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よしなしごとども 書きつくるなり
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ショート動画をあげました。 こちらです
この日は貸し切りの予約がこのあと入っていたようで、お店側がなんだかバタバタしてました。
14時半まで、と予約時に言われてましたが、行ってみたら14時まで、と言われ。
またゆっくり訪れたいかも。
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何かでおすすめされててずっと読みたいと思っていた↑の本。
図書館ならあるかも、と思って検索したら谷崎潤一郎全集に収録されていることがわかって通いましたとも。
3回に分けて読みました。
いやー面白かった。

昭和30年代。磊吉、讃子夫妻が雇った女中たちのおはなし。
熱海、京都に居を構えて、次々にお手伝いさんを雇う生活、当時は珍しくなかったのかな。
いや上流階級の話だよね。

女中たちは個性いろいろで、料理上手だったり、達筆だったり、目の覚めるような美人だったり。
同性愛者や癇癪持ちも。
彼女たちが巻き起こす事件が丁寧に描写されていて、飽きずに読むことができました。

まだそこまで豊かじゃなかった日本が背景にあって、でも貧しくてもいきいきと生きた女性たちがいて、情緒のある時代だったのかなーなんて思いました。
たとえば谷崎と同じくらい才能がある人がいたとしても、今の日本ではこんな物語は生まれようもないよね。
何か大きなものを失ったような気がするっす。

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たまにホットペッパービューティーから「クーポン届いてるよ」メールが来ます。
ここ最近行っていた美容室もなんだかなーだったので、チャンスとばかりに行ったことがない美容室を予約してみました。

カラーとカット、トリートメントをオーダー。
行ってみたら店内は広々としているのに男性美容師が1人、でした。
ちなみに平日とはいえ私が終わって帰るまで誰も来ませんでした。

美容師にインスタでスクショした画像を見せて、まあ髪質もあるしこんなかっこよくはならないでしょうけど、がんばってセットしたらこうなるようなカットでお願いします、と言いました。
色味もこんな感じ(ミルクティーよりちょい薄め)で、とお願いしたのですが
「赤みを足したら素敵だと思いますよ! だんだんに色は抜けますから、それでもいい感じの色になるようにします」
「そうですか……前回けっこう暗くされちゃったので、白髪が目立たないように明るい色でお願いします」
ってことで施術開始。
普段の髪形を見せたほうがいいと聞いたので、がっつりヘアワックスを付けてたのに「ではカラーしますね」と言うので
「シャンプーは?」
「あーワックスとか付いてても染まりますから」。
うーむ。

カットも「レイヤーは入れていいですか?」って。
いやいや画像どおりにするにはどうやるかって美容師が決めることだよね? と思いつつ「はい」って答えたけどさ。

結果、一目で分かるほど赤みの強いカラーでした。
うーーーむ。
カットはまあまあでした。

前回もそうだったんだけど、男性美容師って客の要望より自分の「これがいい」を優先しがちじゃね?
あとクーポン分を節約(前シャン無し)された気がするのは気のせいかしら。

10分ほどの動画をUPしました。 こちらです

もう絶対完成しないと思っていたブツを、動画にするのをモチベーションにして完成させました。
その作業を背景に、また心のヘドロを排出しちゃった。てへ。
ココを長らくご覧くださっているかたには知ってる話ばかりかも。
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土曜日、友人2人とランチしました。
Aさんは30年近く勤めた会社を4月で辞める決心をしたそう。
定年まであと3年、年金まであと5年だけど、3年ほど前に赴任してきた上司のパワハラに我慢ができず体調まで悪くなってきたので、とのこと。
気に入らないことがあると怒鳴るんですって。
いろいろなお馬鹿さんを見て来たけど、さすがに日常的に怒鳴る人っていなかったなぁ。
録音して労基署へGOじゃね? と言ったのですが「もう関わり合いたくない」。
あーわかる。
その気力さえ奪われるよね。

