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年に一度の

昨日、娘の学校で三者面談でした。

担任の先生は、1年のときと同じかた。
席に着くなり
「通知表はいかがでしたか?」
と聞かれ
「えと、本音でいいのでしょうか……予想より良くないな……と思いました」。

ぶっちゃけすぎ?
だって娘が自信たっぷりに
「期末テストがドカンと上がったし、提出物もバッチリ」
って言うから。

先生は苦笑しながら
「そうですか。まぁでも良いと思いますよ。10段階評価で~~~ですから」
って。
先生がそう仰るなら、まぁ妥当な線なんでしょうな。

次に話は春に実施された、業者の実力テストのことになり。
「中3の時の偏差値で、将来どのあたりの大学へ行く子が多いか、という統計があります」。

見せられた表によると、あらあら、思っていたよりはマシなところに行けそうじゃん。
ただ「思っていたよりは」であって、「理想」からはかけ離れているけどね、うふ。

他には友だち関係のこととか。
家での過ごし方についてとか。
先生、
「1年のときはお母様もだいぶお怒りモードでしたけど、最近はまなつさんも落ち着いているようですし、良かったですね」
って。
先生にもそれと分かるほど、1年のときはカリカリしてたのね、私。
ふぃ~。

そんな感じで面談は終了。

ここからちょいとヤバい話。

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得意教科だけ勉強したオレ的には…

今月末には期末テストが始まる娘。
きっとまた英語で苦労するんだろうなぁと、母も子も気が重い。

そこで、だ。
このさい、一回だけ英語の勉強はしないで、他の得意な教科を勉強する時間を増やしてはどうだろうか?
と提案してみました。
英語は塾に行ってるし、どうせ「やってもできない」んだったら、思い切って勉強しない。
そのかわり数Iとか、化学とか、そのへんを重点的に勉強してみたらどうじゃろか?
んで、教科別ベスト30に名前が載れば、勉強に対するモチベーションも上がるんじゃないじゃろか?
歴史、地理がなくなって足を引っ張る教科は英語だけ。
やるなら今だ、ただし一回だけだよ。

それを聞いていたダンナ、
「やめなよ、そんなの。英語は捨てていい教科じゃないでしょ。塾で基礎からやり直してるんだから、そのうち成果は出るよ」
って。
そのうちって? いつなのさ。

「っていうか、ベスト30に載りたいのは、まなつじゃなくて、アナタじゃないの? Aちゃん(小学校からの同級生。常にベスト10入りしている)のママの鼻をあかしてやりたいんでしょ?」。

はぁぁ?
何を言っちゃってるのかしら。
そりゃあ小学校時代は目立つほどデキる子じゃなかったAちゃんの躍進ぶりには、正直「いいなぁ」って気持ちはあるけれども。
Aちゃんママは計算高くてイヤな人だけども。
とっくの昔に張り合う気なんて失せたわ。
それにベスト30に子どもが載ったらうれしいでしょ、うれしくない親はいないべ。

とにかくだ、ずーっと達成感とか満足感を味わえてない娘に、それを得られるようにちょっと提案してみたの。

で、肝心の娘は
「え~。英語が追試になったら部活の合宿に行けなくなるからヤだな」
と消極的。

ちっ。
どいつもこいつもノリが悪いんだから。


下限値?

娘の中間テストの結果表がやっときました。
今までは、各教科ごとに
・得点
・平均点
・学年での順位
が書かれていましたが、今回から平均点ではなく、偏差値の表示となりました。

偏差値って……30台があるんだね~初めて知ったね~あはははは~~~。

そんな娘ですが。
先日、チーズの箱に「簡単レシピ」が載っていて、それが「ピンチョス」というものでした。
画像は、チーズ、きゅうり、トマトなどがピックに刺さったモノ。

「ピンチョスって、何だろね?」
と私が言うと
「ピンでチョスった料理?」
と娘。
「チョスるってなんだよ」
「刺すってことじゃね?」。

以来、家では何かを刺すことを「チョスる」と言うようになったのは言うまでもない。


胸を痛める娘、その2

娘の打ち明け話には続きがありました。

父がテレビを見ながら、ぶつぶつ独り言を言うのがたまらなくイヤだ。
母に「勉強やったの!?」って言われるのの数倍イヤだ。
だいたい、独り言にしては音量がデカい。
学校でも大声でしゃべる子は嫌いで、そういう子がそばにくるとイライラする。
特に父が酔って意味も無い言葉をとめどなく言ってるのを聞いていると、同じ部屋にいるのもイヤで、自分の部屋に行くようにしている。
思春期にありがちな、洗濯物を一緒にしないでとか、そういう嫌悪感はない。
けど、酔うまでお酒を飲む父は、すっごくイヤ。
そんな話でした。

確かにテレビでアナウンサーが言った言葉をオウム返ししたりするんですよね。
ただの癖だと思うのですが、ダンナに確かめると
「うーん、気付かなかった。そうだったんだ(←けっこう凹んだ
 酔っ払うまで飲む話は……確かにオレも子どもの頃、嫌だった。親父は飲まなかったけど、客が飲んでると。飲みすぎだったかもな。節酒する」。

娘のパンチは効果てきめん、私も常々飲みすぎを注意してたのにさ。
何はともあれ、節酒してくれたら経済的にもウレシス。


胸をいためる娘

娘が私に、いきなりこんなことを言いました。

母が父にろくでもないことをぽろっと言った瞬間、父がキレそうになるのがわかる。
だからまなつはそれを阻止するべく、おちゃらけた一言を言わずにいられない。

例としては。
先日、車のドアにおでこをぶつけ、そこが腫れ上がってしまった私。
「これって夫のDV被害に遭う妻、って感じだよね~」
とダンナに言いました。
そしたら娘が
「もうおかあさんってば、そそっかしいなぁ。おとうさんの暴力だなんて、冗談きついよ」。

父がキレる→母はすぐリコンリコンと言うので心配→心配っていうか、離婚は面倒くさそうなので、絶対避けたい
という気持ちが働くんですって。

えー、何それ。
いや、あなたがそんなに不安感を持って日々暮らしていたっていうなら、ほんとすまんかった。
何度もいうけど、母は父の怒りポイントが掴めないんだよ、いつまで経っても。
これでも気をつけているつもりなんだけどねぇ。
やっぱり性格が違いすぎるんだろうねぇ。
ってことで離婚しかないのかねぇ。
とつぶやくと、
「ほら!! だから嫌なんだって」
と娘。

で、事実を確かめるべく、ダンナに↑の話をしたら
「あぁ、あのときね。オレは何かうまい返しをしようと思って、結局何も思い浮かばず、無言だっただけだよ。
 でも確かにまなつはオレとあなたがしゃべっているとき、いきなり話に割り込んでくることがあるね。
 そういうわけだったんだ。
 ちょっと気にしすぎだなぁ」
だそうで。

まぁ、なんだな、キニスンナとしか言えんわな。
娘がどんなに頑張ろうが、壊れる関係は壊れるだろうし。←そっち?


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