぱらぱらと見てみたら、おかずを作りおきすれば朝は詰めるだけ! という、なんとも魅惑的な文言が。
しかも「冷蔵なら○~○日、冷凍なら○日くらい」と、日持ち日数が明確に書かれていたのです。

いいねぇ。
それが知りたかったんだよ。
おかずの作りおきってよく聞くけど、それってどこまでいけるのさ? と疑問だったもので。

ちうわけでこの本をお買い上げて、早速何品か作ってみました。
ちょっと味付けが濃い目かな? という気がしないでもないけど、まぁおいしかったです(自分も食べてみた)。

しかーし。
「作りおき」に大きな罠があったのだ。
夕食とは別に、さらに料理をしなくちゃいけないんだもの。
あーーー時間がかかる~、夕食が間に合わない~、あせる~とぶつぶつ言いながら料理をしていたら、見かねた娘が
「もういいよぉ。無理しないほうがいいよ」。

これねぇ、夕食の献立の一部として作れればいいのでしょうが、娘は同じおかずが続くのが嫌いときてますから。
結局朝は作らないけど、どこかでは作る、その時間が足りないってことに気付いちゃいました。

かくして「おかあさんの愛情たっぷり手作り弁当」への道は、ほんの数日で閉ざされましたとさ。

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