「今の会社で良かった時期ってあった?(なかったよね)」と聞いたら、その上司が来るまでは、まあ平和だったよ、って。
あら。
いつも愚痴ばっかり聞かされてたから……とはもちろん言いませんでしたけど。
私も愚痴っぽい性格だけど、別な友人の「嫌なことばっかり考えたくないんだよね」というひとことで、はっとさせられました。
そうだよね、サンドバッグにされるほうはたまったもんじゃないよね。
なんて言いながら↑のような動画を作ってるわけで。
ふっ。

就活もぐだぐだな今日この頃。
本当は働きたくないよーが勝って、結果ぐだぐだ。
そうは言いつつも良さそうな物件があると、つい応募しちゃうんだな。
先日も一件面接を受けました。
某官公庁。
さすがっつーか本当に「ザ・面接」で驚いたぜ。
この年になって趣味を聞かれるなんて思いもよらず、しどろもどろでした。

あと一般企業だと「この日程で面接したいのですがどうですか?」って感じやん?
ところが「〇月〇日〇時に実施」という文書が届いて選択の余地なんてありゃしない。
勤務も短時間だけど開始(けっこう早い)、終了時間は決まっているそうで、ちょっとキツいかも。
ま、応募はかなりあるようなので受からないとは思いますが……通常入れないトコロに入れたので良しとしたい。
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ウチのワンコ。
夫が在宅勤務だとお昼に庭でひと遊びするのです。
そのときにおしっこもするわけで。
加えて寝る前にも夫が庭に出しておしっこをさせる。
朝と夕方の散歩のほかに、日に2回排尿するわけです。
夫は「家の中でおしっこシートにされるよりいいでしょ」と言うのですが、頻繁に排尿させるから頻尿になってる気がするのです。
少し我慢っていうか間隔をあけたほうがよいのではと提案しても却下されるし。

娘に対する教育方針もだいぶ違ったけど、その悪夢ふたたびですわ。
ふぃー。

新しいショート動画は こちらです。

YouTubeって、チャンネル登録者がたくさんいれば関係ないのでしょうが、私のような弱小配信者は「いかにおすすめ動画として表示されるか」が勝負なわけです。
膨大な動画からどうやって「おすすめ」を決めているのかを考えたとき、きっとAIで判定しているのでは、と思いました。
私個人の傾向ですが、効果音が入っているとおすすめされやすいっぽい。
とはいえ初動がちょっといいかなーってくらいですけどね。はははは。
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新しいミシン。
ひと文句言ってもいいですか。
数十年ぶりの新しいミシンだもの、著しく進化しているのではと期待が膨らんでました。
でも相変わらず上糸はココを通して、次はココを通して……なのですね。
面倒なんだよ。
しかも最後の難関、針に通すところは説明書の「糸通しの使い方」を読んでもちょっと何言ってるかわからない。
しょうがないから普通にやってますわ、老眼に鞭打って。

あと前のミシンでは足元のレバーで速度を調節できたのですが、今度のは本体にスタート/ストップボタンがあって速度は「スピード調節」のゲージで決めておく必要があるのです。
最遅では遅すぎて、でも速度を上げると体感的にめっちゃ上がるし。
別売の足元レバーを買おうかしら(迷い中)。

あと(まだあるんかい)ストップしたとき、必ず針が最上部で止まる仕様になっています。
これが不便。
本当に縫い終わったなら糸を切りやすくていいけど、ちょっと布の位置をずらしたいとかそういうことのほうが多いのです。
布に針が刺さった状態じゃないと縫い目がよれたりするっちゅーの。

てかこの説明書、なんか男性目線な気がする。
「このラインを合わせる」ってイラストがあって。
どこ? そんなライン無いけど? ってよーーーく見たら急に上から見た図だったり。
うーむ。
早く慣れたい。慣れれば大丈夫だよね?←誰に聞く
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